~序~
ゆるーい更新かと思われますが、お楽しみ頂ければ幸いです。
最近、俺は興味本位で小説サイトだのラノベだのスマホゲームだの地味にハマっている"ジャンル"が出来た。
ジャンルと言うか...テーマと言うか.....一種の舞台背景、とでも言うのか?俺は何となく、それに魅力を感じ、引き込まれて行ってしまう。
"平行世界".....パラレルワールドってやつ?
異世界っていうファンタジーって結構王道だよな?俺はファンタジーも好きだけど、パラレルワールドワールドって要するに"もしもの可能性"ってことであって、それは誰にでも有りうる事なんじゃないのか?
今の現代世界って、いわゆる"電子化"ってやつで.....例えば、「将来の学校の教科書は紙なんていうものは無くなる」んじゃないのか?とか、もしかして、宇宙人は本当に存在していて地球の人類と戦争になったり、その逆に宇宙間貿易が盛んになって今問題視されてる地球温暖化が宇宙人によって解決されるんじゃないか?とか。
そんな事言ったら"もしも"なんて無限にあるんじゃないかって?
...俺もそう思う。
だからこそ、今こうやって前フリしてんの!
え?それはどうしてかって?
.......そう、俺はそれを体験したんだ。
俺が体験した"平行世界"を、是非聞いて欲しいんだ。
もしもの世界、もしも、俺がゲームの主人公みたいに冒険に出たり、SFみたいに宇宙で活躍したり.....そう、もっと些細な違いだけでもいい。
"俺"という存在の"もしもの物語"を.....




