予告どおり、一応お知らせ。
もうすぐお月見ですよ~、の話。
桜の葉が少し色づいてきました。
といっても、一本につき数枚という程度ですが赤くなっているものがあります。
そして、我が家の柿の葉っぱは半分くらい赤くなってきました。大体柿と葉っぱは同じような色になるので、ずいぶん実の方も色づいてきましたよ。
そろそろ人間も味見を始める頃かもしれません。
さて、十五夜の頃にお知らせしたとおり、次の月曜日は九月十三夜です。
九月十三夜はもちろん旧暦で、新暦では今年は10月6日にあたります。
中秋の名月は中国由来ですが、十三夜は日本固有の風習とか。秋の収穫祭の一つと考えられているそうです。(参考「十三夜(年中行事・節句)~日本の行事・暦」)
だから「豆名月」とか「栗名月」とか言われるのでしょうかね?
ちなみに楽しみ方は以下参照。(同上より抜粋)
・すすきや秋の七草を飾ります。
・団子13個と大豆や栗を中心にした、秋の農作物や果物をお供えします。
・縁側や窓辺など、お月様の見えるところにお供えしましょう。
※すすきの本数など、決まりごとはありません。秋の七草のどれかを添えたりして、自分スタイルのお花を飾ってください。
他にも、お団子には地方によって色々特徴があるとか、ススキには魔よけの力があるといわれているとか書いてあるのですが、後一つだけ、秋の七草を抜粋しておきます。
秋の七草
萩・桔梗・葛・撫子・尾花(※「すすき」のこと)・女郎花・藤袴
春の七草はお粥にしていただきますが、秋の七草は見て楽しみます。
秋の七草って、どうにも覚えられません。やはり食べ物ではないからでしょうか・・・。
聞いてみれば、何となく聞き覚えがあったりするんですが、春の七草と違って口に繰り返して覚えようという気が起きない。語呂がいまいちなのかなぁ。
ところで、台風18号がソロソロと近づいてきましたね。
新聞の週間天気予報では月曜日は曇りとなっているのですが、台風情報を見ると西日本には5・6日頃にやってくるそうです。
予感的中って、しても全く嬉しくはない。(以前十三夜の話に触れた折、日付を見て台風が来そうだと書いております)
まぁお天気はその日が近づかないと分からないので置いておいて、実りの秋ということで、通りがかる田んぼは今もチェックしています。
田んぼによってそれぞれ鳥よけ対策が施されていますね。何もしていないところもありますが、見て楽しいのはやはり案山子のあるところです。
行動範囲内に案山子のあるところは2箇所しか把握していないのですが、それぞれ個性的です。
特に、マネキンの首。いつ見ても笑てまうんですが。一見生首。
「お芋ちゃん」: 86.5センチ? 葉っぱ 16枚
たぶん、変化無しです。
生首、一応首より下に服(?)がありますが、胴体って感じではない。せいぜい照る照る坊主的外観。
あれは、むしろ鳥よりも人間がびっくりするんじゃないかと。(肝試しに使えそうだ)




