兄弟の決戦
総合力を全然書いてなかったのでここらでいっぺんに出します
守 無の境地 最終形態
打撃力 9000 射撃力 8600 戦術 3000
俊敏力 12000 魔力 7500 総合力 40100
白碧 ゾーン仲間 最終形態
打撃力 8000 射撃力 6000 戦術 12000
俊敏力 7000 魔力 10000 総合力 43000
逢 紋章開放時
打撃力 7100 射撃力 8400 戦術 5400
俊敏力 2000 魔力 6400 総合力 29300
茉莉 紋章開放時
打撃力 6000 射撃力9000 戦術 9000
俊敏力 5000 魔力 12000 総合力 41000
秀英 ゾーン『仲間』解放
打撃力 6500 射撃力 6200 戦術 7500
俊敏力 9000 魔力 10000 総合力 39200
ポラリス・ラルガ 封印解除
打撃力 8600 射撃力 6400 戦術 10000
俊敏力 7300 魔力 8900 総合力 41200
秋桜 体術タイプ
打撃力 10000 射撃力 7000 戦術 7000
俊敏力 5600 魔力 6400 総合力 36000
撫子 大殺戮モード
打撃力 10000 射撃力 10000 戦術 5000
俊敏力 9400 魔力 10000 総合力 44400
「あいつは自分の手で自分の命を捨てた、何をそんなに怒る必要がある?」
「あの人の覚悟を・・・・無駄にするわけにはいかないんだ」
俺の言葉と共に背中が熱くなるのを感じる
頭の中で誰かが語りかけてくる
『やっと紋章解放出来るようになったのね〜待ちくたびれちゃった♪』
この声は何でも屋さん?紋章解放が出来るのか?
『今の状態で大切な物を想像し、紋章に触れると隠された潜在能力を解放することが出来るわ。さ、頑張って♪」
俺は言われた通り百合さんを思い浮かべながら紋章を触れる
背中は更に熱くなり、背中から魔力が全身に広がる
・・・・なるほど、そういうことか
「紋章解放か、兄貴のその力見せてもらうぜ!」
白碧が早速ゾーン『仲間』を解放して突撃し
渾身の一撃を喰らわせようとするが
俺の身に纏った魔力がそれを弾き白碧は吹き飛ばされる
「な、何が起きた!?魔法だけで弾き飛ばすだと?」
「悪いな白碧。今度の俺はちょっと強いぜ」
俺は手をズボンのポケットに入れて挑発し白碧との距離を詰めると
俺の体は全く動いていないが白碧を更に蹴り飛ばす
「攻撃はおろか、動いてるかどうかも判断できないだと・・・・!?」
「悪い悪い、少しやりすぎちまった。今度はお前にも見えるようにゆっくり攻撃してやる」
俺は掌から漆黒 開闢を発動させると
足の上に乗せてから空中に浮かせ
魔法を3回蹴り更に魔力を上げて片手をその魔法にかざしてから魔法を発射させる
白碧はすぐに聖神魔法を拳に宿して相殺しようとするが
魔力の強さに競り負けて後ろの瓦礫まで吹き飛ばされる
「くそったれが!その身もろとも地球の塵になりやがれ!聖神 三連星!」
白碧の渾身の魔法を前に俺はまだ手をポケットに入れたままその魔法を蹴り返す
白碧は驚いた顔をしながら腕をクロスして防御する
体から煙が出て、かなりのダメージを喰らったみたいだ
「な、何故だ!聖神魔法は本来漆黒魔法を打ち消せるはずだ!」
「わからねぇようなら教えてやる。聖神魔法はいわゆるプラス。漆黒魔法はマイナスだと思えば、お前の力にマイナスを加えれば0となり、それ以上の力で押し返せばいいだけの話さ」
「おのれ・・・・やはり兄貴には勝てないとでも言うのか?」
俺は更に体の百倍のデカさはある漆黒魔法を放つ
白碧はなんとか素手で止めようとするがジリジリと後ろに下がっていく
「白碧。お前はすげぇよ、たった一人で修行してここまで強くなったんだからな。また強くなって戦いたい・・・無の世界になんて閉じ込めず絶対に助けてやるからさ。待ってろよ」
「に、にい・・・・さん・・・・」
「それまで少しの別れだ・・・・またな」
俺は更に漆黒魔法を発射し威力を上げると白碧は見えなくなった
ふう・・・・ほっと一息ついて解除して白碧達が無の世界に送られるのを見る
「・・・あとは任せたぞ。兄さん」
白碧はそれだけ言って消えていった
かっこいいじゃ言い切れないレベルのかっこよさで決着をつけた椿!
あと残った敵は
向日葵!真琴!蒲公英!そして山茶花!
どれも曲者アンド強者揃い!
椿達はひたして勝てるのか!?




