純潔なる親子の対決
白碧は強くしすぎて後々の数値やばくなりそうと思いましたが椿のゾーンは魔法がまだ出せないから数値的には問題ないかな?って感じです
何のこと言ってるのか分からない方はあとがきを見ればわかります
先天性集中力過剰、一つのことしか没頭出来ず
一概には本を読んでいて話しかけられても一切気づかないと言われるほどの集中力があることをいう
一般的には障害として見られてあるが戦いにおいては
集中力をあげることで人が感じる時間より何倍も早く動けるので
相手はその過程が認識できず、時間が飛んだように感じる
私はお父さんや今福先輩のおかげで出来るようになった
「流石百合ね・・・・でも私はそれを使ってる人をずっと間近で見てきた、一筋縄ではいかないぞ!」
お母さんはそう言って私の動きを予測して拳銃を発砲してくる
私は集中力をさらにあげて弾の速度が遅く感じる
あっという間にお母さんの目の前まで来ると
お母さんが持っている銃を片っ端から取って今福先輩のいる場所に投げる
よし、これで全部のはず、お母さんはまだ何が起こっているのか分からないでいる
操りを解く方法は分からないけどしばらく眠っててもらおう
「光焔 曙光」
私は銃に込めた魔力を放つと
銃口から虹色に輝くオーロラが出てくる
オーロラはお母さんを優しく包み込むと光り輝き
オーロラが消える頃にはお母さんは眠っていた
ひとまず安心・・・・どこか安全な場所に置いておこう
「傷一つつけないなんて流石坂本さんですね」
「ご、ごめんなさい、いくら母親とはいえダメでしたか?」
「いえ、我達は殺す為に戦ってる訳ではありませんので。先を急ぎましょう」
「え、でもそんなに怪我してるのに」
「大丈夫です!こう見えて我はタフなんですよ?」
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その頃椿はゾーン『力』を解放するも
いつもと何か違う感覚で戦っていて
全く薔薇に攻撃が当たらずにいた
「最初の威勢はどうしたのかしら?」
「何故だ・・・・力が入らない」
「当然よ、茉莉があなたの力の半分は奪ったんだから」
力の半分奪われた、即ち今の俺は
ゾーン『力』を解放していても奪われていない時の普通の力とほぼ一緒なのだ
薔薇さんは鞭を持つと容赦なく俺の体を叩きまくる
ゾーン『力』の時は痛みなど無かったのに今では膝をついてしまうほどだった
「残念ね・・・・それがあなたの限界よ」
薔薇さんは俺を持ち上げると殺さずに遠くに投げ飛ばした
くっ、また生きて戦いに来いってことか・・・・ちくしょう!!!
俺はそのままどこか広い場所に落ち、しばらく気絶してしまったのだった
蓮 白碧 ゾーン解放
打撃力 8400 射撃力 2000 戦術 1400
俊敏力 8000 魔力 6800 総合力 26600
志堂 戦術タイプ 闇の力解放
剣術 4300 射撃力 3900 戦術 3100
俊敏力 3000 魔力 3800 総合力 18100
(三章の時は魔力だけない14300とする)
坂本百合 先天性集中力過剰使用時
打撃力 2900 射撃力 10000 戦術 2800
俊敏力 9000 魔力 4600 総合力 29300
恵美 砲術タイプ 闇の力解放
打撃力 2100 射撃力 10000 戦術 3400
俊敏力 3500 魔力 8000 総合力 27000
(通常時は魔力が5000、打撃力が1000、俊敏力2000とし、総合力は21400とする)




