あのおじさんについて。
桜の葉がたくさん散っています。
今日通りがかった桜並木ですが、紅葉はまだ中途半端でありながら葉っぱが結構散っていて、ご近所の方は掃除が大変そう。
花の時期も花びらがたくさん敷き詰められて、掃除のことを考えると歓迎ばかりもできないでしょうね・・・。
というわけで(?)、今日は「霜降」だそうですよ。
例によって二十四節気の、読んで字のごとく「霜が降り始める頃」です。毎度御馴染み「日本の行事、暦」から抜粋しますと、以下参照。
霜降
10月23日頃(2014年は10月23日)および立冬までの期間。
秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃。朝晩の冷え込みが厳しくなり、日が短くなったことを実感できます。初霜の知らせが聞かれるのも大体この頃で、山は紅葉で彩られます。
コートや暖房器具の準備など、この頃から冬支度を始めます。
多少省略してありますが、ほぼ丸写し。あとは霜が降りる条件は周辺温度が0℃以下だが、気象庁発表は地上から1.5mの高さで観測しているので地面の温度の方が低くなっているかも、とか書いてありました。
植物には非常に関係深い暦で、例年であれば驚くほど現状とはまっていたりするのですが・・・、今年はちょっとぬくいかな?
といっても秋明菊は終わって、野菊の少し気の早いものが開き始めています。大部分は蕾がやや大きくなって、緑の硬いものから花びらの色が分かるほどに成長した、というところ。
まぁ、お芋の収穫は「霜が降りる前に」と本に書いてあったので、前回申しましたとおりそろそろではあります。しかし天気予報の気温を見る限りまだいけそう。蔓が枯れるか最低気温が5度くらいになるまで粘ります。
話はがらっと変わりまして、先日テレビで「月○仮面」の歌が流れていました。
そのときは特に気にしていなかったのですが、そういえば話の内容ってどんなだっけと思いまして。
なんとなく「鞍○天狗」と同系統の番組であったと怪しい記憶が頭に残ってはいたのですが、一体あの仮面の不審人物は何と戦っていたのかと。というわけでウィキ先生に聞いてみました。
なかなか興味深いお話を伺えましたよ。今回は抜粋はしませんのでお暇な方はちょっと覗いてみるのも良いかもしれません。
あのお月さんは、月光菩薩から来ているそうですよ。三日月は、欠けた所のある人間(=悪人)も、いつか満ちた状態に(=心を入れ替えて)なることもある、とかなんとか。
スミマセン、せっかくええ事書いてあったんですが、うろ覚えで。
まぁ、設定が突っ込み待ちみたいな所はお約束というか、あの頃のドラマは大体そうですよねー、と思いながら先生のご高説を伺っておりました。
あの頃のっていうか、子供向け番組はそんなものか。
面白いのが、あの仮面の人、超人なのかただすごい人間なのかの設定がはっきりしない点。
「お芋ちゃん」: 現在値 90.5センチ 葉っぱ 13枚
特に変化なし。
仮面というより「覆面」の方が正しく感じるあの御人。
むっちゃ「おじさん」って歌っていますが、たぶん設定年齢20代なんじゃなかろうかと。
ざっと見た所には書いてなかったのでイメージですが。




