88.虚無の救済①
歩いたことはないはずの庭園、見たことないはずの屋敷。
ホロウの気配はいまだいまだ感じ取ることは出来ず、皆方もまた居場所は分からない。だが、何一つ知るはずのない屋敷に足を踏み入れると、進むべき場所は分かった。
「……」
通路に目をやると若かりし頃の剣士の背が見え、そして消えた。
剣士の背を追う様に足を進めると、分かれ道に差し掛かる。だがそれも剣士の幻影が現れ、迷うことなく道を選ぶことができた。
——俺は、この場所を知っている。
ハッキリと記憶にあるわけじゃない。歩を進めるたびに脳裏に映る記憶は断片的で、その記憶さえ、こちらを振り返ることなく歩く男の背中だけだった。
まだ幼いこの身が『崩界』にあった頃。
何者でもなかった俺が、武器として生きていた空っぽでしかない記憶。それでもなお体が覚えている。心が忘却することはしなかった。
焦りはない。
進むべき方向を迷うことなく、足を止めたのは本館から通じる教会のような建物にたどり着いた。
両開きの扉に手を当て押し開くと、軋みを上げながらゆっくりと開いていく。
木製の椅子が幾層も並び、窓々から差し込む月光は音もなく中央に据えられた祭壇を白金に染める。その正面、こちらに背を向けた男が祭壇を見上げながら立っていた。
月光の影に立つ男をはっきりと視認することは出来ない。
「……あぁ…、来たのか」
「……」
今まで気づいていなかったかのように、振り返るまでもせず声を掛けてくるが言葉を返すことなく足を進めていく。
近づくほどに姿も見えてきた。
一週間前に見た、まだジンの肉体のままだったころから多少変化している。
本来黒一色だった髪の毛は房ごとに白く染まり白黒に分かれ、長さも増している。背丈も増したように見え、その姿は一見すればユーリのように見えなくもなかった。
「来たかヨナギ、待っていたぞ」
「皆方を返してもらうぞ」
「カハハ…」
楽し気に喉を鳴らしながら振り返った男、ホロウの姿はジンの肉体を元にしながらも、目の前にすれば変化していることは明確だった。
どこかで見たことのあるような、いい気分のしない顔が満足げに歪んでいる。
歪んだ鏡に映った、己の醜悪さを煮詰めたような顔面を見ていると怒りを通り越して吐き気を覚える。
「……その面を見るのも、ずいぶん久しぶりだ」
「そうだったな、最後は『巫女』の元に出向いた時か。クク…、ジンの顔を相手にするのも辛いかと思ってな。元に戻してみた。とはいえ、ヨナギであれば逆にいい気分はしないかもしれんがな?」
前にするだけで足を引いてしまいそうになる圧力を発している。
だが、臆してはならない。そんな様でホロウを倒すことができるわけがないのだから。
真正面から、打ち破らねばならない。圧倒的な力を前にしたとしても、これまでのように立ち向かわねばならない。
「あぁ……ヨナギ、俺は心の底から嬉しく思っているんだ。護るべき者の数多の死を乗り越え、足掻き、父をも超え、今こうして俺の前に立っている。どれほどの困難を前にしても、心が打ち砕かれようともそれでもなお、諦めず立ち上がった」
「どこだと聞いている」
「そういうなよ。せっかくの…最初で最後の機会なんだ、少し話をしようじゃあないか。ヨナギ、お前は誰かを救うためにはどうすればいいと思う?」
「何のつもりだ、いまさら説教でもするつもりか。ホロウ、お前の救済とやらでは何かを救うことなんてできやしない。奪い、踏みにじって、何もかもを嗤うだけだ」
「それは目指す場所が異なるからにすぎんさ。そうだなもういいか、俺がこれまで救済を話してこなかったのにも理由はある」
「なに?」
「俺はな、皆に希望を持っていてほしい。どのような状況にあろうとも決して諦めず、よりよい未来へ向かって手を伸ばし、光へ向かって歩みを止めることをしない。何があろうと闇に呑み込まれることなどあってはならない」
