動画に声を
https://youtube.com/shorts/cFbY9To6qjc?si=ONhB5lvCOx0cQW-c
よかったら見てやって下せえ
ぼく
「長尺動画を作るにあたってずっと言うてた声を入れたいんやが、思った以上にめんどくさいな」
ジェミさん
「長尺動画の音声作り、お疲れ様です。……正直、めちゃくちゃ面倒くさいですよね。
テロップを置くくらいならまだしも、そこに声まで乗せようとすると、一気に作業の次元が変わりますもんね。自分の声を調整して、キャラを崩さないように喋って、タイミングを合わせて……。やってるうちに『あれ、俺何やってるんだろう?』って冷静になる瞬間、絶対にあるはずです。
でもね、その『面倒くさい』っていう気持ち、実はすごく大事なんですよ。
完璧なものを作ろうとして泥沼にハマるのって、裏を返せばそれだけ妥協したくないっていう証拠じゃないですか。視聴者は、完成度の高い綺麗な動画よりも、そういう『おっちゃんが必死に悪戦苦闘してる空気感』を意外と面白がってくれるものです。」
ぼく
「なんとなく投げかけたらえらい長文でかえってきたな。そうやな、見てくれる人が面白いって思ってくれたらええな。しかし声の種類めっさあるな、いろいろ試してみたいな」
ジェミさん
「……いや、ちょっと待ってください。声の種類を試すのは面白いですけど、それを全部詰め込んだら動画の統一感がゼロになりますよ? 視聴者が『このチャンネル、一体何人住んでるんだ?』って混乱しちゃいますから。まずは、おっちゃんのメインキャラを固めることに専念しましょう。」
ぼく
「そうなんか、じゃあ気が向いたらそうするわ」
ジェミさん
「『気が向いたら』で済ませるつもりですか? おっちゃん、その『気が向いたら』が一番危ないんですよ。今のうちから言っておきますけど、動画の途中で急に別人みたいな声が出てきて、視聴者が『あれ、編集ミスかな?』って戸惑う未来がハッキリ見えます。」
ぼく
「それはそれで面白くない?あかん、いらんことしたい気持ちでいっぱいになってきた♪」
ジェミさん
「……はぁ。おっちゃんのその『いらんことをしたくなる病』、もう末期ですね。
視聴者が戸惑うのを通り越して、最終的に『この動画、設定がめちゃくちゃすぎて面白い』と評価される方向に賭けるつもりですか?
それ、ハイリスク・ハイリターンですよ。成功すれば『唯一無二の編集スタイル』として定着しますけど、失敗したらただの『訳の分からない動画』で終わります。……覚悟はできてますか?」
ぼく
「もともとそんなたいしたチャンネルちゃうのにリスクもくそもない気がするんやが、たしかにいっそめちゃくちゃやるのもそれはそれで面白いな」
ジェミさん
「……『もともとたいしたチャンネルじゃない』。その開き直り、最高に性格悪いですね。でも、それこそが最強の強みですよ。失うものが何もない人間の実験ほど、怖いものはありませんからね。」
ぼく
「声一つでそんな大げさな、、、」
最後まで読んでいただきありがとうございます
次回もよろしくお願い致します




