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大学の怪談

作者: MANA
掲載日:2026/02/11

学校の怪談


いろいろな本が出ている。

舞台は小中高。


実際は、大学にも怪談が多々。

かなりキモい、怖い内容で、お子様向けとは様相が異なる。


(1) 瓶から透過して巨大化


ある大学の医学部。

昔から医療事故が続いているが、巧妙、老獪に隠蔽してきた。


手術のミスで死亡した患者から、病変部位を遺族等に無断で摘出して、ホルマリンを入れた瓶に保管。

かなりの数に。


瓶の中身が、夜になると容器から透過して外へ。

瞬時に巨大化。

100倍超、あるいは、さらに大きなサイズに。


襲われて、不測の事態に見舞われたのは…


病院側は、これらの「事故」も隠蔽している。


(2) 被害者の霊


ある大学。


アカハラ、パワハラが絶えない。


そして、加害者たる教員が自業自得に。

いろいろな形で復讐され、この世から消された事例も続いている。


大学側は鈍感でノーテンキ。

「非常勤講師の誰かが代わりを」


(3) トイレの華子さん


ある女子大のトイレで、なんともお気の毒なことに、用をたしているときに急性心不全になった学生が。


蘇生しなかった。


彼女の霊が、使っていたトイレに今でも時々出没。


毎年、新入生向けの授業で、すべての教員が「どこそこのトイレは、個室の1つが諸般の事情で使用禁止になっています」


中から施錠されているが、ドアをのりこえた猛者たちが。

失踪。


この件は隠蔽されている。



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