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あの女子校には男の娘がいる  作者: あんこ
最終章〜100を終わらせ1を作る〜
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ご奉仕ってこうデスか?

敵の話にここまで長い時間と話をかけるのあまりいないかもしれませんね

自分はどのキャラも愛したいタイプなので扱い雑と思われる場面もあるかもしれませんがちゃんとした理由などがあるのでご理解ください

「おはようございます、えっとぉご主人様?」


次の日、朝の目覚めは忠美さんの可愛らしい困ったような顔でお出迎えだった

前に皀さんのせいで何かに目覚めそうだった俺にとっては

ロリコンというものに完全に目覚めそうになるほどのものだった


「お、おはようございます」


「今日は基本的に何もないそうなので好きにして下さいとのことデス」


「あ、そうなんですね、どうしよう・・・・」


「それで、あのぉ、言いにくいんデスが今日私はアジトの食糧調達に行くのでお手伝いをお願いしたいんデスが」


「え?それくらいなら大丈夫ですよ」


俺がそう言うとパーッと表情が明るくなり

トコトコと身支度をし始める

あれ、この人まさかメイド服で行こうとしてない?

まあ今日一日そういう約束だから仕方ないか

忠実さんが戦ってる姿はまだ見たことないが

御厨先輩と蒼曰くこの人は魔法を自在に操れるらしい

普通に考えてそんなこと不可能なのだが・・・・

食糧調達しながら考えてると忠実さんが不思議がる


「どうかしましたか?」


「えっと、忠実さんって魔法が自在に操れるだっけ?」


「はい、私は生まれつき魔力というのが強かったらしく簡単にできました」


「魔力・・・・それが強ければ魔法も強くなるのか」


「そうデスね、私の方は一つを強くするよりも一杯使いたいなって思って魔力を分割することによって沢山の魔法が出せました」


忠実の話によると

本来一つの魔法でも体力をかなり消耗するものだが

その魔力を抑えて発動することにより何度も魔法が使えるらしい

俺が初めて魔法が使えた時は何か頭に降りてくるような

そんな感覚を感じていつのまにか開闢という魔法が使えるようになったが

忠実さんの場合自分からイメージを作っていくつもの魔法を出せたらしい


たしかに恵美さんの魔法を真似たら何となくそれっぽいものが出たからな

想像力が豊かだったら魔法もいくらでも出せるのかもしれない

俺はまだゾーン『力』でしか魔法が出せないので

そのようになるには時間がかかるかもしれないが


「椿さん!椿さん!見てくださいあの美味しそうなサイ達!」


「・・・・サイ?にしては凄いツノですね」


「きっと高級なサイなんデスよ!狩りましょう!光焔不死鳥!」


忠実さんは嬉しそうにそう唱えると

杖から火の鳥のような魔法が出てくる

その場にいたサイ五体のうち二体が美味しそうに焼きあがる

他サイ三体はこちらを見ると一気に突進してくる



「これ凶暴なサイじゃない!?」


「ふえ?」

今の今まで大迫力の戦いだったのにサイ?と作者自身が思ってます

まあ忠美さん回だからしょうがない・・・・のかな?

明日から夜9時更新になると思います(早く1話が完成すれば早まるかもしれませんが)よろしくお願いします

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