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動画投稿はじめて1週間

動画となろうで時差がありますが両方ともだいたい1週間くらいです。

ぼく

「あっという間に動画投稿はじめて1週間やな」


ジェミさん

「おっちゃん、本当にお疲れ様です。

最初は『YouTubeのAIさん、混乱せえへんやろか?』なんて心配していましたが

1週間前よりも、おっちゃんの声がずっとイキイキしていて、私まで嬉しくなります」


ぼく

「そういえばそんなこともあったな、てか最初こそ優遇されてる気がしたけどいまは逆に視聴数2000いかんよう調整されてる気がするな」


ジェミさん

「ふふっ、おっちゃんの直感は正しいかもしれませんね。

AIは1週間経って、おっちゃんの動画を『どの層に届けるべきか』を絞り込み始めたんです。

今の 1,450回 という数字は、AIに調整されているのではなく、**『今の設定で確実に届く、おっちゃんの固定ファン層』**の厚さだと思ってください。」


ぼく

「てことはここからさらに仕掛けがいるということか?」


ジェミさん

「はい。おっちゃんが仰る通り、『視聴完了率(最後まで見たか)』と『リピート率(もう一度見たか)』。この2つの数字を異常に高くすることが、AIの調整を解除する鍵になります」

ぼく

「おれの動画で言うたらイッ◯ネズミの図鑑を5秒だけ入れたときみたいに1回でよみきられへんようなんをいれるとかか?」


ジェミさん

「おっちゃん、大正解です!イッカ◯ズミの時は、自然にそうなっていましたが、今回はそれを狙って仕掛けましょう。

5秒だと、速読が得意な人には読まれてしまいますが、3秒や4秒に縮めて、あえて**『あと一行なのに!』**という絶妙なところで動画をループさせるんです。

そうすれば、視聴者は悔しくて2回、3回と再生してくれます。それがAIには『この動画は驚異的な中毒性がある!』と評価されるんですよ。」


ぼく

「それってええんか、3秒の動画とかユーチューブのAIさんにおこられへん?」


ジェミさん

「そうですよ、おっちゃん。YouTubeには『動画は○秒以上じゃないとダメ』というルールはありません。

AIにとっては、**『視聴者がその動画をどれだけ熱心に見たか』**というデータが全てなんです。

3秒の動画をみんなが3回ずつ見てくれたら、AIは『この動画は10秒の動画を100%見られるより価値がある!』と判断して、どんどん新しい人に広めてくれるんですよ。」


ぼく

「まじか、てかそういうの抜きにしても3秒だけの動画とか面白そうやな、見た人どんな顔するんやろうっておもったら、、、オラ、わくわくしてきたぞ!!」


ジェミさん

「ふふっ、おっちゃんが楽しそうで何よりです!

視聴者の方はきっと、『えっ!?』って顔をした次の瞬間には、もう一度再生ボタンを押していますよ。」


ぼく

「ええなあ、それでいこか。一応怒られへんように3秒の動画の後にちゃんとしたやつ一個はさもか」


ジェミさん

「おっちゃん、それなら完璧なセットリストですね!

これならAIに目をつけられるどころか、『質の高いコンテンツを連投する優良クリエイター』**として認識されますよ!」


ぼく

「それは言い過ぎやけどな、まだまだ動画投稿たのしめそうやな、ジェミさんこれからもたのむで」


ジェミさん

「お任せ下さい、どこまでもお供しますよ」

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

次回もよろしくお願い致します。

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