2023/5月分
……そろそろちゃんと、眠らなきゃな。
……。……?
ふと気が付くと、目の前には…ブロックの積み上がった、落ちモノパズルのゲームオーバーの、画面が。
しまった…うっかり、寝落ちをしてしまったようだ。
颯太に負けて悔しくて、勘を取り戻そうとゲームに夢中になって…。
ああ、いい大人なのに、何をやっているんだ、僕は。
自分も楽しむという算段が参加者のほとんどが70代ということもあり、新しいゲームや難しいゲームはなかなか受け入れられなかった孫としている人もいたので、 若い子達にそちらのゲームは任せることにしなんだったら楽しんでもらえるのかなと色々お出しした結果俺が勝ち残り大生き残った生き残った一番人気は何と生き残りゲームだったので頭を最後まで残した人が勝ちというゲームこれが実に熱い色選びから始まり置く場所を取るじゃんけん
運試しの要素が強くギャンブル好きではあるが作戦を練ることに少々難しくなった老人たちが
遊ぶのにちょうどいい。
生き残りゲームをやりたいという人が後を絶たずこちらとしても驚くばかりである何が人気になるのかはやってみないと分からないものだ生き残るのは俺だお前が先に死ねこれをやればお前は一巻の終わりだいやいや俺が生き残るなかなかスリリングな会話が
買わされていてドキドキハラハラするのはこっちである
生き残りゲームで勝っても実際に生き残れるかどうかは分からないのでなかなかスリリングだと思っているリアリティがありすぎてゲームの範疇を超えている
だがしかしそんなことをおくびにも出したら問題になるのでニコニコと笑って過ごすことしかできない
瞬発力が必要なくてドキドキ感がある。 わかりやすくて。
盛り上がる。 最高のゲーム 生き残りゲーム
今日の残りの景品は、私の焼いたクッキーの
一番に選べる権利
午後からのカラオケ再開の順番
非常に盛り上がった。
好きという言葉がもらえないもらった試しがない
もらったがどうなるのかもわからない。
ぴったり専門自分の好きをお届けしました。
後になると草が生えてくる柔らかそうな緑の草を見るとなぜか無性に腹が減る
自分は、昔八木だったのかもしれない辻かもしれない。 無性にあの緑色の草を食みたくなるのだ。
昔、私は 1時だったに違いない。
そう確信した。
肉を見ると、と思う瞬間。
浮ついているの。
とろりとジューシーな肉汁が溢れる赤い断面。
とりわけ。
赤い部分を見ると、 食欲がわく
さぞかし柔らかくてうまいだろうなと。 よだれが出る。
私は昔60だったのかもしれない。
ゴクリと唾を飲み込んで、来週の給料日には甘い液を食うぞと心に誓った。
炊きたての米を見ると腹が減る。 ホカホカと湯気を上げる白い米粒キラキラ輝く食べる宝石。
まるで日本人のように。
次の休みは久しぶりに日本人を食べよう。
私は来週の計画を練っての弟って誰
目の前に矢印があるなんだいこれは。 訝しげに近づいて。
積み上がったテトリスは、いっぱいになっている。
体がなくても
雲の上でゲームを再再起動させた。
左側お札左の方には何もない右の方にも何もない。
とりあえず矢印の方向に進むのは桜反対方向に進んでみるといきなり壁に当たってしまったなんだ矢印の方向でないと進むことができないのかめんどくさいな まあ、仕方あるまい。
僕は矢印のところまで戻り、矢印の方向へと歩き始めた。
しばらく歩くと今度は棒のようなものが現れた。 よく見ると、 まっすぐ進めという矢印のお尻の部分だ。
書いてない真っ直ぐこのまま続けて
主に従う続けるもの。
でもどうせ壁ばかりだ
そのまま矢印に従ってまっすぐ進みしばらく行くと右方向の矢印と左方向の矢印が現れた
