表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あの女子校には男の娘がいる  作者: あんこ
最終章〜100を終わらせ1を作る〜
122/400

純潔なる親子の対決

白碧は強くしすぎて後々の数値やばくなりそうと思いましたが椿のゾーンは魔法がまだ出せないから数値的には問題ないかな?って感じです

何のこと言ってるのか分からない方はあとがきを見ればわかります

先天性集中力過剰、一つのことしか没頭出来ず

一概には本を読んでいて話しかけられても一切気づかないと言われるほどの集中力があることをいう

一般的には障害として見られてあるが戦いにおいては

集中力をあげることで人が感じる時間より何倍も早く動けるので

相手はその過程が認識できず、時間が飛んだように感じる

私はお父さんや今福先輩のおかげで出来るようになった


「流石百合ね・・・・でも私はそれを使ってる人をずっと間近で見てきた、一筋縄ではいかないぞ!」


お母さんはそう言って私の動きを予測して拳銃を発砲してくる

私は集中力をさらにあげて弾の速度が遅く感じる

あっという間にお母さんの目の前まで来ると

お母さんが持っている銃を片っ端から取って今福先輩のいる場所に投げる

よし、これで全部のはず、お母さんはまだ何が起こっているのか分からないでいる

操りを解く方法は分からないけどしばらく眠っててもらおう


「光焔 曙光(しょこう)


私は銃に込めた魔力を放つと

銃口から虹色に輝くオーロラが出てくる

オーロラはお母さんを優しく包み込むと光り輝き

オーロラが消える頃にはお母さんは眠っていた

ひとまず安心・・・・どこか安全な場所に置いておこう


「傷一つつけないなんて流石坂本さんですね」


「ご、ごめんなさい、いくら母親とはいえダメでしたか?」


「いえ、我達は殺す為に戦ってる訳ではありませんので。先を急ぎましょう」


「え、でもそんなに怪我してるのに」


「大丈夫です!こう見えて我はタフなんですよ?」



その頃椿はゾーン『力』を解放するも

いつもと何か違う感覚で戦っていて

全く薔薇に攻撃が当たらずにいた


「最初の威勢はどうしたのかしら?」


「何故だ・・・・力が入らない」


「当然よ、茉莉があなたの力の半分は奪ったんだから」


力の半分奪われた、即ち今の俺は

ゾーン『力』を解放していても奪われていない時の普通の力とほぼ一緒なのだ

薔薇さんは鞭を持つと容赦なく俺の体を叩きまくる

ゾーン『力』の時は痛みなど無かったのに今では膝をついてしまうほどだった


「残念ね・・・・それがあなたの限界よ」


薔薇さんは俺を持ち上げると殺さずに遠くに投げ飛ばした

くっ、また生きて戦いに来いってことか・・・・ちくしょう!!!

俺はそのままどこか広い場所に落ち、しばらく気絶してしまったのだった

蓮 白碧 ゾーン解放

打撃力 8400 射撃力 2000 戦術 1400

俊敏力 8000 魔力 6800 総合力 26600


志堂 戦術タイプ 闇の力解放

剣術 4300 射撃力 3900 戦術 3100

俊敏力 3000 魔力 3800 総合力 18100

(三章の時は魔力だけない14300とする)


坂本百合 先天性集中力過剰使用時

打撃力 2900 射撃力 10000 戦術 2800

俊敏力 9000 魔力 4600 総合力 29300


恵美 砲術タイプ 闇の力解放

打撃力 2100 射撃力 10000 戦術 3400

俊敏力 3500 魔力 8000 総合力 27000

(通常時は魔力が5000、打撃力が1000、俊敏力2000とし、総合力は21400とする)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