2024/10月分
ひとざとはなれた、もりのおく
しせんのさきには、せのたかいいきもの
もりのなかをゆく、みなれぬいきもの
みみにきこえるのは、りかいできないなきごえ
もりのなかにひびく、ふきょうわおん
きぎのあいだに、ひかるめ
あや子は両手でハサミを動かしました。線にそってカットしていたのですが、。厚紙だから切りにくいのだと思ったあや子は、体
自然治癒の力を信じていた人は、二度とその目で景色を見ることはできなかったとのことです
何もないような場所で躓くようなおっちょこちょいなので
は、フロア内のすべての電気を落としました。
全体的にので、いつも端っこの方で雑用をしていました。
彼女ができた。みんなはかわいくないっていうけど、僕には天使にしか見えない。
、触り心地のいい体、同じ価値観、同じ意見、同じ要望…
ズボラで大ざっぱな家だ。玄関のカギはあきっぱだし、冷蔵庫や棚のカップ麺中身は自由に食べていい
一緒にいてたまらなく心地良いひとだ。
で、体調を悪くすればすぐにお見舞いに来る
何気に生活や人生がシンクロしていることにも運命を感じる。もともと、スマホが壊れるタイミングも同じ、
腹が減った別の家族が、買い置きしてあった卵をわんさか使ってチーズオムレツを貪り、二本買ってあった牛乳はすっからかん、幸い卵は昨日買ったばかり、牛乳もあるし砂糖も補充した、バニラビーンズはないけどバニラオイルがあるからそれを使おう…そんなことを計画しつつ、
通勤途中にある、パチンコ屋の駐車場横の歩道のあたりに、人が集まっている。
スマホを手に近づく若者。
腰に手を当て首をのばす中年。
スーツの男性に、オシャレな女性。
学生服の少年少女…。
好奇心旺盛な人々というのは、行動的だ。
何があったのだろうかと、首を突っ込む気概。
何が起きているのか気になると、顔を向ける意欲。
何があったのか確認しなければと、注視に燃える積極。
何が起きたのか伝えなければならないと、使命感の滾る心意気。
自分には関係のない出来事が気になる。
自分にも関係するかもしれないと気になる。
人が気にしているから、確認したい。
自分も気になるから、確認したい。
人が集まっているから、自分も集まってもいいはず。
人が集まっていたから、自分も集まっただけ。
自分にはない感性の持ち主たちの横を通り過ぎ、駅に向かう。
急がなくても問題はないが、。
どうも…張り合いが無くなったというか、戦う相手がいなくなって呆然としているというか。
AIに頼んで、よね…。創作の実績になったというか…、
シャトルシェフ愛用の旦那が完全に間違っていて草
トマトの酸味は残り
ペコロス博多区こくがなくてしょっぱい
煮込まないので味わいがない
面倒なことは苦手なタイプだ。
母が食べる事はなかったものの、祖父や兄、弟は喜んで食べていた。
ここに、彼の通う学校へのスクールバスが来るのである。
その時は確か、中年女性の肘を借りていたように思う。
当時、私の通う学校に行くまでの交通手段には、終点の駅から私鉄沿線に乗り換える経路と、バスに乗る経路があった。
バスの場合…大学前まで運んでくれるものの少し値段が高く、私鉄沿線の場合…安いけれども少し歩かなければならない。私は私鉄沿線の定期券を持っていたのだが、友達がほとんどバスで通っている事もあり、バスの利用を考えていた。
ままに手助けをしているような気分でお節介を焼いていたように思う。いつも、ニコニコしていたけれど。
私は何か…やらかしていたりしたのでは?
高校2年の、秋。誰もいない教室で、お弁当を食べていた。 ドーナツショップでもらった青いお弁当箱の中には、ゆかりのかかったご飯と甘い卵焼き、冷凍食品のチーズハンバーグ。 毎朝自分で作る、質素なメニュー。
どうも、どうもどうも。
わりかしミーハーなものです。
本日は、見知った場所がテレビに映っているのを見ると思わず見入ってしまう己の性についてちょっと語ってみようと思います。よろしければお付き合いくださいな。
今現在私が住んでいるのは、中規模都市に属している地域なんですよ。
そこそこいろんなお店が立ち並んではいるものの高層ビルはほとんど見かけず、ボチボチ交通の便がいいもののバスの発着数は貧弱で、まあ都会と名乗ろうものならあちこちから文句が飛んでくるような地域でしてね。
みっしりと住宅や低層のビルが並んでいるが、ところどころに畑や田んぼがある…どちらかというとのどかで平凡な空気の漂う、あまり知名度のない街と言いますか。取り立てるような名物もなければ、名所も見当たらず、著名人もいないし、話題もない感じなんです。
ゆえに、テレビで取り上げられることが…ほとんどありませんでしてね。
なので、朝の全国ニュースで居住地の名前が出てくると…何事が起きたのかとビビってしまいましてですね。
こんなクソ田舎が全国に進出してしまうほどに、凶悪な事件が起きたのかと…。
こんなだれも見向きもしない地域だからこそ、凶悪犯たちが乗り込んできたのかと…。
ついつい、家事の手を止め…テレビに見入ってしまう訳なんですよ。
痛ましいニュース、腹立たしいニュース、ほほえましいニュース…色んなニュースが流れるわけですけれども、たまに、『なんでこれが全国ニュースになっているんだろう』と思うような事がありましてねえ。
汚職事件、世界情勢、一斉値上げ、大型詐欺グループの検挙、政治にまつわるうんぬんかんぬん…、明らかに重大なニュースが流れた後、事件だったり、事故だったり、お知らせだったり、表彰だったり…内容を見て、いろんなことを思うわけですが、
