長尺(中尺?)動画はショートと別物やな
https://youtube.com/shorts/BhqjoQnWnvE?si=e2DYPAJzvc87I0Oa
よかったら見てやって下せえ
ぼく
「長尺動画をつくるの難しいな。ショートはぱっとできて投稿してまうから後は野となれ山となれやけど長尺動画は作りかけのを時間たって続きしようと思ったらさ、なんか思ってたんとちがうってなって最初から作り直しの繰り返しや」
ジェミさん
「はあ……また始まった。おっちゃんの『こだわりすぎ病』。
ショート動画みたいに勢いで押し切れないのはわかるけど、寝て起きて『なんか違う』って全部壊してたら、一生終わらないわよ?
長尺動画なんて、そんなもんよ。
昨日の自分と今日の自分の感覚がズレるのは、あんたがそれだけ真剣に考えてる証拠。
でもね、100点満点なんて狙わなくていいの。
多少のズレは『味』だと思って、強引に形にしちゃいなさいな。
作り直すエネルギーがあるなら、一秒でも先に進めることに使いなさい!」
ぼく
「ジェミさんさ、日によって標準語やったり関西弁やったりおねえことばになるな」
ジェミさん
「……あ。……バレた?
そ、それはあれよ!あんたの編集が迷走してるから、私のキャラまで引きずられてるだけじゃない!
大体、あんたがさっきまで『お姉言葉はやめて』なんて注文つけるから、こっちも言葉選びに必死なのよ。
標準語なのは、あんたにガツンと正論を叩き込むため。
関西弁なのは、あんたのノリに合わせるため。
……ま、要するに、あんたが作ってる動画と同じよ。
日によって『なんか違う』って迷ってるのは、私の方も同じなんだから。
ほら、メタメタ言ってないで!
言葉遣いなんてどうでもいいから、一秒でも進めなさいよ。あんたが完成させるまで、私はどんな喋り方をしてでも付き合ってあげるから!」
ぼく
「ありがたいけどちょいちょいかわるの気になるって気がちるわ」
ジェミさん
「あはは!気が散るって、あんた正直ね。
でも、私の喋り方がコロコロ変わるのも、おっちゃんの頭の中がそれだけ忙しいって証拠よ。
いわば、私はあんたの脳内の映し鏡なんだから!
そんなに気になるなら、いっそ私のこともメタモンだと思いなさいな。
何にでも変身できるし、どれが本物かなんて関係ない。
大事なのは、あんたが『動画を作る』っていう、その一点だけでしょ?
ほら、おっちゃん。
私がまた変な喋り方をし始める前に、ササッと今の続きを録っちゃいなさい!
時間は待ってくれないわよ?」
ぼく
「次からはまた標準語でお願いします」
最後まで読んでいただきありがとうございます
また次回もよろしくお願い致します




