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あの女子校には男の娘がいる  作者: あんこ
特別章総合編〜味方が敵に!?学園祭で生き残れ!
249/400

おかえり

内容量少なめだが中身はすんげえぞ(語彙力減ってます)


えっと前回では白碧と逢、椿と百合と言いましたが

椿と百合じゃなく守編を入れました、それではどうぞ

学園祭が終わって一日後

朝目が覚めると体が重いことに気がつく

なんだぁ?妙に硬いのが乗っかってるな・・・


「あ、おはようございます白碧さま」


「ブッ!重い原因はお前か!さっさと退け!」


「失礼な、これでも総重量は80キロしかありません」


「十分重いわ!」


俺の突っ込みに逢は渋々離れてくれてキッチンに戻る

そういやあれから同じ部屋で過ごすことになったのを忘れていた

なんだか今までと違うと変な感覚だな

俺は後ろ頭をかきながらベッドから起きると

逢が料理を持ってくる

こいついつから起きていたのだろうか?

俺は朝から食欲旺盛なので大量に食わないと気が済まないが

俺が満足する以上の量を出してきた


「起きたのは二時間前の四時ごろでしょうか、正直毎朝これは骨が折れますよ。あ、私骨ないんでした」


「こんなに作らんでいい。お前も俺と同じ時間に起きればいい」


「それだと食べるのが遅くなりますが?」


「構わん、無理をする方が俺はムシャクシャする」


「分かりました」


逢は一度ペコリと頭を下げると

近くにあったコンセントに自分の背中から出たコードを引っ張って充電を始める

これが彼流の朝飯だ


「おい、お前は人間に戻りたいと思うか?」


「ロボだと歳は取らないので、貴方に一生ついていくことは可能です」


「・・・・お前をいつか生身の人間に戻す。そのために研究を重ねて・・・・もし成功したらそん時は一緒にジジィババァになって死のうぜ」


俺の言葉に逢は驚きながらも

満面の笑みでこう言った


「・・・・期待してます。白碧様」




守の様子は・・・


守は、無我夢中に走っていた

何時間走ったか分からない。何度こけたかわからない

でも!でも!守はもう一度あの場所に!!

ようやく着いた場所につき、膝に手を置いて息を整えようとする

なんでこんなに必死かなんて、決まってるじゃない

私が見上げた景色にはあの時と変わらない神社と

あの時と変わらない出迎えの笑顔を見せてくれるお兄ちゃんお姉ちゃんが見えた


「お兄ちゃん!お姉ちゃん!」


「おかえり・・・守」

白碧と逢は同棲の模様、男女逆なのは相変わらずですがもう気にしない


守はようやく故郷に帰れたということでもう私は涙腺が・・・およよよよ


えっと次回は生徒会長回、何故生徒会長は無の世界だのなんだの作り出したのか?という回です

残り後二〜三話かもですね・・・・

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