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あの女子校には男の娘がいる  作者: あんこ
特別章蓮一族編〜全てを終わらせるため〜
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荒れ狂う闇

流石に昨日は夏祭りに行って書けませんでしたw

浴衣姿の同級生の女子はやっぱり良いですよねぇ


そしてあとがきにご報告があります

初めてだろう、ゾーン『仲間』を解放して

手も足も出ないような状態は

宝玉の時に使ってはいなかったものの

ゾーン『仲間』は『力』と同等の強さは感じていた

しかし、今のゾーン『力』は最初の時より一皮向けたんだ

まだゾーン『カメリア』はあれ以来使えていない

もう使い惜しみもしない方がいいだろう

俺はボロボロになった制服を脱ぎ捨て

一気に集中力を高めていく

左目に灯った白い炎が消え右目に黒い炎が灯る


「この完全解放したゾーン『力』を見せたのはお前で二人目だ」


俺の言葉に聞く耳を持たない正羅さんは

何度も何度も俺にパンチを繰り出し

俺もそれに応えるようにパンチで勢いを相殺する

ゾーン『力』でも互角だとでも言うのか・・・・

俺は向きになりどんどん力を上げて殴り飛ばす

しかしすぐに正羅さんは持ち直して俺を殴り飛ばす

そのまま飛ばされ氷山にぶつかるが

すぐに氷山を蹴り飛ばし空中浮遊に勢いをつける

後ろから崩れるような音が聞こえるが気にしない

正羅さんは防御しようとするのが見えるが

それよりも先に拳に闇の魔力を込めて一発腹を殴る

正羅さんが苦しんでいるのを見てどんどん腹に乱打して

最後に肘で付き落とす

地面に落ちるのを見てそれよりも早く自分は地面に着地し

落ちてくるであろう場所に手をかざし魔力をため

落ちてきた正羅さんに向けて漆黒 開闢を放つ

まともに食らった正羅さんは地面に倒れる

ふう・・・・何とかなったかな?

すると正羅さんから電子音のような

ギギギッ、ピピピッという変な音が聞こえる

正羅さんが倒れた横に空からゆっくりと男が降りてくる

あれ?この人は・・・・丈瑠さん?


「なんだ、もうそれで終わりかい?」


「ギギギッギギッ・・・丈瑠さん・・・なんの・・・つもり」


「楽しいのはここからじゃないか。僕が少し手助けをしてあげよう」


丈瑠さんはそう言って手に宿した闇の魔力を正羅さんに与える

一瞬のことすぎて止めることが出来なかった俺を置いて丈瑠さんは瞬間移動で逃げてしまう

な、なんだあの人?まさか・・・・新たな黒幕とでも言うのか?

俺が考えた瞬間、正羅さんから恐ろしく禍々しい力が湧き上がってくる

背中からコウモリのような細い翼が生え

右腕は真っ赤なロボの腕に変わり

左手には赤い二股に分かれた槍が持たれ

頭には真っ赤な天使のような輪っかが浮いていた

あ、あれはなんだ・・・・?

白碧も俺の隣に来て構える


「これは一対一してる場合ではないな」


「だけどなんだよあれ!まるで人じゃないみたい・・・・」


「お袋と一緒だ。あの男はゾーン『力』の闇の魔力を利用し、人から人外へと変えたんだ」

宝玉に続き人を捨てた『人外』となった正羅の猛攻は続く!

圧倒的すぎる力に苦戦する二人だが

あの救世主が帰ってくる!?



ご報告

さて、大きな前振りも明かしましたしもう報告しようと思います

この小説、『あの女子校には男の娘がいる』は

新たに第2期を書くことを発表します!

一期となる今回の小説の大きなテーマは戦争でしたが

二期は人外をテーマにした現実離れした話になると思います

まだタイトルや主なキャラ達は決まってませんが

この小説に出てるキャラは全員二期にも登場させる予定です!

二期はこの小説には投稿せず、一旦特別編だけで終わらせ、新たに新作として投稿するつもりなのでその作品も読んで頂ければ幸いです!


それでは次回もお楽しみに!

新たに新作のことを決めたら報告します!

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