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和物語、なんてね。

総合すると食べ物語っぽい。

 楓や椎の木の葉が色づいてきましたね。


 桜の紅葉も、特に夕方の黄色がかった光に照らされると鮮やかに赤く色づいて美しい。

 幼いころ落ち葉を拾って押し葉にしたのを思い出します。黄色から赤のグラデーションになっているものが好み。


 ところで、まだ夏葉色のままがんばっているイチョウが一本・・・。

 他のはしぶしぶ(?)黄緑がかってきているというのに、一本だけ「俺はこのまま行くぜ」という雰囲気。まるで冬場に短パンノースリーブの人のようです。見た目は逆だけど。


 昨日、11月11日はいろいろ記念日になっているようで、スーパーの広告を見て笑ってしまいました。

 鮭の日というのは以前申しましたが、某菓子屋のスティック菓子の日なのはコマーシャルで皆さんご存知のことと思います。


 でも、チーズの日って今年初めて知りましたよ。

 由来は書いてなかったのですが、制定は1992年だそうで。20年以上たっている割に初耳。


 そして、ピーナッツの日。

 これは聞いたことがあるような気もしないでもない。たぶん新聞か広告で見たことがあるのかな。もしくはニュース。

 11月は新豆の時期で、ピーナッツは1つの殻に2つ豆が入っているからぞろ目にしたそうな。


 ぞろ目好きの日本人には格好の獲物(?)、1が4つも重なるのだからいろいろ記念日にするのも肯ける・・・かもしれない。

 でもなんか、酒のつまみみたいな記念日ですな。鮭はスモークサーモンでよろしく。

 参考にしたのが主に食品を扱っているスーパーの広告だからしょうがないか?


 話は変わりまして、昨日信号待ちをしているときに目に入った会社の表札から、妄想が広がりまして。


 題して「和物語」。


 といっても日本風の小物とかではありません。「和」の字について。

 分解しますと「ノギヘン」に「クチ」なのは見てのとおり。この「ノギヘン」というのは米という意味です。ワタクシが覚え間違いをしていない限りは。異体字というのですが、筆で字を書くときに字がつぶれないように適当に略して書いたものと思われます(筆者の想像です)。「ノ」だと書き順が逆だと思われるかもしれませんが、昔の人はおおらかですから・・・。


 怪しい解説はこのくらいにいたしまして、妄想の内容を。


 米と口で成り立っているということは、「米が食いたけりゃあ力を合わせてがんばんべぇ」ということか?

 もしくは、米=ごはんと置き換えて、「おまんまで腹が膨れりゃ仲ようできるで」とか?


 二つ目の連想から「一年生になったら」を思い出しました。

 どうも1番と3番が混ざったようです(確認した)。1番「富士山の上でおにぎりを」と3番「世界中をふるわせて」笑う。まさに「米食って仲良く」。


 どうでしょう・・・、なごみませんか?



「お芋ちゃん」:現在値 90.5 センチ  葉っぱ 12枚

 葉っぱ一枚とりました。後2枚くらい色づいているんですが、こちらはまだしっかりくっついているようです。

米へんもあるのになぜノギヘン、というのは(面倒なので)自力でお調べください(笑)。

後、「和」の字義については適当に思ったことを書いているだけですので、元の意味とは異なっている可能性もあります(ゆえに妄想)。

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