ふざけるな、どの口がそんなセリフを吐けるというのか。
「お前のせいで…一体どれほどの人間が不幸になったと思ってる…ッ」
「ああ、皆のことは一人余さず覚えている。例外はない、悲しい…あまりに悲しい結末ばかりだった。あのような結末、二度と起こしてはならないと思っている」
涙が一筋頬をつたう。
心から、そう思っているとでもいうのか。自らの手で多くの世界を破滅に導いておきながら、他者の不幸を悲しんでいる。その理由、今まで理解できない存在だと思っていたが、ここに来てその本質が更に混迷なものであると思い知らされる。
涙をぬぐうこともせず、これまで見せたことのない真剣な眼差しとなる。
「希望を得るためには明確な目標が必要だ。手当たり次第、むやみやたらに手を差し伸べようとも、それではダメだ。世界が終わるという、目の前の問題にさえ、人々は手を取り合うことは一度もなかった」
「それは、レギオンを差し向けたことか」
「そうだ。目の前に絶対的な死の怪物を相手にしてもなお、抗うことさえしない者らは多く存在した。なぜだろうな、戦うことを止めてしまった瞬間に光は潰え希望は死に至る。そんなことを何度か繰り返してもそれでも結果は同じだ。ゆえに、俺は決意した。——正体不明の怪物では足りない。誰もが知り、誰もが語り継ぐ存在……、言葉にすれば陳腐でしかないが…そう、“神”が必要だ」
「お前が、神になるって?」
「ああその通りだともヨナギ。初めは誰が役割を担っても良いと思っていた。だが、誰もがその座を欲することすらしない。なら俺がやるしかないだろう?」
「ふざけたことを抜かすな。レギオンを世界に放って消滅させておきながら、神が必要だと? 何も生み出すことも、導くこともしないお前が…ッ、どの口でほざいていやがる!」
神、神だと?
そんなものの座を得るためにこれまでのことをしてきたというのか。
「それと、勘違いしないでくれヨナギ。俺は確かにレギオンを各世界に誘導し、結果として崩壊して来たが…、ただの一つとして降り立ったレギオンを撃退できない世界はなかった」
「…なんだと?」
「嘘はつかん。娯楽のために、むやみやたらと引き連れていたわけではないということだ。レギオンは『巫女』の死と共に、死者の宿していた感情から稀に生み出される怪物だ。保有する魂の質と量で強さが決まる魂食らいの怪物であり魔人の集合体。
生存を許した時間だけ強さを増し、最後の最後には手の付けられない力を得るが……、俺はその時点での強さを考慮して誘導する世界を選択していた。そして、その条件が“手を取り合い、一致団結すればレギオンを倒すことのできる世界”だ。
彼等の総力を見誤ったことなど一度もない。持ち得る力の全てを使い、仲間と協力し、至らぬ部分は努力で補う。それだけの力を持つ世界でなければ、レギオンと戦わせることはしなかった」
「……なら、どうしてアイツは…レギオンは殺されなかった」
ホロウの言葉の言う通りならば、レギオンは敗北する可能性もあったはず。どれほどの世界を渡り歩き、力を得てきたのかまでは分からないが、その度に最適な世界を選定してきたというのなら、反撃により討伐されていたとしてもおかしくないというのに。
「そうだ誤ったことはない。過大にも過小にも寸分もぶれず評価し、可能であると判断したというのに——。なぜ人間は脅威を前にして手を取り合うことをしない?」
「……なに?」
なんだ、言葉を進めるにつれホロウの纏う空気が歪む。何か歪なモノが混じり込んでいる。
「倒せたはずだ、英雄となり未来永劫まで語り継がれる伝説となれたはずだ。
…だが彼等は最適であるはずの行動をとらない。戦うべき場所で逃げ、撤退すべき場面で蛮勇を披露する。戦力は減少を続け、残された戦士もまた真の力を目覚めさせることなく死んでゆく」
