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あの女子校には男の娘がいる  作者: あんこ
最終章〜100を終わらせ1を作る〜
100/400

残された道

100話目突入!まだまだ行きますよ!

そして最後にはあの女が登場!仲間になる!?

今福先輩と特訓中、私だけ秀英さんから呼ばれ、研究室に向かった

私が研究室に入ると小原先輩と宮沢さんと蓮さんとお父さんがいた

私が一番端に座ると宮沢さんがお茶を出してくれる


「椿は敵に、御厨は行方不明ということで急遽小原と白碧に来てもらった」


「そこはペアの真琴って奴なんじゃねえの?」


「白碧の意見はごもっともだがあいつには既に伝えてるからな」


秀英さんはそう言ってモニターを出す

そこには『お父様へ』と書かれたメッセージだった

・・・・あれ?これ六道さんからじゃない!?


『お父様へ、数々の身勝手な行動を深くお詫びします。今こうしてメッセージを送るのは理由があります。お父様は推測されていると思いますが自分は敵の策にまんまとかかりなんとか打開策を見つけられないか探っています。電波塔の電波に関してはハッキングし自分の物に出来ましたので北雪高校だけ色々出来るよう隠れてやってる手筈です。また色々な情報が分かり次第メッセージを送ります』



凄く硬い文章で綴られた文章に私は安堵する

よかった・・・・椿さんとはもう仲良く出来ないと思ってた

それは他の人達も一緒のようで小原先輩も蓮さんも無表情だがどこか嬉しそう


「ったく、世話のかかる兄貴だぜ」


「全くだ。紛らわしいっつうの」


「ご主人様と小原先輩の思考にプラス思考が上がりました。嬉しそうですね」


「「そんなことは言わんでいいわ!!!」」


三人の会話が聞こえる中

秀英さんは手を叩き会話を止める


「んで、お前らが重要になってくる」


「私達が?」


「お前らは戦争に2度も打ち勝ち、そして宮沢逢、坂本百合は最初の戦争の生き残りであり紋章を持っている。もちろん他の四女帝も即戦力だがな」


秀英さんはそう言ったあと「そこで」と区切り

一人の女子を研究室に入らせる

茶髪で黄色の目で凄く笑顔が可愛らしい

しかし小原先輩と蓮さんはげっ、と声を漏らす


「新田向日葵をお前らの特訓に付き合わせる」


「やっほー皆!蘭と白碧は五日ぶりね♪」


「な!ん!で!向日葵がいるんだよ!」


「仕方ないじゃな〜い!私は秀英の手下になったんだから♪」


「海堂のスパイをしてるって聞いてな。宝玉のとこに行ってるのを見て交渉したんだよ」


「私も一緒に特訓に付き合うわ♪よろしくね♪」


「誰がお前なんぞの特訓に付き合うかよ!」


「んもう蘭ったら照れなくてもいいじゃない♪」


「照れてねぇ!!!」


かくして私達はそれぞれ最後の特訓に勤しんだ

そしてこの次の日、あんなことが起きるなんて

私には想像できなかった

新田(にった) 向日葵(ひまわり)

163センチ 髪 茶のロング 目黄色

砲術タイプ(アサルトライフルによる攻撃を得意とする)


親を人質に取られ止むを得ず戦わされた元四女帝

撫子と入れ替わりで転校したがその実力は二年生三人を凌ぐ

向日葵の名に相応しく素は物凄く明るい

笑顔が絶えなく相手が笑顔じゃないと気が済まない

意外とスタイルが良く清水に妬まれたことも

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