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何事も0から  作者: 六道千晴
15/22

最強コンビはいっぱいいるよ( ^∀^)

僕は死角から旭に斬りかかるが


それも読まれていたのか、スルッと避ける旭


「あら、葵ちゃーん。もうちょっと頑張ってよ~」


「ご、ごめん旭君」


「よそ見してんじゃねーよ!」


旭と葵の会話に海斗は少しキレぎみながらも


斬りかかるがそれも避けられる


「んもー怒りっぽい子はきらわれるわよ?」


そう言って人差し指で海斗のおでこをツンとつつく


するとあっけなく海斗は倒れてしまう


「楽しかったわ♪ツンツンちゃん♪」


旭はそう言って海斗に剣を刺そうとする


僕はすぐにその間に入り、剣で防ぐ


「鐸!?」


海斗の声を聞きながら僕は旭の剣を受けながら


両足を旭の首に巻き付ける


「な、なにしてるの鐸ちゃん!」


旭の驚いた声を聞きながらバク転をする


すると旭は吹っ飛び、机に思いっきりぶつかる


「いったーーい!鐸ちゃんすごいわね!」


さすがにこたえたのか、身悶えながら言う旭


海斗はすぐに旭の紙に短剣を刺す


「ったく。強かったぜ。あんたら」


よし、これでこの二人は倒したことになるな


「ありがとよ鐸。助かったぜ」


「いいよ。次のところへ行こう」


そう言って拳をあてあう僕たち


そして理科室をあとにした



理科室の後、何人か倒しながら


校庭へと向かった


その時は結構試験管が役に立った


そんなことを考えてると


「ターーーークミーーーー♪」


後ろから声がするので、いつもなら普通にくらってるが


一応攻撃されると困るので避けた


「あー!なんで避けるんですか!?」


「今は敵同士だろ。当たり前だ。ラム」


そう言うとむむっとラムは頬を膨らませる


その後ろでゆっくり歩いてくる二階堂先生が見える


「よう鐸。どうやらお前達も目立ってるぞ」


そりゃあ、さっきモニターに出た旭達を倒したんだ


目立って当然である


「むー!こうなったらタクミを倒して抱きつきます!」


「なんでそんなに抱きつきたがるんだラム」


そう言って構える僕。ラムは槍、先生は銃のようだ


「今度はどうする?お前は女がいいか?」


海斗がそうきいてくるが


正直この二人の実力はよく知らない


ラムの方がいいと思い僕は頷いたのだった

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