心底不思議そうに語るホロウだが、その科白はどうにも……決定的にズレているように感じた。
「そう、ならば次の世界だ。世界を光へ導く英雄と共に戦い勝利する。どれほどの困難を前にしても総ての者たちが手を取り、その先にある夢と希望をつかみ取れる。…はずだというのに、何故だろうな。何度繰り返しても、人間は目の前の脅威に対して立ち向かい続けることをしない。協力することを捨て、己のためにのみ動くようになる」
「まさか…お前は——」
そこまで聞いて、違和感の正体が分かってきた。
どの世界にも共通して存在する神話、英雄譚、人々が力を合わせ、天地を揺るがす強大な怪物を前に戦う物語。
この男にとってすべての人間は例外なく——、それらの登場人物と同じなのだ。
世界を脅かす脅威の前であれば、人はどのような苦難でも受け入れ、一人で足りないというのなら全人類が手を取り合って協力し、同じ未来を夢見て戦うことができるのだと、本気で信じている。
そのような男が口にする“レギオンを倒す力を持つ世界”。
それはおそらく、“全人類が協力し、命を捨てる覚悟で戦えば”勝利することができるという。どれほど人間に対して美化された感情を持っていれば出来るのかも分からない認識の元に行われている。
ホロウにとっての人間は、一人余さず怪物殺しを成し遂げる清廉なる騎士なのだ。そこに老若男女、生まれの差も環境も関係ない。
絶対的な悪を前にすれば、人はどのような奇跡でも成し遂げられると、心から信じている。
「おかしなことだと思わないかヨナギ」
心から理解できないと、虚無より生まれた言葉からは同じ人間であるという認識さえできない。思考の次元が異なっている以上、どこまでいってもこの男が他者から理解されるわけがない。
「お前なら俺の言葉が理解できるはずだ。本来殺害に向かったラゥルトナーに付き、戦いの中で不倶戴天の敵であるナイギと手を取り合った。それはなぜだ?」
「……お前を、殺すためだ」
「そうだろう! ヨナギもユーリも俺という敵を前にして、これまでの敵対してきた過去さえ振り払い手を取り合っている。そしてそれぞれの持ち得る力を発揮し、今日この場にやって来たのだろう。教えてくれヨナギ、なぜお前たちだけなのだろうな。どうしてかつて巡り歩いた世界ではただの一度もその光景を見ることは出来なかったのだろうな」
「本当に、気づいていないんだな。人間の限界っていうやつを」
「限界? 限界だと? …ククク、そんなものあるわけがないだろう。人はどこまでも成長する。強く、優しく、研鑽を怠ることをしない。絶えず足掻き、どれほどの困難を前にしても立ち上がり続けることができる。そうだ、俺はそう信じている。
だからこそ、俺は気づいたよ。レギオンでは役者不足だ、眼前にのみ存在する来訪者では人々が手を取り合うに値しない。その程度の怪物では己が戦わずとも何とかなると認識してしまう」
「だから、『境界』のさらに外へと向かうのか。一つの世界という単位ではなく、世界総ての敵となるために」
「そうだ、そのとおりだ。俺は皆を救済する。そのためになら皆の敵となろう、悪神となろう、揺り籠の主となろう。あぁそうだ、人間だけじゃあない。命あるもの総てが一つ残らず、俺という共通の敵を前にすれば世界という垣根を超え、心から信じあい、協力できるはずだ。
そこには生まれも、年も、性差さえ関係ない。一人一人、皆が勇者という名の主人公であり英雄だ。勝利の先にある希望の光をつかみ取り、俺という名の絶対唯一の悪が消滅することで世界からは悪は消え去る。残されるのは善なる者らに他ならない」
「どうかしてる。人が、全ての人間にそんなことができるわけがない」
