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あの女子校には男の娘がいる  作者: あんこ
最終章〜100を終わらせ1を作る〜
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119/400

始めから全力で

どうやらゴールデンウィークでなろうはお休みらしいですね、ごゆっくりお休みください

え?自分ですか?おそらく10連休だから投稿は出来そうです

後この最終章終盤でお知らせがあるのでお楽しみに!

カーンカーンカーンカーン!

「敵襲!敵襲だーーーーーーー!」

アジト内にそんな声と鐘の音が聞こえる

そう、俺たちは今アジトに乗り込み戦争を引き起こしているのだ


作戦会議で地図や敵の戦い方はバッチリ教えた

これで負ければ全てが終わる。おれたちはもう後戻りは出来ない

・・・・最初の相手は君か・・・・薔薇さん


「戦争を止めるはずの兵士達が戦争を引き起こすなんて、流石の私も少し驚いたわ」


「それはどうも。あんたには世話になったからな。初めから全力でいくぞ!」


「哀れな人・・・・まあいいわ、相手してあげる」



爆発音が色々な場所に聞こえる

ご主人様を見失ってしまった私、逢は

死んだはずの志堂さんと鉢合わせしていました


「やあ。宮沢逢」


「あなたは死んだはずですが、どうやらロボ化で生き返ったようですね」


「あの時は遅れをとったが、私には今更なる力を手に入れることに成功した。さあ絶望するがいい!」


志堂さんは高笑いしながら椿様が使っていた

ゾーン『力』に似たオーラを体から纏わせました

総合力上昇、一人では勝ち目はない

そんな判断結果が頭に流れ込んできたので

すかさず緊急信号を送ると私の後ろから銃の弾が通り過ぎます

志堂さんはそれを軽々避けてしまいますが

既に後ろに回り込んでいた亜蓮さんが罠で動きを封じます


「かいちゃんないすぅ〜♪」


「銃を撃つならせめて当てろとあれほど言っているだろう紅覇」


「わりぃわりぃ、結果オーライってことで♪」


「申し訳ありません、お二方の手を煩わせる事になってしまって」


「気にしないで〜逢ちゃん♪こーゆーときは協力プレーは大事だぜ♪」


「勝手に話を進めないでくれるかな?」


私達が話してる間に志堂さんは罠を解いてしまいます

さすがに話過ぎましたか、反省点プラス1っとメモメモ


「私を舐めてかかると痛い目に合うぞ」


「三体一で何が出来る?」


「私がいつ一人と言った?」


志堂さんが指をパチンと鳴らすと

空から大量の志堂さんが降ってきます

おそらく志堂の血を使い量産したんでしょうが

普通に見たら正直物凄く気持ち悪いです

ですが量は恐らく100、勝てる気はしませんがご主人様が来るまでなんとかするしかなさそう・・・と言いたかったのですが到着したようです


「おいおい、俺を忘れちゃ困るぜ亜蓮」


「遅かったな白碧。何をしていた」


「ちょっとした準備運動だ。気にすんな」


「・・・・君が蓮白碧?なにかの冗談だろう?いつの間にそこまで力が上がっている?」


「それはきてからのお楽しみだ・・・・さあこいよ」


「調子に乗るなよ、人間が!」

最終章では(例えば)敵が志堂だとしたら倒したり視点の人があの人は大丈夫かな?と言うまで視点が変わることはありません

よって一方その頃、という表現ではなく、少し時は戻って・・・などそういう表現になると思います

色々な視点があるのでごちゃごちゃになるのを防ぐ為です(主に私が)

説明がよく分からないという方は・・・えっとぉ・・・敵によっては一人全然出てこねぇってことがあるかもという事です、つまり、そういう事さ(キリッ

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