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あの女子校には男の娘がいる  作者: あんこ
最終章〜100を終わらせ1を作る〜
108/400

全てを取り戻すために

[お詫び]

前回、後書きにて薔薇についてのプロフィール公開しましたが

もともと自分は登場人物の作り方としては

母体を作る→身内事情を作る→格好特技を作る→それなりのストーリーを作る→ストーリーでいいと思ったものを変えながらプロフィール作成

と言う感じなんですが

今回はその母体の部分を公開してしまい

男の娘という没ネタを振り込みしかもネタバレということになってしまい、皆様のご迷惑をおかけしたことをお詫びします

前回のプロフィールは消しておき、次回に新たなプロフィールを投稿するつもりなのでよろしくお願いします

時は少し戻って、志堂を倒した1日後の北雪高校は・・・・


「今日から三日間、一年生全員猛特訓をしようと思います」


朝、急に今福先輩がそんなことを発言した

皆その言葉に固唾を呑む

私たちは四天王相手に手も足も出ない

正直三日で対等以上に渡り合えることが出来るのかな?


「我は坂本さんと、小原さんと道明寺さんは莇さんと皀さんと、清水さんは京塚さんとでお願いします」



ということで、私は今福先輩に和室に連れてこられた

なんで和室なんだろう、と思ってると

大学ノートと小さい紙切れを持ってきた


「とりあえず正座していい姿勢で待っててくれますか?」


「何をするんですか?これも特訓?」


「前に言ったと思いますが、坂本さんには先天性集中力過剰を身につけてもらいます。我なりに考えてみた特訓法があるので今回はそれを」


今福先輩が教えてくれた特訓法は

小さい紙に書いてある一ミリもない点を

約三十秒見つめ続けてから目を閉じて

その真っ暗な視界に見続けた点を写し出すというやり方だ

弓道とかそういう人達の集中法らしい

目をつぶった時に映る点は普通の人なら持って五〜十秒で消えるらしいので

十五秒ほど映るまで何度も繰り返さないといけない


「きつくなったら休憩を挟んでも大丈夫なのですぐに言ってくださいね」


「その間先輩は何するんですか?」


「うーん、特には決めてませんが我はこういうものは苦手なので一緒に特訓します」



・・・・一時間後・・・・・


「はい!一旦休憩入れましょう!足がムズムズしてきました〜!・・・・あれ?坂本さん?」


「・・・・・・・・・へ?あ、何か言いました?」


「え、いや、だから休憩をと」


「いえ、私いらないです、先輩は休んでて大丈夫ですよ」


「そ、そうですか・・・・無理はしないでくださいね」


・一方その頃白碧は・・・


「うおおおおおおおりゃああああ!!!!」


ドゴーン!とド派手な爆発をしながらロボットが次々に壊されていく

白碧は一人で量産型戦闘ロボ相手に素手で倒すという特訓をしていた

どんどん力は上がっているように見えるがどこか焦りを感じていた


「ご主人様、焦りは禁物です」


「その呼び方やめろ!最初は名前だけだったじゃねえか!」


「ご主人様への愛を込めた結果です、我慢してください」


白碧は舌打ちしながら一時的にロボをシャットダウンさせる

焦りは禁物なのは分かってる、だけどこのままじゃいけない

その使命感に追われ、白碧はどうすればいいか分からずじまいなのである


「おーいはっちゃーんやってるかーい♪」


「少なくとも黒江みたいにダラダラしてはいねぇな」


「まあそう言うなよ〜お前に合いそうな道具持って来たぜ♪」


「なんだこれ?腕に巻くものか?」


「そうそう♪持ってみな」


試しに一つ持ってみると片手では持てそうにない程の重さだった


「何だこれ・・・・重い」


「それを両腕両足につけてロボと戦ってみな?まあ危なかったら手助けしてやるからよ」


「お前正気か!?10キロはあるぞこれ!?」


「何だよできねぇのかぁ?」


「くっ・・・・やってやる!」

今回だけ北雪高校の話となりました

就職して書く時間が殆どないため投稿していない日が多くなるかもしれませんが自分なりに頑張るので感想を送ってくれるとさらに上昇するかもしれませんw


実はこの女子校の小説書いて四ヶ月が経とうとしてます

そろそろアクセス数2万にもいくので何かしらかこうかなって思ってます

間に合うか分かりませんが明日までに感想で何かしら要望があると書きやすく、そして採用されるので是非是非w

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