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いやしんぼ。

 彼岸花が咲いていました。


 蕾もまだありますが、咲いているのもちゃんと発見(?)いたしました。

 そしてスーパーではお饅頭やらお団子がいつもより扱いが増えているような?

 御彼岸ですかね。


 田んぼでは早くも稲刈りの終わっているものが一枚、二枚。

 そこだけ早くに田植えをしたのか、周りはまだ緑色の中、刈り込まれた田んぼは薄茶色の株が残っていました。

 広がる田んぼの中で一枚だけ刈り込み終了、というのは何か意味があるのかな、神社に奉納するのかな、とか。勝手に想像しております。


 緑の稲といっても、ずいぶん穂は垂れてきていますし、少し色づいてきていて、見ていると何故か唾が湧いてくるんですが。前回の蓬に引き続き?

 まぁ蓬で唾が湧くことはあの時だけなんですが、稲穂は毎年です。生米食べないのに。どころか、玄米も食べないのに。

 前世は雀かもしれません。そして鳥もちにつかまって最後を迎えたのかもしれません(蜘蛛の糸が恐怖対象なあたり)。


 そんなワタクシではありますが、今日はバッチリな聞き間違いをいたしました。テレビCMから。

 某チョコレートのコマーシャル。今日初耳。


 「癒し、一粒」が、超解釈により「卑しい一粒」に。


 一文字伸ばすだけで、えらい変わりようです。そしてはまりすぎです。

 岩波国語辞典によると、「卑しい=(食物などに)がつがつする。欲望をあらわにして、さもしい」となっております。イメージとしては、「ちょっとした息抜きに一粒どうぞ」というものが、「おいしいからやめられへんわ~、ちょっと、それ私のんやから取らんといて」という感じに早変わり。

 筆者の人格があられた聞き間違いかも。ふふ。


 話は変わりまして、植えてないのに勝手に生えてくるお花に、「にら」がありまして。

 これが、白くて小さな花が集まって咲いている、かわいらしいものなんですが。


 さすがニラだけあって、切ると臭いので部屋には飾れません。

 そして、雑草として抜こうとすると途中でぶちぶち切れて、やっぱり臭いというどうにもこうにも付き合いにくい花です。かわいいんだけど。

 しかも増える。根っこから穿ほじくり返して処分しないとどんどん増える。


 たぶん食べられると思うんだけど。ニラはあんまり食さない家なもんで。雑草として普通に処分しております。

 ちなみに、庭に生えてきた三つ葉はおひたしにして食べたことがあります。

 蕗は食べるときもあるけれど、処理が面倒なので捨てることが多いです。


 何故か〆が「勝手に生えてくる野菜」シリーズ。



「お芋ちゃん」: 85センチ  葉っぱ 16枚 + 1枚(黄色い葉っぱ)

 やはり成長期は終わりですかね? お芋(=地下茎)が太ってくれるならば、蔓が伸びなくっても全く問題ありませんが。

 ちなみに、収穫は霜が降りるぎりぎりまで粘ろうかと思っております。(いやしいので)

稲わらの色って、「小麦色」でもいいんだろうか、と田んぼの横を通り過ぎながら思った。

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