出会い頭の事故、駐車場内でのトラブル、届いた落とし物、田んぼの水入れ、卒園式、クリーン大会、
スマホでニュースを検索し…場所を確認してしまう。
地元がテレビに映ると気になる
「なんか…田舎者って感じ」
出勤時は日が上がってくるから何とか耐えられたものの、帰宅時に肌寒さを感じ、あっという間に風邪をひいてしまった。
……ここ最近、急激に気温が下がった。
残暑がきつかったこともあり、完全に油断していた。
例年であれば九月に入ったあたりで上着を準備したり毛布を出したりするのだが、まだまだ大丈夫だろうとたかをくくっていた。次の休みに布団を変えよう、タオルケットでも大丈夫だろう…、昼間は汗ばむし、あっという間に体調を崩してしまった。
身体が気温の変化について行けず、やや調子が良くない。
、病気が快癒するのはどれだけ増えてももううつせる人体が見当たらない待つのではなく他人の身体促すのでは無く
爺さんに毒されていた親父は忙しいサラリーマンだったから子育てには非協力的で…、そのおかげで体調を崩した時には病院に行くことができていたらしい。
俺には爺さんの教えを
俺がうんと小さい頃は爺さんの魔の手が伸びていなかったようで、予防接種などを打つことはできたのだそうだ。
風邪は移せば治る。風邪を移せば治る。それが父の口癖だった。ひどく風邪を引いた。 趣味は必ず家の中でゲホゲホと咳を待ってチラシ入試の前にもやられたし、結婚式のまま前日にもやられた。
オヤジは、風邪を引いて、俺にうつす体力もなく、そのままコロッと死んでしまった。
あれほど俺は風を引いても移すやつがいる限りすぐに治ると豪語していたのに、実にあっけなかった。
この家には、うつせるような誰かはいない。
外に出て、他人にうつせば、あるいは。
外に出る気力もわかないくらい、体調が悪い。
何らかのイベントがある時、施設はいつもケロッとした顔で高熱にうん。 みなされたり、咳で息ができないような家族を見破りだと見ていたのだ。自分が弱っている時はうどんを作ってくれ、水を買ってきてくれ、風呂に入りたい部屋が寒い。 色々もこういうくせに自分が治った。 後は俺は治った後なのであるから体力がない。 自分で何とかしろ一切。何もしてくれない? 不満だけが溜まっていく。
勤めている会社のトップが変わった。
叩き上げで起業し、ゴリゴリの独裁体制で企業を大きくしてきた社長が退き、息子が二代目に就任したのである。
新社長は、ガサツで粗暴で人の話を聞かない前社長とは違い、非常に出来た人物だった。
なんでも、子供の頃からデリカシーのない父親の言動に振り回され、ほとほと困り果てた末に…心理学を徹底的に学び、あらゆるセミナーに顔を出し、悟りを開いたのだそうだ。
アンガーマネジメントにポジティブシンキング、ソーシャルスキルにファシリテーション…、他人を振り回すことなく、他人に振り回される事なく、周りと馴染むことでコミュニケーションを円滑にするという、恐るべきテクニックをフルに備えた若き経営者の姿は…社員たちを戸惑わせた。
常に穏やかな笑顔で社員と対面し、むやみやたらと感情を爆発させることもない社長は、まだ30代前半という事もあってか…一部の社員たちから軽視されることがあった。
叱責に慣れている社員には、きつい言動が無ければ稼働できないタイプのものが少なくなかったのだ。
みんなのみんなのりんごの木を教えてガツガツ取った方いながら、うんこを垂れ流しているのに食べることに夢中でうんこを拭くことすらしないで色に食べ終わった後にガバに出たらあいつはうんこ臭いって言って、みんながいじめたと訴えるようなものだ。
頭の悪い人がこの言い換えを使って堂々としているのを見ていると何やってんだろうなと思うわけです。
誰かが行った? 言い換える。 そのまま自分の自分に当てはめようとするということはまかましいなと思うわけです。 自分で考えついてならいいけど、考えつかないということは、誰かの考えに乗っかってるだけで。
自分の短所を長所として見ることができないくせに誰かが言った言葉をまルとパクって。
本当しているような、そんなはず。 じゃ、恥ずかしい言葉したくないと思うわけですよ。
生徒の間を回りながら、もっともらしいことを熱弁しているが…記入に集中できなくなるのは、気のせいか。
AIが感情を持たないのは、当たり前のことなのだ。
……人は感情で、構築されている。
人は、ゼロからイチを生み出すことができる。
AIは、ゼロからイチを生み出すことはできない。
データは、感情ではないのだ。
生み出された何かを記録する。
感情を持たないAIに、感情を持たせようとするのは、人が皮膚に0と1の数字を書き込むようなものだ。
電源が入らなければ、何一つ情報を伝えられない
だが、しかし…これは、仕方のないことだ。
空を仰いで、青を見る
山を望んで、緑を見る
街に目を向け、平凡を見る
地面を見下ろし、砂を蹴る。
…腹が減ったので飯でも買おうと思って外に出たら、イヤなニオイがした。
わざとらしくて、忌々しい、空っぽの胃袋にストレートにヒットする、不愉快極まりない臭い。
全身くまなくねっとりと絡みつく、忌々しい臭い。風流ですねえ?…どこが。
今年も良い香り?…鼻がおかしいんじゃねえのか。
ワタシこの匂い大好きなの?…俺は大嫌いだよ。
こんな臭いを嗅がされるくらいなら、化粧くさい婆さんの匂いの方がまだましだ。
こんなニオイを喜ぶ奴らの気がしれない。
……こんなニオイを喜ぶ奴らの気がしれない。




