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あの女子校には男の娘がいる  作者: あんこ
特別章蓮一族編〜全てを終わらせるため〜
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情けない奴らだ

実は第2期はやろうかどうか迷ってました

仕事のせいで毎日投稿はほぼ無理になりそうでw

ですが私の唯一の生きがいの一つなのでこれからも頑張っていきます!

人外と化した正羅さんは槍をぶん回すと

切り裂かれた空間からミミズのようなものが大量に出てきた

白碧はゾーン『仲間』を解放し

二人でそのミミズ達を蹴散らす

すると空から槍の雨が大量に降ってくる


「な、なんだこれは!」「吹き飛ばすぞ白碧!」


「漆黒 開闢!」「聖神 三連星!」


俺たちは何とか魔法で吹き飛ばすが

その隙を狙われ真っ赤なロボの腕から

デカすぎる闇の魔法がこちらに向かっていた

空があの人中心に渦巻いている

あ、あんなの、食らったらこの土地ごと壊れるぞ!?

俺と白碧は力を合わせて防御壁を作るが

どんどんその魔法に押されていく


「ふざけやがって・・・・!」


「だ、駄目だ押される・・・!?」


防御壁はどんどんヒビが入り覚悟を決めたその瞬間


「情けない奴らだ。やはり俺がいないと何も出来ないようだな」


聞き覚えのある声が聞こえて振り返る

な、なんで?なんでお父様がここに!?


「お前らの力はそんなもんじゃないはずだ。ありったけの力を振り絞れ!」


お父様の言葉に鼓舞されるかのように

力が湧き上がってくる気がする

俺はさらに魔力を振り絞る

こういう時はあいつの魔法を借りるとするか

俺は白碧にアイコンタクトをすると納得したかのように鼻で笑う

俺はゾーン『力』から『仲間』に変え最大出力する


「「「光焔 閃光!!!」」」


俺たち三人の魔法と正羅さんの魔法がぶつかり

大爆発を起こす

なんとか防げたようだ・・・だがお父様の力を借りても勝てるかどうか


「兄貴、前にゾーン『仲間』を利用した作戦、まだ途中だったよな」


「今それをやるってのか?だが大分時間が必要だぞ」


「どうやら策があるようだな。さっさと始めろ、俺が時間稼ぎしてやる」


「む、無茶ですお父様!」


俺の言葉を無視してお父様はゾーンを解放し

正羅さんに突撃していく

くそ、やるしかない!

俺と白碧はゾーン『仲間』を更に解放し、共有する

前に宝玉に使おうとした作戦だが

行き当たりばったりだ、実感はあるが成功するかわからない

お父様がどれだけ時間を稼げるかに限るな

蓮秀英復活!

親子三代光焔閃光も披露!(どこかで聞いたワードかもしれませんが気にしないでください)

椿達の作戦が成功するまでの時間稼ぎに秀英はどう立ち向かう?

次回もお楽しみに!

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