俺はどちらに進んでもいいということらしい。
どちらにとっても、
右か左か。
右の方向には、
薄暗く左の方向は なんとなく。 雲行きが怪しい。 正直どちらも行きたくない道だ。
さてどうするか
前混んでいる僕の目に
正面の壁に色が違う部分があるのを発見した。
なんだいこれは
近づいて確認してみると、
隙間のようなものが開いている。
広げてみるとなんとか進めないこともない。
大型空間から空間から見える景色は、
落ち着いた色合いの
このままこの狭い隙間を通って行こう。
一緒になって
道をこじ開け前に進む。
嫁さんと子供たちの笑顔が待っていた。
ただいま虫何
もうゲームばかりして。
パパ何面まで行った。
今度対戦しようね。
上手くなった。 癒される。
家庭の姿、俺が切り開いた俺の運命。
行きコピー
シーケンスの積み上がったテトリスの画面があるしまった寝落ちをしていたようだ
矢印カタカナ版
これに行くねということか。
歩きやすい道をとぼとぼと歩き。
平坦な道をとぼとぼ歩く次はまっすぐが。
ひとりぼっちで歩いていると、
心細さが出てくる次は右だ。
一人でこの道を行くだんだん道がジメジメとしてきた左が一人とぼとぼ歩く日はなんとなく居心地が悪い。
引き返せなくなるほど理解したくないほど気持ちの悪い道ではないが、
いつもされているということ。
次の矢印は左が
歩いて行く旅
何か違うそんな気持ちが芽生える次はまっすぐどうしてここを歩いているのだろうという疑問が浮かぶ次はどうしてこんな所を歩くことになってしまったのだろうと後悔が気がつけば自分の進んでいる道は殺風景で何も無く引き返そうにも道が見えずただただまっすぐ矢印に従っていくことしかできない
あまりにも不愉快で矢印に観光しようと反対方向に向かっているがいつのまにか矢印の方向に体が向いていて従わざるを得ない矢印の方向に進みたくない
見たくないと思えば思うほどに矢印の方向に流されていたもういいやどうにでもなれという気持ちになって矢印を破壊した時に血が見えなくなりそのまま止まることになった
壊れた矢印を踏みながらどうしてこんなところに来てしまったのだと悔やんどうしてこんな場所にしかこれなかったのだと嘆く星のかけらを貼り合わせツギハギだらけにしたそれを手にして
右でも左でも真っ直ぐでも後ろでもなく、空を指差して空に行けば景色が見えるかなと考えたのだ。 矢印の方向に流されて、空の上から自分の歩いた道を見下ろす曲がりくねった通り、道が脳みその養分。
くねくねと悩みの多い人生を表す俺の
途中無理をすれば正しいゴールに向かう道が開けたようだ途中山を乗り越えれば違う道があることに気が付けたようだった途中周りを見渡せば違う道に続く扉があったことに気がついた何も見ようとせずただ流されるままに生きてきた自分がここにいるのは仕方 ことなのかもしれないがそんなことを思いながら多額多額矢印の指す方向へ
生き残りゲームが笑えない
歯(ガタガタ鳴り出す
「これはねえ、魔法の植木鉢なんだよ」
ご近所のおばあちゃんに魔法の植木鉢をもらった。
なんでも、種をまくと芽が出るらしい。
丁寧にお世話をすると、奇麗に花が咲くらしい。
どれほど丈夫な苗だと言われても毎度毎度キッチリ枯らしてしまう私に、プレゼントしてくれたのだ。いつもゴミ出しを手伝ってくれるからと、ニコニコしながら渡されたので…受け取らざるを得なかった。
うちはおばあちゃんのお散歩コースの一角に建っているので、下手に放置しておくと…申し訳ない。仕方がないので、一番目立つ玄関わきに
人参の種をまくことにしたプチニンジンの種を蒔いて育てると美味しそうな人参が育っているのがわかった。
