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あの女子校には男の娘がいる  作者: あんこ
最終章〜100を終わらせ1を作る〜
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謎だらけの逸材

ゴールデンウィーク終わっちゃいますね、休んだ気がしないのは何故でしょうw

「本気出すだぁ?ハッタリ言ってんじゃねぇぞ!」


「はいはい、君は椿君と違ってせっかちだなぁ」


「んだとてめぇ!」「ご主人様落ち着いてください」


「大丈夫、まだ先は長いから体力温存のためにすぐに片付けるよ」


私達の意見もまともに聞かずに京塚さんは魔力を貯める

前に宝玉様に使った閃光という技でしょうか

それだけであのロボが倒れるとは思いませんが

この際京塚さんの策に乗ってやりましょう

そう思い私はすぐにバリアを解除する


「勝負だよ椿君!これが僕の本気だよ!光焔閃光!」


「フン、貴様の魔力など私には勝てん!漆黒開闢」


魔法と魔法のぶつかり合いが始まり

砂煙が舞い、私達は近づけない状態になった

開闢という魔法は色々なものを吸収して爆発魔法のはず

京塚さんの魔法では吸収されてしまうのでは?

私の予想は当たり黒い球のような魔法は

どんどん大きくなっている


「はっはっは!馬鹿め!自分の命が惜しければすぐにでも魔法を止めることだな!」


「開闢という魔法は本来吸収される限度は約十秒、それ以上は吸収出来ず吸収した魔法よりも強い魔力がぶつかれば掻き消される!」


京塚さんの説明通り、十秒ほど経った所で

京塚さんの魔力が上がると開闢魔法は爆発してしまう

あの魔法にはそんな弱点が?でもどうして京塚さんが知っているんです?


「くっ、魔法の対策が分かったところで力は勝てまい!」


「ゾーン『力』は単体での戦いには向いていて力と俊敏さが格段に上がる、しかしチームワークや射撃には勝てない!」


京塚さんがそう言って横にステップすると

ご主人様がその後ろで待機していて一気にゾーンの力を上げていく


「これで終わりだ!くたばりやがれーーー!」


京塚さんと同じ魔法を放ったご主人様

不意をつかれたロボはまともに食らってしまう

魔法を使い切るとほぼ戦闘不能になったロボが倒れていた


「な・・・・何故だ・・・・何故そこまでの知恵を持っている!?」


「僕のことかい?そうだなぁ、元々僕は椿君を護衛するスペアロボに過ぎないだけさ」


「スペア・・・・ロボだとぉ!?・・・・くそがぁ!」


「本物のロボは宝玉のとこに付いちゃってね、宝玉も気づいてなかったみたいだけど上手くいって良かったよ」


京塚さんはそう言ってロボを完全に壊した

京塚さんがスペアロボ?そんな描写一つもなかったじゃないですか

というか本体は一体


「ん?本体?あー、名前はね、薔薇って言うんだ」

ついに明かされた真琴の謎がスペアロボ?

本体はまさかの薔薇!?一体二人には何が?

一方その頃、小原蘭は茉莉と戦っていた


次回もお楽しみに!

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