あんたの力はそれっぽっちか!
龍編書こうとしたら全く書けなくなったので
今回は撫子編としました
ナレーションは撫子です!
およ、つばっきーおされてる?
およよ、まりりんなんか覚醒してる?
およよよ、そっちゃんはちゃんと倒せてる
いろんな場所で色んな戦況が起きていて
私はどこに行けばいいのか分からなくなっていた
んーどう考えてもつばっきーの応戦に行った方がいいんだろうけど
目の前の『あれ』が邪魔なんだよね〜
「やっほー撫子!あなたを探すのに時間かかったんだから〜」
「あのさ、時間かかったのはわかったから抱きつくのやめてひっちゃん?」
「ダメよ〜あなたすぐ逃げるんだから〜♪もしかして私が怖いのかしら?」
「怖い!?んなわけねぇし!上等だ〜!お前のことなんかけちょんけちょんにしてやるかんなー!」
自分で凄くガキみたいなことを言ってるのは分かってる
でももうなんでもいいや
こいつとはまた戦ってみたかったんだ♪
初っ端から全力でやってやるよ
ツインテールの髪を解いてポニーテールの髪にする
粉状の薬を一気飲みして大きい深呼吸をすると
私の目の色はピンク色から白色へと変わった
「新しく力を手に入れたのね!楽しくなってきたわ♪」
「さあこいよひっちゃん!」
私は迅速に動いてひっちゃんを翻弄する
しかし本人はメリーゴーランドみたい♪とか言ってまだ余裕の笑顔を見せている
全く、どこからその余裕出てくるんだか
私は腕を組んで足だけでひっちゃんを蹴りまくる
ひっちゃんは全て防ごうとしたが
どんどん防げなくなり私は最後に蹴り飛ばし
私はすぐに地面に手をつくと風魔法を軽く発動して
背後に回り込むと地面に殴り落とす
「おらおらどうした!あんたの力はそれっぽっちか!」
「いったぁーい!よくもやったわね〜♪」
ひっちゃんはそう言って私を蹴り上げると
手に光焔魔法を込めると私の腹に打ち込み
空高く打ち上げられる
うおお!?痛みはそこまでないけどめっちゃ飛ぶなこれ!
私がびっくりしてるとひっちゃんも飛んできて
私に思いっきり抱きつき重力に任せ落とされる
こ、これは地球投げ的なやつか?
あぁぅ頭がぁ・・・・
「どうよ撫子!私だって成長してるのよ!」
「どうやらその様だね。面白い!もっとかかってきな!」
活動報告を更新しました、是非ちょこっと拝見してみてください
ていうか向日葵凄くない?
殆ど成長してないはずなのにゾーン『力』の椿が苦戦したあの貞操モードについていけてるって
ほんと凄くない?(語彙力減)