今日収穫しようと思って買い物に行き帰ってくると猫水人参が収穫されていた。
どうやら近所の人が盗んでいったらしい作物は駄目だすぐに誰かに食べられてしまうそう思った私は花の種を植えることにした
きれいなきれいなかすみ草、可愛く戸建てと濁って植えたら見事な見事なブーケのような花が咲いた花瓶に飾って飾ろうと
町内会の会合に出て帰ると根こそぎカットされていた。
どうやら誰かに切られてしまったようだ。 どうもこの植木鉢に植えたものは、人に取られるこのあたりも治安が悪くなってきた。
長年悩まされていてカラスがいなくなってよかったなと思っていたはずなのに。
いきなり近所のおばあちゃんが道のど真ん中で倒れて大騒ぎ。
三軒隣の奥さんがまだ若いのに倒れてしまったり、個性が違う喋っている交差点に暴走車が突っ込んで一気に死亡というでかい事故もあったせっかくの植木鉢だけど。
使うたびに心が摩耗して言って何も売れずに空っぽのまま玄関に置いておいたらいつのまにか家が植木鉢がなくなっていた 結局あの植木鉢者魔法の植木鉢だったのかどうなのか確認できなかったような気がする。 そうだよね、魔法なんてそんなにあるわけないもんね。
ここにございますのは、摩訶不思議な魔法の植木鉢。
ごく普通に土を入れ、ごく普通に種をまいて、じょうろで水をやるだけで芽が出るのです。
気持ちを込めて水をやると、その気持ちが浸透し、それを飲んだ芽が期待に応えるのです。
少々期待に応えすぎてしまうのがこまりものですが、とっても気のいい植木鉢なんですよ。
つい先日、持ち主に手離されてしまったので、とっても寂しがっているんです。
とっても健気で、素直で、一途なこの植木鉢。
どうです、あなた、もらってくれませんか?
ザクロの木が近所に生えている今の時期になると、 足元にタコさんウィンナーが起きていることがあるこの場合のタコさんウィンナーは本物のタコさんウィンナーではなくたくさんウィンナーに見える物体という意味である 0.1の司会で見える。 足元のタコさんソーセージは、
スマホで写真を撮ると 違うものであるということだ。 判明する。
目の悪いものだけが腹を空かせることができる特別なアイテムなのである。
これを見ると娘のお弁当を作ってた時を思い出すのでこれを見るとフライパンにバターをとかしたくなるのがこれを見ると無性におかずが食べたくなるのだよし今日はソーセージ炒めにしよう晩御飯のおかずに迷っていた私はそうだな いっぱいのタコさんソーセージにチーズたっぷりのオムレツポテトも上げて、 屋台めしにするかな。
買い物のメニューの決めた私は、意気揚々と歩くスピードあげたのだったらいます。
とある所に弁当がいました。
平凡なおうちの、ごく普通のお母さんが作った弁当です。
「ああ、今日の弁当は…メインが、弱い…」
弁当は微妙にしょげていました。
自分はガッツリでありたいのに、肉類が入っていなかったからです。
「みんなの力を合わせれば大丈夫!!俺だっていつもよりぎゅっと詰め込まれて大盛り仕様になってるし!」
「煮豆もほうれん草のお浸しも、いつも入ってるメンバーだよ?安心感あると思う!」
「甘い玉子焼きが入ってるからうれしいと思うよ!!」
「今日はパワーはないかもだけど、メンバーは多いじゃない!かぼちゃコロッケは久々の登場だし!」
「僕、ももちゃんのお気に入りだから喜んでくれると思うよ!」
―――今日のおかあさんのお弁当!!
―――わーい、オムライスだ♡
娘のSNSを見ると、いつものように弁当と一言が投稿されている。
―――うん、めっちゃおいしい!!
―――おかあさん、いつもありがとう!!
