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ちびクマ王子さま  作者: デニス・ガーランド
3/7

やくそくしたんだ

このまえきた知らないお兄ちゃん、

ビクって言うんだって。


お兄ちゃんがボクのエリーサちゃんとなかよしするのはイヤだけど、


お兄ちゃんはボクにいっぱいプリンをくれたし、しらないお国の話をいっぱいしてくれたからからゆるしてあげる。


それからね、お兄ちゃんがプリンを入れていたちゃいろのはこは、


ベコベコなのに、エレファンがふんでもこわれないってかあさまが言ったの。


だけど、ホントかなって思ってボクがのったら、ぐしゃっとつぶれちゃったよ。


ボク、がっかりしちゃった。


でもね、それをきいたシェリルはこう言ったんだ。

「ウソじゃないかも知れないよ

ミシェルはエレファンよりつよいのかも」

ってね。


ホントにボクとエレファンどっちがつよいのかな。


そして、シェリルとプリンを食べながら、いつかいっしょにエレファンのいるアシュレーンに行こうねってやくそくしたんだ。


そしたらどっちがつよいか君にもおしえてあげるね。




※(この物語だけをお楽しみの方はこれより先は不必要かも)


稀代の魔術師のワンシーンをミシェル視線でみてみました。


老婆心ながら、エリーサはミシェルの妹の名前。ビク(ビクトール)は彼女の婚約者です。


因みに、ミシェルには父親以外の成人男性はすべてお兄ちゃんのようです。

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