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♥「 セロ 」吟遊詩人の路銀を稼ぐ “ マル秘 ” 方法  作者: 雪*苺
【 吟遊大詩人の手品ショー ~ 手品でガッポリ大作戦!! ~ 】
20/25

♥ 2.貸部屋 4 / 目覚め

「 二日目 」の始まりです。


──*──*──*── 翌日


──*──*──*── 貸部屋


──*──*──*── ベッドの中


 2るにはすこせまいベッドのなかましたマオはモゾモゾとうごきながら、ゆっくりとじょうはんしんこした。


 ベッドからちないようかべがわいて、みっちゃくしているかたちていたようだ。


 マオのあたまうえにセロフィートのかおがあるじょうたいだ。


マオ

「( ヤバちゃ──だ(////)

   オレ、セロにきしめられてる!!(////)

   セロってば、だいたんだよ(////)

   ──っていうか…………なにかった。

   なにもされなかった……。

   いや…それでいいんだけど!!

   なにかあってもこまるだけだし!!

   でも…なぁ……?

   つうたい…しちゃうもんだろ?!

   ………………まぁ…いいか……。

   じかでセロのがおれたんだし(////)

   セロ……がおれいだよな(////)

   がおまでじんぎる!!

   れちゃうくらいじょうひんだ…。

   セロにはわないよな〜〜。

   もっとりょうしつひんただよなら……。

   ベッドだってまつだし……。

   キスのきょだ(////)

   …………したいなぁ………………いや、だ!!

   みをおそうなんて、そんなこと……(////)

   ──オレはほこたかしゅえいなんだ!! )」


 マオはごりしそうに、そっ……とベッドからる。


 ねむっているセロフィートをこさないようあしあししのあししつないあるき、しずかにドアをけるとかし(セロフ)(ィート)()からた。

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