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あの女子校には男の娘がいる  作者: あんこ
特別章三年生編〜絶対的王の道〜
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英姿颯爽

今回は色々とググりながら書いているので

意味がわからない用語がちらほらあると思います

画像見ないと分からないものもあるので調べてください

「まだだ!うちはまだやれるんだ!」


「錘をつけたままで私を倒す方が無理な話よ。まずはそれを外したら?」


「くっ・・・・全力でも倒せるとでも言いたいのか!なめやがって!」


紫陽花さんは今まで体に身につけていた錘を外しその場に置いて山茶花さんに攻撃

攻撃は避けられるもその後ろの壁を思いっきり貫通した

これは後で弁償しなくてはいけませんね・・・・

ですが、いくら山茶花さんでもあの一撃を食らえば負けるかもしれない

・・・・攻撃が当たればの話ですが

紫陽花さんの攻撃を今度は避け始める山茶花さん

今まで防いでいたのに何故避けるのでしょう?

防ぎきれないから?それとも遊んでいるのか?


「ちょこまかと避けるなぁ!」


今度こそ当たる!山茶花さんは腕をクロスして紫陽花さんの攻撃を防御する

攻撃が当たった瞬間、一瞬で殴り飛ばされ壁にめり込む

ようやく攻撃が当たった・・・・しかし建物さえも壊す力を食らっても

平然と無傷で山茶花さんは戻ってくる


「貴方の力はわかったわ。確かに近衛隊長に就任するだけはあるわね」


「まだ余裕があんのかよ・・・・」


「そんな貴方に敬意を表して特別に見せてあげる。満月の夜を」


山茶花さんは空に手をかざすと

急に辺りが真夜中になりすすきが大量に生えてくる

蛍の光が所々に飛びなんだか神聖な感じがする場所になった

空を見上げるを満月が綺麗に写っていた

これは幻・・・・?私でも認識出来ない程の幻だとでもいうの?


「な、なんだこれ・・・」


「大丈夫、殺しはしないわ。聖神 満月」


山茶花さんは宙に浮き蝶のような羽を広げると

右手をスライドさせ日本刀を出現させると

霞の構えを上段に構えた

そして一瞬で紫陽花さんの背後に立ったかと思うと

その日本刀を山茶花の花びらにして散らした

そして紫陽花さんはゆっくりと膝をつき倒れた


「ただの峰打ちよ」


前に私を倒した時彼女は言った

満月にするにはまだ早いと

こんなの・・・・勝ち目がない

私は戦争以来の恐怖を植え付けられていた

いつのまにか部屋は元に戻り

招待状と書かれた紙を紫陽花さんの隣に置くと

何事も無かったかのように山茶花さんは帰ろうとする


「ま、待ってください!貴方は・・・・一体何者なんですか!?」


私の問いに山茶花さんは不思議そうな顔で私を見るが

やがてこう言った


「私はただひたむきに、蓮秀英のファンなだけよ」

皆さん熱中症には気をつけましょう、入社三ヶ月の18歳は今月だけで累計残業七時間したせいか分かりませんが軽い熱中症になりました


とりあえず、三年生編はこれで終わりです!

山茶花の代名詞になりうる台詞で終わりました、いやもう想像してたらかっこよすぎて笑い止まりませんでした


次回から蓮一家編!色々大スケールにしたいと思ってます

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