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何事も0から  作者: 六道千晴
4/22

鐸の親は作者?

ふぅ、憂鬱な女子会(?)も終わり


ようやく自宅についた


さて、自宅にはいるには少し心を落ち着ける必要がある


なぜなら


「Oh♪鐸おかえり~~~♪」


ちょっ、まだ読者に説明してんだから


抱きつくなよ


この人は六道千晴。・・・・僕の母親だ


見た目は若々しい20歳くらいなのだが


その歳は不明。本人いわく歳はとらないとほざいている


少しラムと似ているが、本人は生まれも育ちも日本


昔アメリカ留学したときに英語が写ったらしい


こういう風にスキンシップが激しく


年頃の僕には少々気がまいる


「ごはん出来てるわよ♪荷物はあなたの部屋に持っていくから♪」


こんな風に子供のためならなんでもかんでもするような人で


普通なら腑抜けたやつになるが


なぜか僕はこんな風になった。多分学校のせいだろう


かといって僕の父親は僕が産まれてすぐに死んでしまったため


母親一人で僕を育ててくれた


・・・・今日はスパゲティーか


「パーフェクトに出来たのよ♪おかわりもあるからね♪」


いや、そんなに食わないんだけど


昼食のお詫びかな・・・・『※2話参照』


「そういえば最近随分楽しそうね。友達でも出来た?」


まあ、最近はよく四人くらい一緒にいるけど


「なんと!それはビックニュースだわ!さらにスパゲティーを!」


作らなくていい


「まだなにも言ってないわよ~」


全く、友達がいるだけでこのはしゃぎっぷり


まぁ嬉しいんだけどさ・・・・


「まさかそれに好きな人いる感じ?」


・・・・前言撤回


やはりこいつクズだな


「ちょっ!いきなりけなさないでよ~」


好きな人か・・・・


頭のなかにあの三人を思い浮かべる


・・・・・・・・いないな


「そんなぁ~面白くないわね~修羅場は楽しいものよ♪」


それは母さん目線だろうが


僕は関係ない


「あら行っちゃったわ。強がらなくてもいいのに」



僕は自分の部屋にはいるとベットに寝転がる


僕はスマホを開くと一通のライン


『明日は弁当ですか?良かったら私に弁当を作らせてください♪』


・・・・好きな人・・・・か


『いいよ』


僕はそううって他にもメッセージを送った


『じゃあ明日は二人で食べないか?』

あとがき『次回予告』


「さあ!この旭が華麗に次回予告をしてあげましょう!」


鐸ちゃんに好きな人!?


ラインの一通は果たして誰!?


いきなりのラブコメ展開!


期待しててね♪


次回『気になる人(`・ω・)?』


「面白くなってきたわよ~♪」

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