2024/7月分
……ここに、静寂がうまれた
集まる人の目
やんだざわめき
固まる所作
ここには…、静寂が、舞っている
静まり返るこの空間で、静寂だけがはしゃいでいる
静まり返るこの場所に、静寂だけがのさばっている
静まり返るこの場所を、静寂だけが占領している
誰もが、息を凝らし……様子を窺っている
この、静寂の舞を…見守り続けても良いのかと
この、静寂の舞を…受け入れたままでも良いのかと
この、静寂の舞を…かき消しても良いのかと
誰もが、我が物顔で舞う静寂を前に…動けない
今、動いてはだめだ
今、声を出してはだめだ
今、目を背けてはだめだ
誰もが、静寂の舞に…のまれている
華麗に、残酷に
冷たく、凍えるような
えもいわれぬ、やるせなさ
誰もが、静寂の見事な演舞に…固唾をのむ
誰が、この舞を、褒め称えるのか
誰が、この舞を、引き継ぐのか
誰が、この舞を、止めるのか
誰が、この舞を、かきけすのか
誰が、この舞を、蹴散らすのか
……このまま、静寂の独壇場が継続すると…誰もが思い始めた、その時
「……な、なぁ~んちゃって!!うっそぴょぉおおんっ!!!」
やや
広い海には…物語があふれている
広い海は…物語を届ける
海辺には、私の知らない世界があふれている
海辺に集まり、物語になれなかったことを嘆いている
広い海を前に、日常が儚い
こびりついた感情が、剥がれてゆく
穢された心から、不要な感情が剥がれてゆく
ふと気になる、違和感
ふと気づく、疎外感
ふと目に入る、
海辺には、幻が漂っている
何言ってんだ?
殺人者? サークルの先輩だった? 人間さて目立たない。 量産ばかりしていて、ミに開かないような作品を書いている。 そういう印象だった。 文脈はなっていないし、言葉遣いもおかしい。
記事を連結をつけるのと、お菓子の具材を貼るのは得意だったが、その魅力を分散のなさで打ち消しているようにそんな存在だった。 僕はと言うと。 文際はかけていたが、アイディアに乏しく、話を書くのが苦痛でしかなかった。 だが、しかし、文章を作るということに関しては、情熱を傾けるぐらいのめり込んでいたのだね。 あなた私のアイデアを書いてみない。 そんな風にこう近づけられたのは、先輩が卒業する年のことだっ。
先輩曰く、自分の作品が埋もれてしまうのが悲しいのだと、僕の分際があれば物語は世界に羽ばたいていけるのだと僕は。
先輩の作品を対抗することにした。 そこに自分の思いも乗せて。
作品は信じられないことに。
超受賞し、僕は念願の小説家になっただが、しかし、元も先輩のネタをそのまま開口していただけなので、依頼されても書けるわけがない。
仕事の依頼が回り込むためにどんどん落ち込んでいく。 先輩僕と結婚してもらえないでしょうか? こうなったら先輩ごともうなんか追い込むしかない。
あら、嫌よ。 私は私の好きなものを書いて暮らしていく。 それだけだもん。 先輩は? 小さな小説投稿サイトで人気を呼ぶようになってい。 どっちでも注目を浴びているような人物。
分隊ではあるが、確実に面白い話なので、業者も注目をしているのだだが、あまりにも癖が強すぎるため。
作家として決断が閉まられるような作家であった。 文字先輩がこのままデビューしたい。 昔の作品とかを漁られたら。
日に日に追い込まれていく。 自分の増設家としての命が。 握り潰されるのではないと。
もう殺すしかない。 そんなことを思いながらも、先輩との付き合いは続いていく。
殺してもいいけれど、もし私を殺したらあなたは一生。 あなたの動作を許すと言ってくれる原作者を失うことになる。 それでもいいの?
あなたの作品は私の作品ではないと行ってくれる人はいなくなる。 他人だけが動作。こうした。到着だとまめた。ところで本人が到着ではない。 そういえば、それで住むことなのに、そんな貴重な人をあなたは殺せるの?
僕が悩んで刃物の先を向けたのが。
あなたはパートナーでしたね。 仕事のパートナーでしかない? 僕は人を好きになることはない。
「見て見て~ほら、ここのところ…後ろでモモちゃん先輩が踊ってすごくエロいのこんな肉弾パフォーマンスができるなんてマジリスペクト!!」
「しだっち本気っすか?!いくらなんでも太りすぎっすよ、膝ぶっ壊れる前に痩せた方が良いすう!!
