言いたいですけどねぇ
昨日、書かせていただいた自転車の取締りが本格化する話ですが、いよいよ本日より始まりました
朝の間はまだ警察官の姿も見かけませんが、さてどうなるでしょうか?
今日は4月1日なので嘘をついてもいい日です
毎年、何かネタは無いか?としょうもないことを考える大阪人の私です
今年は、石油がえらいことになっていますし、今日からまた食料品なんかの値上げがありますし、この自転車の件も考えるとしょうもないことを言っている場合か?とも思ってしまっている珍しい大阪人の魂です
自動車に乗っている時もそうなのですが、警察官から停止指示を受け止まり、違反内容を通告される時、これスピード違反だと「お急ぎの所すみませんが、ちょっと急ぎ過ぎましたね」とかね、言いはるわけですわ
違反した自覚が無いのを止めたら、文句を言う方がおられるかもしれないので「絶対違反しているよ!」という速度オーバー具合いになったら止められることが多い
昔効いた話では、車のスピードメーターは誤差がプラスマイナス15%ぐらいは見込まれるらしいのです
そりゃ確かにタイヤの空気圧だけでも若干変わるのは理解できます
なので、速度違反がこの15%の誤差範囲の間は、検挙しないことが多いらしい・・・
確かに指摘された違反速度が自分の認識しているスピードと全然違うなら揉めますよね
その辺も考慮してはるらしい・・・
自動車の場合は運転免許証を所持しているので違反したかどうかの理解はまだ早いかもしれません
ところが、運転免許証を持っていない方が自転車で違反したらしい(自覚が無い)ので止められたら「何でや?」となることもあるかもしれません
そしてその違反理由を指摘されたら言いそうなのが・・・
「そんなん私だけと違うんやんか!なんで私だけ止められなあかんのや!」
という言葉ですわ
あるあるだと思います
ところがね警察官は百戦錬磨でしてね
「他の人のことは今はどうでもいいのです、あなたは違反しましたよね?」
現行犯ならこういう論理で来るわけです
あなたは違反しました、現行犯です、だから停止指示を出しました
上手いことかわしはりますねぇ
さすがプロですわ
ほんま気を付けて常に安全運転抜かりなく