どうやら今日も喜んでもらえたようだ。
いつものように美味しく食べてもらえたようだ。
……しまったなあ、猫の絵が崩れませんようにって願っとけばよかった。
次からは、忘れないようにしなくちゃね。
おかずは堂々としているだけだ(上のほうにメインを入れる
あー疲れた。
今日も仕事が忙しかった。
帰り際に封筒の口が炸裂してきているだけで気が向いたら
いつもご利用ありがとうございました
ありがとう 私今日でお客さんとはお別れかな。
今までありがとう
いつも通りにお金を支払う
そういえばいつも財布で支払いをしていたけど
そんな事を思い出しながら
パパが目を覚ました。
よくわからないが、僕は命を取り留めたがし。
動かない両手痛む体
タクシー呼びましょう。
病院から大丈夫でしょう。
すぐにタクシーが来ると思うよタクシー乗り場には1台も車がいなかった
不安になった嫁が電話でなくする方法 俺が僕が
タクシー乗車口の場所に立つと1代のタクシーがやってきた。
お客さん乗りますか、僕が見たタクシー運転手の顔はどこかで見たことがあるような。
気のせいだなうん
迎えに来てくれた嫁と一緒にタクシーに乗り込み、 家まで
回復されて良かったですね。
はてなありがとう、僕は愛する家族の待つ家に3ヶ月ぶりに帰ったのだった。
昔々、とある世界が大変でした。
欲にまみれた愚かな魔王が、世界中の力を独り占めしていたからです。
困った非力な生き物は、他の世界から力を持つ者を呼び寄せました。
この世界の力は魔王が独り占めしているので、他の世界から力を持ち込めねばならなかったのです。
他の世界から呼び寄せた救世主は、元居た世界の力を使って魔王を滅ぼしました。
魔王の独り占めしていた力は、非力な生き物に分け与えられました。
非力な生き物は、力を得て発展しました。
めでたし、めでたし。
ああ、あの一瞬だけは、めでたかったさ。
この星の魔力を管理していた、えらいやつがいたのさ。
ホントおめでたい奴らってのは、どうしようもねえのさ。
……力というのは、誰かが独り占めすると、ろくでもないことになる。
力を振り翳して、弱いものを虐げて喜ぶとか。
力のないものに力を見せ付けて、よわいもの
……力というものは、誰かに分け与えると、ろくでもないことになる。
力を奪い合って、争うとか。
力を封じて
呼び寄せる時に、地球の力を根こそぎ持ってきた。
魔法のない世界の出来上がりだ。
愚かな人間が他の世界を巻き込んだせいで、地球から魔法が失われたのだ。
時間は生きる者の常識であり、世界からは異質なものだ。
俺がこの世界にきた瞬間、全ての魔法が消え失せた。
もう、地球上で魔法を使う事はできないのだ。根こそぎ魔法を消したので、戻ることすらかなわない。
愚かなことだ。
魔法などなくても文明は築けるというのに、すがりついて、求めて、貯めようとする。
滅んだ魔王の力を星の上に解放した途端、愚かな生き物が争いを始めた。
やがて、膨大な力を持つ俺を厄介者扱いするようになった。
全ての力は平等にだとよ。
俺の力は、この星にはなかったものだ。
使い方も違うのに、全て分けろと喚く
魔王が一番楽だ。
誰かが襲うくらいが一番いい。
誰かに不満をもたれる方がいい。
誰かを追い払うのが一番いい。
誰かと
いやあ、散々破壊されてきた人間がここぞとばかりに打撃を加えましてね、あんまりおもしろいものだから、巻き戻し使って何度もショーをやってねえ!!
イヤー、実はもう星が消滅間近でね!!次回はこれないかも?誰か進行役頼むね!!