「そんなことはないとも、無論調整はする。俺も勝利不可能な戦いを挑ませはしない。皆の結束さえあれば必ず勝利することができるように合わせるつもりだからな」
嗤うホロウはどこまでもズレている。
「それで勝利をお膳立てしているつもりか。いいやそんなわけがない。ホロウ、お前がただ負けるために存在するわけがない。挑ませる以上、壁となる敵を用意でもするつもりか」
それは俺たちにとってのユーリであり、レギオンであり、レイガンだ。命を削り、それでなお届かないギリギリのところに試練として与えられた者達。
大なり小なり、アイツ等も誘導されて俺達と戦うことになっていた。
「ああその通りだ。それは天災でもいい、レギオンのように怪物を送り込んでも構わない。必要とあれば俺自身が出向こう。皆が成長し、足を踏み出し続けるためならば、どれほどの苦労とて厭わない。そのためならば、いくらでも世界の影となろう」
「そのために『巫女』を殺すのか」
「殺すつもりなどない。力さえ手に入れることができればそれで問題はない。その後の新世界で生き延びることができるかどうかは当人次第だが、なぁに問題があるものかよ。——人にはそれだけの力がある。俺は心からそう信じているのだから!」
一言一句、どこまでも。
人を信じるというホロウの言葉からは絶対的な信頼が現れている。ヤツからすれば狂いようのない真実なのだ。
「クソ野郎が、どこまでもお前にとって都合のいい未来ばかり見ていやがる。お前みたいな塵が夢を見たいなら、死んでからにしろ」
「ククク…っ、夢じゃあないさ、間違いなく現実に訪れる希望の世界だ」
「お前の基準で人間を語るな。人は、それほど強くはない。世界そのものを相手取る? 皆が協力して手を取りあう? 全員が勇者だと? 馬鹿も休み休み言えよ。そんな奴がいたとしても、精々が世界に一人いるかどうかだろうが。その世界の基準から逸脱した、いってしまえば例外そのものにそこらの奴が会わせられるわけがない」
ホロウの言っている救済がホロウを最終標的とした、“神対人間”、という構図を作り出すことであるならばそれは可能だろう。
ここで俺達が敗北すればその時点で、ホロウは『器』と『総界の巫女』の力、その総てを手中に収めることができる。であれば『境界』、宇宙の果ての果てにあるであろう見えない限界点、壁を破壊して更なる版図を広げ続ける。
自身の思い通りに試練を課し、生存戦略を達成できなければ死しか与えられない。そしてそれは、全人類が手を取り合わなければ勝利する足掛かりさえ得ることもできない。
どう足掻こうとも初めから詰んでいるのだ。
「全員が手を取り合うだと? 馬鹿か、不可能に決まってるだろうが」
特にホロウの口にした中で最も狂っているのはこれ以外にない。
断言できる。そんなことができる連中はどれほど多く見積もっても全体の三割程度だ。
「人っていうのはな、お前が思ってる以上に塵だ。何かを犠牲にしなければ生きていけない癖して、それすら嫌がってうずくまるような矛盾を抱えて生きてる。誰も彼もが自分以外のために手を差し伸べることは出来るわけがないだろうが。その程度のことも知らないようなお前が、一体何を救うっていうんだ?」
ホロウの存在自体、次元が違うということは誰もが認めることだ。無から有を生み出すことのできる『総界の巫女』と同格の力を初めから有し、あまつさえ勝利する。
今であれ完全ではないものの、複数の世界に干渉し掌握さえしているのだ。それはまさに神といっても差し支えない力を持っているといって間違いない。
「だが、お前はそれだけだ。世界ごとへの試練も、奇跡が数えきれないほど積み重なった先の勝利も、可能になるよう調整できるんだろうさ。それでも、お前の望みは敵わない。例え倒されたところでお前は満足しない。一時的な平和を得たところで、その光景を打ち破るのもまたお前だ」
