いつも食い気というわけではない。
運動会のシーズンですね。
どうも地元の小学校の運動会が今日だったらしいので、とりあえず話題にしてみました。
運動会の思い出・・・、特にないかなぁ。運動が得意ということもなく、鈍足ながらもそこまで運動音痴ということもなかったので、程々に嫌で程々に楽しい行事だったというか。
思い出というわけではありませんが、今日ちょうどいも掘り園の看板を見かけまして。9月15日~10月3日がいも掘り園の営業期間らしいです。
幼稚園の頃と、小学生の頃子ども会でお世話になったような?
幼稚園の頃の記憶はほぼないので記憶違いかもしれませんが。とりあえず以前話題に出したことのある芋畑はこの看板の場所のはず。たぶんバスに乗って行ったんじゃないかな。どの辺にあったのか場所が全く思い浮かばない辺り。
位置的には、家のある住宅地の山側すぐ隣の集落のはずなんですが。農村だから、意外と広い上に、山間なので土地が入り組んでいるんですよね。
以前適当に車を走らせたら元の位置に戻ってきてしまったことがあります。
さて、実りの秋、というわけですが、今回は食べられない実の話題。
南天の実ができつつあるようです。
種類によってはもう粒々に形が出来上がっているものもあるようですが、うちの南天はまだ形成途上。南天・・・、食べ物ではないですよね? (のどの薬というか)
粒々つながりで、バラの実が赤く色づいていてちょっとかわいらしい。
似たような赤い粒々で、姫ざくろも生っていたかな。こちらはかわいいというか・・・、うちのんだけかもしれませんが、枝が混みこみでしかもとげが鋭く、葉っぱも茂っているので「触るな危険」というイメージが。←とげが葉っぱに隠れている。
赤い実から離れまして、庭には紫の小粒「コムラサキ」が色づいていました。・・・たぶんコムラサキ。ムラサキシキブではないと思います。・・・(中断して調べてみた)・・・ウン、枝の感じがコムラサキです。
ついでに見分けポイント。枝が撓って実がたくさんついているのが「コムラサキ」、枝がまっすぐなのが「ムラサキシキブ」。ムラサキシキブのほうが樹高が高く成長するようですが、大きくないものであればこれで見分けがつくと思います。
もっともコムラサキをムラサキシキブと呼んでも間違いではないらしいのですが。
鮮やかな紫の粒々を見つけたらちょっと思い出していただければ幸いです。ちなみに粒の大きさは南天よりもちょっと小さめ。・・・いや、結構小さめ、かな。
お寺のお庭で見かけるような気がします。これは見るからに食べられそうにない実ですよ。
「お芋ちゃん」: 86.5センチ 葉っぱ 16枚
葉っぱは黄色いのを2枚とりました。
何か、もう伸びないのかと思っていたらちゃんと伸びているようなんですよね・・・。
赤とか黒っぽい実はありますが、紫色というのがあまりないそうです。
茶室があるような庭園にも植えてあるんじゃないかなぁ。




