大工職人が仲間になった
タイトルを変更しました。
フラン旅行記 21日目 1年目 春の月 25日
(天空城建設日記 10日目)
ヤーサが連れてきた、大工職人のミナ・ラーイとデシーが仲間に加わった。
2人は職人としての腕前は未熟だが、設計図を描くのが得意らしい。
ミナとデシ―に相談した結果、姫路城を参考にした城を造る事に決まる。
子供の頃から、何度も見学している姫路城の話をしたら、2人とも理解してくれて、設計図を描いてくれることに。
グーは、姫路城の話をしても、理解していなかったが、とりあえず喜んでいる。
大工職人の2人と、鍛冶職人キャラのラミで材料の加工をして、みんなで組み立てるという方向で、作業することになった。
夕食は、ヤーサのお土産を使用した鍋で宴会となる。味噌味のイノシシ鍋がとても美味しく、宿に味噌があって良かったと思う。
ギルとカーバンクルのみんなが、合唱で歌い大騒ぎをするなど、にぎやかな宴になった。
フラン旅行記 23日目 1年目 春の月 27日
(天空城建設日記 12日目)
今日までに、建設資材をグーが大量に運んできたので、何もない砂漠が資材置き場のようになる。
石材は、ツンが器用に加工してくれるので、ミナとデシ―は木材加工を中心に、作業することになった。
僕は、錬金術と鍛冶で建設材料を作り出していく。
ギルには、10メートル位の巨大石像を作成する仕事を頼んだが、予想通り巨大裸婦像作る。しかも、グーの裸婦像を作ろうとしたので、ツンに説教されることに。
ポランは、姉たちと共に農作業をしていたが、失敗してリンに怒られていた。
池の水は、水魔法で補充していたが、攻撃魔法のため、加減を間違ったポランが池を破壊する。今後、池が壊れないように、対策を考えないと。
翌日、いつものように作業をしていると、ヤーサと背中に大きな鳥の羽がある女性たちが飛来する。
また、鳥の羽がある女性たちは、メイド服の女性を抱きかかえていた。
次回予告
「先輩、疲れてきたので休みが欲しいです」
「そうだね、休日にしよう」
「前から、気になっていた、極上の温泉宿を作ってください」
「じゃあ、みんなで温泉に入りますか」




