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草抜き

「今日は授業短いんだよなー」

と近藤が言った

彼の能力は【原子力】この物語の主人公の一人だ。

「今日は前言った通り、雑草抜きをします。軍手などをつけてグランドに集合してください」

先生が言い、皆がグランドに集まりクラスの担当する場所に行った


一組が担当するところは

体育祭当日に放送のテントを置くところだった

雑草を抜いて数分経ったが、まだ

まだ1割ぐらいしか抜けてない


「なあ、試したいことがあるんだが」

阿部が言った

阿部 彼の能力は【重力】

「うん?」

「俺の力で解決できねえか、これ」

「…あっ! なるほどその手があったか」

「とりあえず試して見る、みんなちょっとこっちへ来てくれ!」

なんだなんだと皆んなが集まった

「とりあえず雑草から離れてくれ、力を使う」

みんなが数歩下がった後

重山が右手の人差し指と中指の2本を雑草に向け刺した、そして指を伸ばしたまま上に振り上げた

その瞬間ズボズボとまわりの雑草のほとんどが抜けた

おお!と周りが言った

「もう一回」そういい、腕を下げまた上げた

残っていた小さい草も綺麗に抜けた


たった数秒で草だらけだった地面は大きな雑草や手のひらほどの雑草はおろか、取るのがめんどくさい小さい草でさえなかった。が雑草を抜いたことにより、地面がボコボコになっていた


「…さて林、ボコボコになった地面を直すの手伝ってくれねえか?」


 林 能力 ロードローラー

「えっ? いいけどさ、離れなよ?」阿部のところに向かうと阿部も含みみんなが離れた、ホッと林がズッ 小さく音がしたそのまま2.3歩進むと、踏んだ地面が真っ平らになってるのが見えた

チラリと後ろを向くと「1メートルぐらいにしとくか、もうちょい下がりな」皆が数歩下がったのを確認して(半径1メートル 整地)と心の中で考えた

そのまま雑草が抜けたところを進むと、ズッズーと締固の周り直径2メートルが平らになった

このまま、雑草が抜けた範囲を歩き、能力を使ってものの1分ででこぼこの形跡がなかったように綺麗になった

「はい、終わったよ」能力を解除し、歩いてきた

「ありがとう、自分は先生に何したらいいか聞いてくるよ」

「いってらー」林はそういい手を振った


「さっきの音って阿部がやってたのか、とりあえず他クラスとか隅っことかやっておいて、それと抜いた雑草はひとまとめにしといてくれ」

先生は雑草を抜きながら言った

「はい」


「おっ走ってきた、なんて言ってた?」

「とりま、他クラス手伝っててさ」

「オッケー」

「なあなあ、これ燃やして良いかなあ?」

山下 能力 火炎放射器

「ダメでしょ、一応先生に聞いとくけど、他手伝ってきてね」

「ちぇ、はーい」

山下が他のクラスに走っていった

先生のところに行こうとした時

「まちな」と言われて

腕を掴まれた

「今先生のところに行くと、めんどくさいことが起きるぞ」

 高橋 能力 ゼロポイントフィールド(現実、平行世界の過去、未来の全てがわかる)

「えっそうなの?」

「ああ、他の組でも能力使ってるんだが、先生のところに人が飛んでいったり、魔獣召喚して手伝ってもらうから、混乱するぞ」

「へー、えっ?! 人が飛んでく?」

「そう、二組手伝いに行った方がいいぞ」

「わかった、ありがとう」

二組の担当区域に行くと

阿部、石井、中島がいた

 石井 能力 RTA

中島 能力 時間

阿部が雑草を抜き、浮いた草だけを中島が止め、

「自己ベスト!もっと早く回収できるぜぇ!」

と石井が高速で草を回収していた

「すごいね、一本1秒もかかってないじゃん」

「だろう!俺はまだまだ自身を超えれるさ!」

ニッコニコで石井

が加速を始めた

シュンっと音がして、山崎先生がきた

山崎 近藤のクラス担任 能力 瞬間移動

「おっ、ちょうどよかった近藤手伝ってくれ」

「どうしたんですか?」

「深くまで根を伸ばした草があってさ、お前の能力で飛ばしてほしい」

「わかりました、行きます」

「よし、じゃあ腕とか掴んでくれ」

近藤が腕を掴み

瞬間移動した

場所はさっき先生と話した

校舎裏に着いた

「よっと」

先生が移動し言う

「来たね、近藤君」

校長である 清水先生がいた 能力 吸収放出 校長は近藤達と年が近く25歳である

「力出しすぎても、自分がなんとかするから安心してね」

「はい」

「こっちきて、ここの穴の中に撃ってくれ」

「これですか?」

雑草が生い茂る校舎裏に頭が入りそうな穴があった

「じゃあお願いね」

頷き、手を突っ込んだ

(0.1%いや、1万分の1でもギリギリか、2万分の1で行けるか?) 腕に力を込め 親指と人差し指を伸ばした

「2万分の1  アトミック ボム!」

その瞬間手が光り、ドンっと大爆発した

周りの土が吹き飛び雑草が吹っ飛んだ

山崎先生が即座に近藤を持って、少し離れたところに瞬間移動した

土煙が大きくできたが、清水校長が即座に抑えた

「ありがとう、とりあえずこれを片付けたら、雑草抜きは終了だから」

「わかりました」

「じゃあ、みんなの場所に戻ろっか」

先生が言い、

グランドに戻った

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