白百合だけじゃない。
いつの間にやら、百合が盛りですね。・・・結構前から咲いていましたけれども。
実は、知り合いのお宅でカサブランカを育てていらっしゃるのをお分けいただきまして。現在我が家の玄関は、超華々しいですよ。玄関はやや暗いので白い花がとても映えます。
まぁ、カサブランカは匂いがきついので、好みの分かれるところであろうと思いますが。華やかな花です。
しかし、カサブランカよりも最近気になる百合がありまして。
それは、鬼百合です。
色は、こう言っては何ですが、ジャイアンツカラーって感じで、オレンジに黒い斑点。
たぶん、この「オレンジ色」が目に付く原因だと思われます。
では、たまにはウィキ先生以外からも抜粋。
(季節の花300 より抜粋)
・夏に咲く。花びらには黒い斑点が目立つ。
・花の色や形から赤鬼を連想させることから「鬼百合」の名に。
・茎に「むかご」がある。(むかごは、茎の中程から下の方につく。茎の上の方の花が咲くところにはつかない)
・「むかご」とは、茎や葉のつけねなどにできる、養分をためた小さなかたまりのこと。料理としてよく使われるのは、山の芋の「むかご」。なお、「むかご」は、漢字では「零余子」または「珠芽」と書く。
・8月30日の誕生花
・花言葉は「賢者」
(花の名前の由来・木の名前の由来 より抜粋)
≪名前の由来≫ 「オニユリ」は、形が大きく豪快なことから付いたという説と、黒色の斑点模様のある赤橙色の花を、赤鬼の顔に見立て、この名が付いたといいう説があるが、山百合と比べてそれほど大きい花ではないし、見ようによっては不気味な黒い斑点からすると、後者の方が正しい気がする。
ちなみに、ウィキ先生はもう少し大雑把でした。それは置いておいて、鬼百合は種では増えないそうです。あと、百合根は食べられるとか?
興味の湧いた方は、お好みの方法(ネットや図鑑)でお調べください。
それはともかく、今日はとうとう猛暑日ですよ。ははは。
とある駐車場に止めておいた愛車が「今35度だよ」というので、山の方へ行けば下がるかと思いきや、道路へ出たら37度に。何か、吹っ切れて、「うへへ」とか口走りそうになったり・・・しませんが。
おうちは34度だったのでまだましでした。
まぁ、夏が暑いのは諦めて、もうすぐ夏休みですね。
そこらじゅうにお子さん(幼稚園から大学生まで)があふれるので、車等の運転(スーパーの台車含む)時には更なる注意が必要となります。が、お子さん方にも是非注意していただきたいところです。
道に広がって歩くな、どつき合いをするな、自転車その他で斜め横断するな。
運転手だって、夏でちょっとイカレているかも知れませんから、要注意。
「お芋ちゃん」:現在値 13~14センチ 葉っぱ 30枚→29枚(一枚黄変していたのでとりました。)
葉っぱ、何か中途半端な位置の黄変だったのですが・・・、ひょっとして、いつぞや灰をかけてしまったところだろうか。
とうとう関電(関西電力)が、節電の切実なお願いをしていました、今日のニュース。
そのニュースでは「京都などで猛暑日」と言っていたんですが、やはり京都枠なんだろうか、この辺(笑)。
盆地じゃないよ?と~くの方に、大阪湾が見えるよ?大阪城も見えるけど。←ただし天候による。
この間GPSで見てみたら、標高178メートルくらいだった、我が家。