ま、責任とっちくりー
ちょっと前に勇者が来たけど、話し合いで帰ってもらった。
。が、。
昔、魔王がおりました。
星の上にある魔力を管理する、唯一の存在でした。
魔力はその昔、星の上で生きる者たちが自由に使っていました。
明かりを灯したり、水を呼び出したり、火を熾したり、土を盛ったり、草花を成長させたり、空を飛んだりしていました。
魔力を使って、物質を補助しながら穏やかな生活を送っていたのです。
生き物は数を増やしていきました。
空を飛ぶもの、地上に暮らすもの、海で漂うもの、様々な生き物が星の上にあふれて行きました。
数が増えると、少しづつ常識が変わっていきました。
分けあっていた食べ物を、分けなくなりました。
助け合っていた仕事を、
「大丈夫だって!!契約しちゃえばおばあちゃんにお金を奪われる事もないよ、先に引き落とされたら渡せないもの!」
「今この化粧品を使っておかないと、どんどんシミだらけになって、ますますブサイクになるんだよ?!」
コンビニで 会いに来てくれる面白いおじさんがいたそうです。
菓子パンを一つ買って行くお友達の癒しになっていたのだそうです。
面白い音 だったそうです。 バイト先を辞めることになり、 就職した会社で
奥さんと仲良くなりましょう。
そして愉快な奥さんでしたがなんとなく親近感があったので そのパート仲間の
旦那さんが迎えに来た時に驚きました。
なんとその友達が大好きだったお客さんが旦那さんだったのです。
息子さんは、 面白さと奥さんの優しさを併せ持ったハイブリッドの子でした。
そんなこともあるのだなあと驚いていたのですが、
あれよあれよという間に息子さんと縁が繋がる。
面白いおじさんが面白いお父さんになったというお話です。
私には大好きな人がいる。
私の、旦那さんだ。
あの日、おうちまで送ってくれた川崎さんの息子さんは、私の旦那さんになったのだ。
大好きな人の息子さんは、二人にそっくりなとってもいい人だった。
「みんなでしょくごのおさんぽ、いかない?」
パパがわらって
ママもわらって
ミキちゃんもわらって
ゆうくんもわらって
みんなみんなででかけよう
みんなみんなで、こうえんにいこう
みんなみんなでいっぱいあそんで、おなかをすかせてかえろうね
乱暴な物言いファクトリー
優しい人かっこいい。
エラーがたくさん。
普通の人間などほとんどいない。 かっこいいが溢れている。
かっこいいかっこいい
不用品かっこいいを探して今日も妻も一つ二つ三つ四つかっこいいかっこいいかっこいいよねっつも削除
ルールを守れないかっこいい。
半額になっている食パンを使ってしまうのか、冷凍しておけば…かわいいなあ。
花が身近にやって来ない。
花は手の届かない贅沢品。
嬉しい気持ちと生きるための、痛くなる憧れの品 。
鼻に憧れながら私は筆を手に取り、花を見ていない普通の色によって。
気持ちが感じられない。 上手に言われた言葉思い。
ただ、綺麗な医療だけでは力強さがわからない。
嫌われている。
花を飾るような生活がしたい。 花を飾るような生活をしたらどう変わるだろう。 花束は一つ398円。 398円のあれは食パンが三つは買える食パン三つぶん測量にして一週間ぶん一週間文をフリーにして買うあなたは家に持ち帰ったら何が起きることだろう花束を買ってみようか。 花束を買いたい。 花を買ったら何が変わるだろうか
ガレージの片隅に、小さなバケツが落ちている。
なんだ、これは?そうだ、ちょうど庭のパッキンの弱くなった蛇口の水受けに仕えそう
今日は休み公園へ出かけよう池のほとりのベンチに腰をかけるぼんやり辺りを見回す濁った池の水に空の青がよく映えている風はないので、水面は穏やかで起こっている蜘蛛の姿を映して。
時々1000円が波打つのは、胸が顔を出しているからだろうか。
今日も休みだ。 公園に出かけよう。
大きな池の周りにあるベンチに腰を下ろし、
今日はどこかで後の声がする。
どこにいるのだろうと思ったら足元に集まってきた。
元気がもらえたような。
大きな白いものがいる。
翼を広げているのはよく見える。 ここから見る目が小さいのもっと近くで見たい。
飛び立つ。
今日も休みだ。 明日も休みだ。明後日も明々後日も
公園に通う。 公園に行って池の周りの
私は、 バケツがあの場所にあるのか
確認するために
ここで私は何かを考えているのだと確認するため、
雨の日にする言葉
やたらない公園に来ることが私のすること、応援に来ることだけが私の日課。
毎朝ラジオ体操に来るようになって気が付いた
雨の日でも着てたのか。
この人はずいぶん朝早くから来ているんだな
凍人、あのおばさんを見ながらやってる
受け取れない運命を入れておく
もう期限が過ぎますよ、いい加減取りに来てください
(虫/髪の毛/おばけ/宇宙人/魂)




