鐸の親は作者?
ふぅ、憂鬱な女子会(?)も終わり
ようやく自宅についた
さて、自宅にはいるには少し心を落ち着ける必要がある
なぜなら
「Oh♪鐸おかえり~~~♪」
ちょっ、まだ読者に説明してんだから
抱きつくなよ
この人は六道千晴。・・・・僕の母親だ
見た目は若々しい20歳くらいなのだが
その歳は不明。本人いわく歳はとらないとほざいている
少しラムと似ているが、本人は生まれも育ちも日本
昔アメリカ留学したときに英語が写ったらしい
こういう風にスキンシップが激しく
年頃の僕には少々気がまいる
「ごはん出来てるわよ♪荷物はあなたの部屋に持っていくから♪」
こんな風に子供のためならなんでもかんでもするような人で
普通なら腑抜けたやつになるが
なぜか僕はこんな風になった。多分学校のせいだろう
かといって僕の父親は僕が産まれてすぐに死んでしまったため
母親一人で僕を育ててくれた
・・・・今日はスパゲティーか
「パーフェクトに出来たのよ♪おかわりもあるからね♪」
いや、そんなに食わないんだけど
昼食のお詫びかな・・・・『※2話参照』
「そういえば最近随分楽しそうね。友達でも出来た?」
まあ、最近はよく四人くらい一緒にいるけど
「なんと!それはビックニュースだわ!さらにスパゲティーを!」
作らなくていい
「まだなにも言ってないわよ~」
全く、友達がいるだけでこのはしゃぎっぷり
まぁ嬉しいんだけどさ・・・・
「まさかそれに好きな人いる感じ?」
・・・・前言撤回
やはりこいつクズだな
「ちょっ!いきなりけなさないでよ~」
好きな人か・・・・
頭のなかにあの三人を思い浮かべる
・・・・・・・・いないな
「そんなぁ~面白くないわね~修羅場は楽しいものよ♪」
それは母さん目線だろうが
僕は関係ない
「あら行っちゃったわ。強がらなくてもいいのに」
・
・
・
・
僕は自分の部屋にはいるとベットに寝転がる
僕はスマホを開くと一通のライン
『明日は弁当ですか?良かったら私に弁当を作らせてください♪』
・・・・好きな人・・・・か
『いいよ』
僕はそううって他にもメッセージを送った
『じゃあ明日は二人で食べないか?』
あとがき『次回予告』
「さあ!この旭が華麗に次回予告をしてあげましょう!」
鐸ちゃんに好きな人!?
ラインの一通は果たして誰!?
いきなりのラブコメ展開!
期待しててね♪
次回『気になる人(`・ω・)?』
「面白くなってきたわよ~♪」