力の選択
すみません短いです。
「さぁ、ここから2つ選ぶのじゃ」
誠一の前に現れた画面にたくさんの力が表示されている。
いっぱいある~テンション上がる~、さてどれを選ぶかな?大体1000ぐらいあるか?
やっぱり成長系の力でしょ。
「経験値倍率増と限界突破で」
「それで良いのか?ほかにもいろいろあると思うが」
「これでいい、ある程度死なないぐらいの能力で転移させてもらえるだろ?」
「まぁ、転移させてすぐに死なれたら困るからのぉ」
「経験値稼げれば強くなるだろ?もし限界が来ても突破があればさらに強くなる」
「お主が良いのであればそのようにするかのぉ」
突然誠一の体が光りだして、数秒後消えた。
「これで力の付与が終わったのじゃ」
「一瞬だったな」
「なんじゃそのつまらなそうな顔は?」
「いやぁなんかこう・・あっけなさ過ぎて」
「お主は期待しすぎじゃ」
「いいだろ、夢見たってもっと派手かと思った」
「現実はそんなもんじゃ」
「そうだ!そろそろ転移する世界について教えてほしいんだが」
「そうじゃった、そうじゃった、忘れておった」
「そこ一番大事なことだろ!」
目の前に世界地図らしきものが現れた。
次回、世界の名が明かされる。