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♥「 セロ 」吟遊詩人の路銀を稼ぐ “ マル秘 ” 方法  作者: 雪*苺
【 吟遊大詩人の手品ショー ~ 手品でガッポリ大作戦!! ~ 】
22/25

♥ 2.居間 / 外出準備


──*──*──*── 居間


 あさ(モニング)にマオのづくりサンドイッチとブロッコリーのポタージュスープをべたセロフィートはまんぞくだった。


 フルーツサンドがほどったのか、マオがあとかたけをしているあいだにセロフィートはフルーツサンドをたいりょうつくった。


 どうやらはらいにところってためささやかな土産みやげのつもりらしい。


 土産みやげにセロフィートのづくりフルーツサンドがもらえるひとたちこううん(ラッキー)だ。


 セロフィートは(リビング)にあるテーブルのうえいたはこぶくろなかれているさいちゅうだ。


 はこなかにはやすおおきさにカットされたフルーツサンドがはいっている。


マオ

それにしたってたくさんつくったよな〜〜。

  ってあるくのたいへんじゃないのか? 」


セロフィート

「 マオがってくれるでしょう? 」


マオ

「 マジですか?!

  オレがつのかよ! 」


セロフィート

「 マオはわんりょくありますし。

  たよりにしてます♪ 」


マオ

「 〜〜〜〜っ(////)

  わ、かったよ!

  かたいからってやるよ!(////)」


セロフィート

がとう、マオ。

  たすかります 」


マオ

「 ──おっ…おおぶねったつもりでまかせろよな!(////)」


セロフィート

「 は〜〜〜い♪ 」


 すべてのはこぶくろえたセロフィートは、マオとともに3つのぶくろろうはこんだ。


マオ

「 えぇと…ぶくろにはなんはこはいってるんだ? 」


セロフィート

「 20ぱこです 」


マオ

「 ん〜〜じゃあ、ぜんで60ぱこか…。

  そんなにわたあいるのか? 」


セロフィート

「 サクラが40めいますし 」


マオ

「 そうでした……。

  1に1まんクインはらうんだったよな?

  それにセロのづくりフルーツサンドがくなんて、ぜいたくぎるがするんですけど!! 」


セロフィート

あとばらいにしてもらってますし。

  びとれいねたささやかなちです 」


マオ

それはいいんだけどさ…… 」


セロフィート

「 マオ、そろそろましょう 」


マオ

「 そうだな。

  今日きょうあつくなりそうだしな〜。

  すずしいうちませちゃおう! 」


 ルームシューズをぎ、プライベートでくブーツにえたマオは、ぶくろを2つった。


 おなじくブーツにえたセロフィートはぶくろを1つつ。


マオ

「 マーフィのかなくなったブーツのサイズはだいじょうか? 」


セロフィート

「 はい。

  ちゃんとあしってます 」


マオ

「 ならかった。

  ちゃんとれしといてかったよ。

  セロがくとこうきゅうブーツにえるよな!

  まぁ、マーフィのブーツはれもやすものじゃないけど… 」


セロフィート

「 マオのれのかたじょうだからです 」


マオ

「 そんなことないよ(////)

  マーフィはブーツのれにはうとくてこだわりなんてないけどさ、ラオインダがうるさいんだよな〜。

  ブーツのれのかたからみがかたまでまれちゃったよ… 」


セロフィート

「 ラオインダさんのおかげですね 」


マオ

「 アハハ、そうなるな! 」


 ドアをけてげんかんたマオは、セロフィートがたのをかくにんしてからドアめ、かぎけた。


マオ

「 じゃあ、こう! 」


 マオとセロフィートは《 しょうてんがい 》をして《 じゅうたくがい 》のなかあるした。

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