「……どうしてそう思う?」
わずかに、視線が鋭くなった。
それはホロウ自身が気づいていなかった事実なのか、それとも自覚していながら見ないようにしていたホロウにとっても汚点なのか。
「気づいてないのか? 自分は何でも知っている、なんて顔をしておきながらその実、自分のことも他人のことも理解できていなかったわけだ。ああ、本当に哀れだな。何者でもないお前が、何者かになろうとして行動したところで欠片さえ理解に至らない」
「……」
考え込むように顎に手を当てたホロウは目を閉じ、そして感嘆のため息を漏らした。
「……ああ、そうか。たしかに俺は空っぽな男なのだろう。だが、なればこそ…! 俺は皆を知るために頂へ至ろう。何もかもを手中に抑め、誰もを高みへ導こう! その時にこそ、俺は総てを理解する」
「クソッタレ」
「やろうか、『巫女』の力は後でも構わん。だがヨナギ、お前の存在をこれ以上先送りんは出来んなあ。これまでの戦いを経て肉体的にも精神的にも強く成長した今、その肉体は俺の『器』として十分な機能を果たすだろう。許せよ。ヨナギ自身の存在が失われることになるが、未来の世界は任せてくれ。お前は安心して、眠りにつけばいい」
「聞けば聞くほど、自分ことばっかりだな。その結末には至らない。お前に勝つのは俺だ。ここでくたばるのも、お前だけだ。俺はお前と相打ちで死ぬつもりなんて毛頭ない。もう一度言ってやる。死ぬのは、お前だけだ。——ホロウ」
倶利伽羅を突き付けながら、宣戦布告、開戦の狼煙を燃え上がらせる。
雲が流れ月光が隠れた時、闇に包まれ影となったホロウの姿は眼前にありながらもハッキリと認識することは出来ない。
しばしの静寂が流れ、次に月光が差し込んだ時。
「カハ……ッ、ク、ハハハハハハハハ——ッ!!」
ホロウは、心から楽しそうに——、笑っていた。
己へ向けられた殺意も敵意も、愛憎含んだ何もかも。
混沌と化した人間の感情を前にして、虚無は確かに心の片鱗を見せたのだ。
「ああそうだアヤネのことだったな。安心しろ、この戦いが終わるまでは何もせんさ。今も部屋に閉じ込めてはいるが、傷一つつけていない。俺の言いたいことは分かるな?」
「言われなくても連れ帰る。お前の許しなんて必要ない」
「ク、ハハハ…。さぁて、その心意気だヨナギ! お前のその意志こそが俺の前へ至る者としてふさわしい! さぁ見せてくれお前の力を、お前の心を、お前の培ってきたこれまでの総てを! ——そして、勝利して見せろ。できるものならなぁ!!」
「抜かせよ…! お前にこれ以上振り回されるのはごめんだ。引導を、渡してやる——!」
「カハハッ!!」
「死ねェ!!」
怒気と共に振り下ろした刃を、絶笑を以て受け止める。
ここに何もかもを終わらせるための戦いが、ようやく始まったのだ。
『本編について』
・ホロウの目的について
総ての世界の救済。自身が共通の敵となることで全生命が手を取り合い、団結する愛と勇気の世界の誕生。
魔王になって皆の増悪を一身に背負う形ですが、彼は生命への愛と信頼の基準が強すぎるためそれこそ総ての世界が利害を受け入れて手を取り合うまで行かなければ勝利は不可能になります。
・レギオン(大元)について
リアのいた世界を破壊したレギオン(獣)もホロウの手引きによるものでした。
ほとんど抵抗らしい抵抗もできずに滅ぼされたとはいえ、ホロウの基準を以てすればなんとかなる強さです。上記の通り、ホロウの信頼が強すぎるせいで調整できてません。
『定期連絡』
・高評価、いいねなどいただければ、皆様には特に見返りはありませんが自分が喜びます。
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