最強コンビはいっぱいいるよ( ^∀^)
僕は死角から旭に斬りかかるが
それも読まれていたのか、スルッと避ける旭
「あら、葵ちゃーん。もうちょっと頑張ってよ~」
「ご、ごめん旭君」
「よそ見してんじゃねーよ!」
旭と葵の会話に海斗は少しキレぎみながらも
斬りかかるがそれも避けられる
「んもー怒りっぽい子はきらわれるわよ?」
そう言って人差し指で海斗のおでこをツンとつつく
するとあっけなく海斗は倒れてしまう
「楽しかったわ♪ツンツンちゃん♪」
旭はそう言って海斗に剣を刺そうとする
僕はすぐにその間に入り、剣で防ぐ
「鐸!?」
海斗の声を聞きながら僕は旭の剣を受けながら
両足を旭の首に巻き付ける
「な、なにしてるの鐸ちゃん!」
旭の驚いた声を聞きながらバク転をする
すると旭は吹っ飛び、机に思いっきりぶつかる
「いったーーい!鐸ちゃんすごいわね!」
さすがにこたえたのか、身悶えながら言う旭
海斗はすぐに旭の紙に短剣を刺す
「ったく。強かったぜ。あんたら」
よし、これでこの二人は倒したことになるな
「ありがとよ鐸。助かったぜ」
「いいよ。次のところへ行こう」
そう言って拳をあてあう僕たち
そして理科室をあとにした
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理科室の後、何人か倒しながら
校庭へと向かった
その時は結構試験管が役に立った
そんなことを考えてると
「ターーーークミーーーー♪」
後ろから声がするので、いつもなら普通にくらってるが
一応攻撃されると困るので避けた
「あー!なんで避けるんですか!?」
「今は敵同士だろ。当たり前だ。ラム」
そう言うとむむっとラムは頬を膨らませる
その後ろでゆっくり歩いてくる二階堂先生が見える
「よう鐸。どうやらお前達も目立ってるぞ」
そりゃあ、さっきモニターに出た旭達を倒したんだ
目立って当然である
「むー!こうなったらタクミを倒して抱きつきます!」
「なんでそんなに抱きつきたがるんだラム」
そう言って構える僕。ラムは槍、先生は銃のようだ
「今度はどうする?お前は女がいいか?」
海斗がそうきいてくるが
正直この二人の実力はよく知らない
ラムの方がいいと思い僕は頷いたのだった




