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何事も0から  作者: 六道千晴
22/22

恋路を越えろ

インフルですが何とか書けました


・・・・ぐふっ

『葵の場合』


クラスマッチが終わり、ほとんどのイベントが終わった


そして、私は珍しく旭君と二人で帰っていた


「いや~こんなに普通の日常になると、つまんないわねぇ~」


旭君は腕を頭の後ろで組み、アクビをする


「そうだね。これからテストだなぁ」


私がそう言うと虫を潰したかのように顔をしかめる


「いやなこと思い出させないでよ葵ちゃん」


「ごめんごめん」


そんなたわいのない話をしながら


なぜかふと、鐸君が頭によぎる


クラスマッチが終わってから


湊さんとかなり仲が良くなってるのだ


さすがに・・・・嫉妬するよねぇ・・・・


「そのことなんだけど」


別に口にした訳じゃないが、察したのか


旭君は私の前に立ってこう言った


「私と付き合うのはどう?」


・・・・え?


「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」


「あら、そんなに驚く?」


付き合うって、あれだよね!?


なんで!?え!?なんで私!?


「うーん。好きだから?」


「そ、そんなこと言われても!旭君男か女か分からなかったのに!?」


私が正直な感想を言うと、笑いながら


「じゃあ、男として、僕はあなたのことが好きだ」


その旭君の真っ直ぐな目に


本当なんだなとかそんなこと思いながら


どんどん頬が赤くなっていく


「え、ええぇっとぉ。考えさせてください」


私がそう言うと。旭君はクスりと笑いながら


「うん。待ってる」



『芽理の場合』


はぁ・・・・


「おいおいまたため息かよ。なんかあったのか?芽理」


「うっさいな海斗。あんたは黙ってて」


「ひっでぇな。心配してやってんのに」


だって、二回も負けて


昔からの付き合いの湊さんに取られそうなんだもん


そりゃため息でるよねぇ・・・・


「ふーん。よくわかんねぇが、さっさと帰るぞ」


「私まだここにいる~」


「先生迷惑してんだろ。一緒に帰ってやるから」


「そんな親切いーりーまーせーん~」


「こいつ・・・・」


そんな感じでずっとすねていると


海斗はため息ついて私の手を強引に引っ張る


「なにすんの!痛い!離して!」


「あ?じゃあこうするか?」


私が暴れると、今度は姫様ダッコをする


しかも、先生の目の前で


「ななななにしてんの!?」


「意地でも帰らせる」


海斗はなんも思ってないのか


そのまま外に出る


私はさすがにどんどん赤くなる


「・・・・いい」


「ん?なんかいったか?」


「海斗!私と付き合おう!」


「・・・・は?」


『鐸の場合』


・・・・なんか


いきなりカップル二つ出来そうなんだが


まぁいい。そう思って教室を出ると


ラムが待ち構えていた


「行くんですか?あの子のとこへ」


「・・・・まぁ、皆諦めてくれたし」


僕がそう言うとラムは微笑み


「Whatever kind of thing it'll be.I'm waiting forever.」


英語でそう言ってからどこかへいってしまう


・・・・なんだったんだ


英語わかんねぇし


・・・・やれやれ


湊さんは確か、屋上にいたよな ......the end



はい。終わりました


何とも言えない終わりかたですねww


さて、明日新作出します


はい。もうネタないんでこれで終わります


感想待ってるお(・ω・)

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