もいっちょおまけに?
ここ二日ほど冷え込んでいます。
この冷え込みで、いい加減夏色のイチョウも色を落とすだろう、と思いきや、まだまだ粘るようですよ・・・。本当にどういう条件でそうなっているのか不思議です。ほとんどの木は葉っぱも半分近く散り始めているのに。
とにかく寒くなってきたので、先日はメニューをビーフシチューにいたしました。
シチューのときはたいていサラダを作るのですが、サラダと思うだけで寒いので(作業的には水仕事は変わらないのに)、レンコンの金平を添えてみたり。
その前日にはいただいたラディッシュでジャコとラディッシュのふりかけを作ったんですが、これの見た目が梅ちりめんにそっくりで味は当然異なるため意表をつかれたり。
だって梅入ってない。スッパクナイヨ。
しかしクック○ッド、ラディッシュのメニューがほとんど漬物だったのは赤カブ的なイメージか?
そして昨日はラディッシュと一緒にいただいた小芋、ではなく親芋を煮っ転がしにしました。
ただし、でっかい塊を細かくしたので一つ一つが角ばっているため転がらない。いうなれば煮っ転がらない芋。(おそまつ)
まぁしょうもない戯言はおいておいて、今晩は鍋にする予定。まだ具材を買いにいっていないけど。
食い気のお話はこれくらいにいたしまして、本日なぜに夜更新でないのかと申しますと、今晩が「後の十三夜」だというお知らせのため。
そう、もいっちょ「十三夜」があるのです。
これは旧暦で言うと今日が閏月九月十三日という、「閏月」にあたるからなんですが。
そもそも「閏月」とは聞きなれぬ、という方も多いのではないかと。(というわけで先生出番です)
太陰暦は、月の満ち欠けを「一ヶ月」とし、それを12回繰り返すことで12ヶ月すなわち「一年」としている。しかしこの12ヶ月は約354.3671日であり、太陽暦の一年(約365.2422日)とくらべて約11日ほど短いので、この太陰暦をこのまま使い続けると暦と実際の季節が大幅にずれてしまう。このずれは11×3=33日つまり3年間で1ヶ月分ほどになる。
そこで太陰太陽暦ではこの太陰暦の12ヶ月に、約3年に1度、1ヶ月を加え13ヶ月とし、季節とのずれをなるべく少なくする調整をする。この挿入された月を閏月という。
「閏月」そのものの説明としてはこれだけでも十分なんですが、「どこに閏月を挟むか」も気になるところ、というわけで、続き。
これは二十四節気の節気と中気を、一年12ヶ月それぞれの月に割り当てるが、暦をそのまま使い続けると二十四節気とは次第にずれ、中気が本来割り当てられた月のうちに含まれなくなったとき、その月を閏月とした。
・・・この説明でわかるでしょうか・・・。私はいまいちピンときません。
「お芋ちゃん」: 現在値 90.5センチ 葉っぱ 13枚
葉っぱ開きました。茎はもう伸びないんだろうなぁ。
今回は前略中略後略の断りなしに切り貼りしまくりのウィキ解説となっております。が、字数の関係で説明し足りない部分をこちらで。(字数制限の意味ない)
覚えておいて損はない(たぶん)ポイント(日本の歴史物に興味ある方向き)
・閏の月は例えば「四月」の次に挿入される閏月は「閏四月」となる、というようにその前月の月名の前に「閏」を置いて呼称する。
・太陰太陽暦では閏月を挿入した年のことを閏年という。
・閏月を19年のあいだに7回加えると、ほぼ誤差なく暦を運用できることは古代から知られていた。しかしながら19年のあいだの7回をどこに入れるかには、ルールが確立しておらず、暦作成者の判断による。例えば日本では古来より西日本では伊勢暦、東日本では三島暦が主に用いられたが、時として閏月を挿入する時期が異なっていたため、日本国内で日付の異なる暦を使っていた事もあった。
まぁ、豆知識として有用かな、と。
全部ウィキより抜粋につき信憑性はウィキに準じるわけですが、たぶん大丈夫でしょう。




