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苦いかしょっぱいか。

詩人・小説家である佐藤春夫氏の「秋刀魚の歌」という詩の一節らしいですよ。

 羽毛布団の季節になりましたね。


 もちろん毛布派の方も大勢いらっしゃることと思われますが。最近毛布は綿毛布しか使っておりませんので、寒さに負けてとうとう布団を出しました。ぬくぬく。


 今回副題は皆さんご存知「さんま、さんま、さんま・・・」というあれですが、食べはりましたか?

 せっかくの季節なので、値段も落ち着いてきたこのごろは週一の勢いで食べております。しかし3日前に食べたとこなのに「何食べたい?」と聞いて「秋刀魚」と返ってきた日にゃ。


 考えるのが面倒で、買ってきたけどね。


 秋刀魚はいつも塩焼きで食しておりますが、さすがに今日はちょっと趣向を変えました。竜田揚げに。クック○ッ○の出番です。といっても、参考に覗いてみただけですが。家にある本に載っていたのはサバの竜田揚げだったので。

 秋刀魚だったらぶつ切りでいいよね~、と確認したかったのですが、意外と三枚卸が多かった。ぶつ切り派もあったので、よし、とばかりにぶつ切りましたが。


 皆さん、手間かけているんですね・・・。ちなみに、ぶつ切りでもおいしく食べれましたよ。ひれも気にならなかったし(尾鰭は先に落としました)。やや低温でじっくり揚げたからかな。骨は残しました。


 とまぁ、秋の美味いものが続々食卓に上り始めまして、食べ過ぎ注意の季節ですね。


 まだ食べごろは遠そうですが、庭では柿の実がやや色づいてきました。

 カラスは先に味見をしているらしいです。たぶん虫が入っているやつが一足先に色づいているんですが、でっかい穴が。もうすでに穴ってサイズではないな、齧り跡があります。本当にやつらは良く知っている。


 うちの近所では今年は生り年のようで、柿の木に小さな実がたくさん重そうに実っています。どこのお宅でも摘果作業はしていないようで。うちも含めて。

 それでもこれまでにたくさん落ちているのですが。元の数が多いからまだまだ一枝ごとの実の数は多いようです。今週の台風で少しは落ちるかな?


 落ちるといえば、近所の銀杏いちょう並木も大分色を落としてきたようで、半分くらいは黄緑色になっています。もうすぐ黄色くなりそうなんですが、あの色が全く変わっていないものとの差はどこにあるのだろう。

 風当たりと幹の太さ、かなぁ。大体はそれで当てはまりそうなんですが、どうもそれでは説明のつかない木もあります。

 春の芽吹きも結構個体差があるのですが、秋は目に見えて異なっておりますので毎年首を傾げてしまいます。


 しかし、銀杏ぎんなん拾いで車道に出るのは危険なのでぜひともやめていただきたいところ。



「お芋ちゃん」: 現在値  85.5センチ  葉っぱ  17枚

 おお・・・縮んでいる・・・。

 ① 前回目盛りを読み間違えた。

 ② 測り始めにしている針金がずれた。

 たぶんどっちか。

早くも銀杏拾いをしている人を見かけました。2度も。

え、もう落ちてるの? と思ったら、どうも「落として」いる模様。すごい情熱です。臭いのに。


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