「ちゃん」ってつけます。
大阪のおばちゃんおっちゃん(たぶんお姉ちゃんお兄ちゃんも)、本当に「飴ちゃん」って言いますよ。
しかし、芋は「おいもさん」。「さん」付けなんです。
むしろ「さん」の方が多い?(「おいなりさん」「弁天さん」「天神さん」・・・思いつくのが何故か神さん関係ですが)
しかしこのエッセー(似非ではない)は「おいもちゃん」にしました。親愛の情を込めて。
そもそもの芋は、たぶん「べにあずま」。ひょっとすると「鳴門金時」だったかもしれませんが。
昨秋(夏だったかも?)、「豚汁」作るのに3本入り袋を買いまして、1本で済んだので2本残り。
食べずに芽が出てこんにちは。・・・気がついたときには芽が20センチ超えていた(笑)。
思わず、半分に切って植えてみたんですよ。何月だったか忘れましたが。
一つはインスタントコーヒーの空き瓶に、100均で買った土(?土じゃなくて、炭の粒を加工したアレ)を半分くらい入れてその上に乗っけて、観葉植物風。(もちろん水はあげますよ)
残り三つは、庭の空いてるプランターに適当に突っ込んでみた。
観葉植物、結構伸びました。
冷蔵庫の上に乗っけていたんですが、こう、ビローンと。2・3本は1メートル超えましたね。
でも、折れ曲がったところから枯れてしまったので、適当に切ったり何たりして、冬越え。
さすがにあかんやろと思っていたら、また芽が出て葉っぱも育ってきたので、面白いからプランターにちゃんと植えてみよう。(←3月末頃)
ちなみに、庭のプランターでもかなり元気に蔓繁茂しました。
冬に花を植えるためプランターを空けようと芋蔓処分するときに、ちっちゃいおいもが収穫されました。・・・たぶん2・3ヶ月しか経っていなかったと思うのですが。
もちろん食べました。豚汁で。
4月初め頃、プランターと土を購入。
ぐーたら過ごし、
鉢底石を購入して、やっとこ植えてみた。(←今日の出来事)
果たして、お芋ちゃんの運命や、いかに?
「お芋ちゃん」現在値:25センチ → 土の上15センチ程 葉っぱ4・5枚




