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邪気・無邪気。

 いつの間にやら、稲穂が顔をのぞかせていますね。


 ・・・と思いながら原付を走らせていたのですが、とある一区画だけ、すでに頭を垂れている半分黄金色(葉の先のほうと稲穂が金色)の田んぼがありました。収穫秒読み・・・まではいかないか?

 あれはあそこだけ植えた時期が早いのか、品種が違うのか、その両方か。


 山の方ではヒガンバナが咲きはじめていると小耳に挟んだので、今年は秋の訪れが少し早いようです。

 ちなみに現物はまだ目にしておりません。

 そして、彼岸花が咲きはじめたと言うことは、この間目にした赤紫の花はやはり萩の花だったのかな。


 連想ゲーム。

 彼岸花が咲き出した。 → 植物の体内時計(?)では「御彼岸」の時期である。 → 秋の御彼岸と言えば「おはぎ」。 → 萩の花も咲き始める頃合か。


 ええ、かなり適当です。


 ところで今日の夕刊だったか、「大阪市で8月に猛暑日が一日もなかった、それは21年ぶりである」と言うような記事を目にいたしました。

 やっぱり今年の8月は7月よりも過ごしやすかったようです。


 そして、21年ぶりというところで、素敵な記憶がよみがえる。(←うそ)


 それはワタクシが無邪気なお子様であった頃。

 某球団が「21年ぶりの優勝」ということがありました。

 何せお子様ですので、21年と言うのは想像つかないほど昔という感覚です。

 人をおちょくるのが好きだった(迷惑)ワタクシは、同級生の野球少年を「21年ぶり~」とかいってからかいました。


 同級生の反撃。

 子供の頭の半分くらいありそうな石を抱えて追いかけてくる。(マジギレ)


 いやー、たとえ悪意がなかろうとも、人には言ってよいことと悪いことがあるという教訓ですね。

 しかし残念なことに、一度の教訓では人生に生かされることもなく、その後もワタクシは失言まみれの人生を送るのでありました。

 さすがに少しは考えてものを言うようにはなりましたがね。


 ちなみに、そのときは「おい、さすがにそれは危ないって」と逃げながら諭したところ、彼は理性を取り戻してくれたので、大事には至りませんでした。


 無邪気であるということで全てが許されるなんてことは絶対にない、というお話。

 無邪気って、要するに無神経ってことですからね。悪気がなかろうが、人の大切にしているものを傷つけたのならば当然許しを請うべきです。


 といいつつ、自戒しているのですが、なかなか性格は直りません・・・。



「お芋ちゃん」: 現在値 73センチ  葉っぱ 28枚

 葉っぱ、枯れずに粘っております。・・・と言うか、紅葉?(他にも数枚同様の変化をしているものがある)

 脇芽には変化が見られません。このまま期待だけさせておいて・・・ってことになりそうです。

本当にネタが切れてきました・・・。

一応今まで2~3日ペースで更新してきたのですが、それも崩れるかもしれません。あしからず。

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