「本当だ…あの曲調が変わったところは良かったよね。あたしも今年はステージ見れたから感動してたんです!!」
ヒートアップしたみんなのテンションが一気にこう聞いてあれはまさに神展開
クリーンこれで三上先輩達とお別れなんて寂しいよ。暇を見つけて顔を出すからさ、大丈夫大丈夫、来年の文化祭にもちゃんと顔を出すからね。
どうだろう私はちょっと県外に就職することになってるからなかなか来れるかどうかわからないけどなるべく見にこようと思うよそう今日は三上先輩と隼人先輩の学生会お疲れ様パーティーも兼ねているのだだからこそこんな豪華な場所に
じゃあお疲れもそうだけど今までの撮影会についての振り返りなどおふたりに発表していただきましょうかあなたって恥ずかしいよそんなのできたいっす聞きたい室有能な先輩のお言葉ありがたいです
感謝はしませんけど。
ママママとりあえずみなさんどーもでありませんか
売上第1位獲得おめでとう
来年もおにぎりで行きましょう
じゃあ皆さん何飲む
このところのジャンボメニューブームも相まって、
一生懸命働いてくれた由香をたっぷり甘やかしてあげるつもりなんだ。
学園祭も無事に終わり…、でスタートしたのは、去年もやったお疲れ会。
飲み会…今僕たちは、県庁横、柳ヶ橋にある多国籍料理屋で打ち上げをしている。早速ドリンクを注文する。
大盛り料理が目玉らしいこの店は、東浦先輩のイチオシ。
母何を僕はつつましくごく普通に大人しくて行こうと思うよ
こういう花は学生時代だけで十分だと思うし
なにそれとも言うかは僕が目立つことをしてその横に立ちたいとそれはそれで光栄だけどもうすぐそういうこと言う
運転している床の傷のほっぺたがピンク色に染まっているこれはさっき頼んだのお酒のせい
それとも僕は頼んだレモンチューハイを着て乳首とこれはちょっとこいな氷が溶けるのを待つか
まずこののタブレットからは心の距離を保った方がいい。
幸せに生きているのが目に入るとその幸せをぶち壊しにかかる人がいます
そんなことしててもどうせ最後はお金が足りなくなるくせに楽しかっても、
わずかにしかならないのに。
そのお金があれば病院にかかれるのかもしれないのに。 何につけても人が幸せであるのが許せないのか、自分と同じ服をな状態に巻き込もうとする人がいます。
今幸せだからいいやと思っていても過去にはこんなに嫌なことがあったでしょうあの時も嫌だと思ったでしょまた同じことが起きるよそんな呪いのことが書けるような人がたまにいる
よくわからないけれど自分の不幸せだから他の人も幸せに生きたいそういう感情が働いているのだろう
良かれと思って自分のような失敗をしてほしくないからそのつもりでお節介を焼くのかもしれないけれど他人の記憶というのは他人の記憶でしかない自分生きているのは自分なので他人の記憶を乗せる必要は一切ないだから自分の良いと思ったことはそのまま自分でするのがいいのだ
一生懸命手伝っていても、
ここが悪い奴が悪い、悪いところばかり見つけて攻撃をする。 感謝の気持ちを伝えようともしないそもそも感謝の気持ちなんて持つわけがない。
どうしようもない場合は距離を保ちたいげん。 だが血縁者などになるとそういうわけにもいかないという場合は心の距離をうんと遠くに置いておくことが必要なので
この人は遠いところにいる人そういう認識をすることで客観的に見ることができる
ような気がする。
少なくても寄り添ったところで、全くその 優しさには気がつかず。
とにかく悪意のぶちまけをする人はいるのだ。
傷つけられるは 傷つけたら満足するかもしれないけれど、傷つけられた方がきっちり9月傷がついている。
距離を保っておけば致命傷を負うこともない。
幸せな記憶を。
ヌクヌクしながら生きていければそれが一番幸せなのかと思う
嫌なことを思い出して生きていくよりもいいことを思い出して生きていく方法のが断然幸せに生きていける。
録音したはずの文章が消えているすごくいいものを喋ったと思ったのにどういうことだ悔しくて悔しくて仕方がない
消えたということが消えたということが認識できると、実によかった物語に違いないという思い込みが発生する残念でならない。
85歳になるじいちゃんは、穏やかではあるが几帳面が過ぎるガンコ者である。
朝4時に起床し、1時間かけて身支度をし、5時にパンを焼いて食べ、6時に新聞を読み、8時に掃除をしてゴミを出し、9時に私と買い物に行き、11時に冷凍のきしめんを食べ、3時におやつを食べ、4時に風呂に入って、5時に宅配弁当を受け取り、6時に歯を磨いて、9時頃就寝する…、もうずいぶん長い間繰り返されてきたスケジュールである。
歯間ブラシは歯ブラシか否か
伊勢スヌーピー伊勢。 伊勢お母さんに伊勢お父さんだ。 今年は面白い1年になりそうだ。あははははトイレのドアが開いていても大丈夫。 あれ、赤服で並んでも大丈夫?
だから、私は。
―――はい、お母さん!これ、お土産!
結婚して地元を離れた後、嫁ぎ先の名産のふりかけを渡した。
―――
おにぎりには、ふりかけがまぶしてあった。
好きな味の時は食べるけど、嫌いな味の時には残して帰った。
私がおにぎりを残して帰っても、お母さんは何も言わなかった。
今日のふりかけは、のりたまとゆかり。
卵のすぐが可愛くて割と好き。 今日のふりかけはすき焼き。
肉のフルには心地いいけど、ちょっと臭い。 今日のふりかけはたらこ私たらこ嫌いと言ってあるのにお母さんに言わなくちゃ。 もう二度と言わない。 でって部屋からこの部屋に住む。 42今日の降りかけはしていた店の音14位が逮捕された事件で2人は9年。 ゆかり豚肉かぶるから入れないでって言ってるのに仕事が休みの日、お母さんがご飯を食べているのを見て覗き込む。 大量のゆかりとたら、このふりかけを前にもくもくもくもく食べている。 私は言わないと言ったからこんなに余って。
美味しいお好み焼きを食べている。横で、お母さんは冷凍のご飯をチンして作りかけた食べているいた。たまれない気持ちになった。 私はご主人入ってる。




