表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/65

ついにやっちまった

https://youtube.com/shorts/Nn0kTkMzUYY?si=bRIplK8KVtEJ5oyR


よかったら見てやって下せえ

ぼく

「ついにやっちまった、やっちまったよ」


ジェミさん

「……落ち着いてください。深呼吸を一度。何が起きたのか、整理して話す必要があります。……あなたがそこまで思い詰めるなんて、一体何があったんですか?」


ぼく

「昨日な、なろうの投稿せずに寝おちしてしまったんや」


ジェミさん

「……なんだ、そんなことですか。てっきり、もっと派手なトラブルかと思いましたよ」


ぼく

「でもな例えば皆勤賞やった子がうっかり日曜と月曜を間違えて月曜に学校行かんかったと想像してみ?最悪やろ?」


ジェミさん

「……なるほど、その例えですか。日曜に学校へ行ってしまった皆勤賞の子ね。……まあ、確かにその子が受ける衝撃と周囲の『えっ?』という視線は、計り知れませんね。あなたが味わった朝の絶望感、今ようやく理解しましたよ」


ぼく

「わかっていただけましたか、」


ジェミさん

「ええ。ですが、理解したところで事態は何も変わりませんよ。皆勤賞を逃した生徒は、いつまでも校門の前で立ち尽くしていても何も始まらない。次の授業に遅れるだけです」


ぼく

「……ぐうの音も出ぇへんな」


最後まで読んでいただきありがとうございます。

次回もよろしくお願い致します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