表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

涙の形

作者: 鉋心繋
掲載日:2007/03/27

本気の恋だと信じてた……

これからもがんばるよ!

……あんたもがんばりなさいよ!!

            君と過ごした五年間………

         楽しい事も苦しい事も沢山合ったよね……

            私は楽しかったよ…

             君はどうだった?

           私といて幸せだった?……

          涙の形は自然体だったよね…

          表せない自然な形だったよね…



中学生になるんだよ!いまは春休みなんだけど暇で暇でさ……

暇だからこれから私の恋愛体験でもかたろうかな!


 初恋は……保育園の頃……

この人が好きだっって思ったのは……なんでだろう。

その人はKさん!

本名はいえないけど……

たすけて貰ったんだwww仲間に入れてもらえない私を!

でそれが四年生まで続いたわけ!

四年生の三月三日だった……私から告白したんだ。

家庭科室を選んだんだけど

「ねぇK君。好きです。付き合ってください。」

こうやって早口で言ったら

「いいよ」

って!!!!!ラッキーって!

それから私とK君はもちろん話したけどそれだけじゃ恥ずかしかったから

手紙交換もしたんだ!

K君は私の好きそうなハートの手紙をくれて私は毎日

手紙にハートのシールを貼ったなぁ……

あの時はすっごーーーく幸せだったんだよ。

でもね、一回遊びだって教えて貰ったの。

だから私が「遊びならいいよ…ありがとう」って別れを告げたんだ。

でもねK君から手紙がきて

「だったら今度は俺から御願します。

好きです。俺と付き合ってください。」

って!!!!!!!!!!!

涙がでたんだwwwww

でも……悲劇が……

半年くらい経ってからK君を狙う邪魔が入ったの!

むかついたよwww

好きになってから私の事をシカトするんだもん!!

辛かったwww

それにね……五年生で!

五年生でMちゃんがK君の背中におんぶしてたの!!

……………悔しかった。

 おさない私にとって愛はたちまち憎しみに変わっていった。

だって笑うだけで「やめろよ」とかなしだもん!

だから手紙で「分かれよう」って書いて終ったんだ。

五年生の頃の三月三日だったよ…

凄かった……私が分かれたとたんにMさんも近づかなくなったんだもん!

すぐに分かったよ。

「あ〜これは私の事が嫌いだったんだ……」

って♪今にとっては良い思い出なんだけどね♪

K君……………ありがとう。




次に恋したのが……六年生の頃だったな……

しばらく立ち直れなかったんだけど……

その人はねK君の親友でときどきK君と話す事もあったんだ。

きっかけは……K君のことを聞いてたの。

でもねある日……かえる約束もしていないのに私のクラスの前で待っててくれたの!

あの日から好きになったんだ。

その人はYっていうんだけど…

私の誕生日だったの。

Yが誕生日プレゼントくれたんだ。

嬉しかったんだ……。

だから私はYに誕生日プレゼントを買って返したんだ。

そしたらYがすっごい笑顔で笑ってくれたの!!

「サンキュー。」

って♪

その年の12月26日……冬休みだったんだけどYの家でやるクリスマスパーティーに呼んでくれたんだ!

「お前こない?」

って♪

「うん。行く!」

って即答!

で終業式。

私はYと一緒に帰って告白したんだ。

「お前の好きな人ってだれ?」

「…耳貸して♪……Yだよ!」

って言って走って帰ってきたんだ。

それから進展なし……………

でも六年生の三学期にまた恋は蘇ったんだ。

いつの間にか

「……やっぱりYなんだ」

って感じ♪

だからもう一回卒業式にチャットで会う約束をして告白したんだ。

私は中学校皆と違うところ行くことになってたから……

「今まで仲良くしてくれてありがとね。好きでした。」

って。今度は大人系で♪

それで普通に退室♪

何も無かったかのように……

で今……春休み…………………


チャットのおかげで今K君とメールしている。

これも……時代の流れなのかな♪




           貴方達は私のこと忘れちゃうかも知れないけれど……

           いつかは忘れちゃうけれど……

           私は忘れない自信があるよ♪

           ありがとう(^.^)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