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能面男、また一人暮らし(居候)へ 16

弦をかける部分は強度を高める為に少しだけ太めに残して…あー、(やすり)がけ…忘れてたなぁ…紙ヤスリでもあれば、ちゃんと綺麗に出来るんだが。まぁ仕方ない。取り敢えずこれで弓は形になったな。後は弦をかけて引っ張って弓本体をしならせて反対側にかけ、しっかり縛れば完成…だが、やはり手で握る部分も含め、少々気になる。

仕方ない…ゼノ、また工房に入らせてもらうよ…立ち上がって、ゼノの工房に入る。そろそろ暗くなってきていたので、中は薄暗い。持ってて良かったLEDランタン。辺りを照らしながら、あまり物を動かさないように探っていると…


「これって…紙ヤスリじゃないか!?」


そう、あったのだ、紙ヤスリ。マジか…だが、ちょっと現代日本で見掛けていたものとは色とかが少し違うような…だが、やはり紙ヤスリで間違いない。見ると、箱に入れられていて10枚以上ある。


「いや、流石に…だが…いや、仕方ない、大人しく怒られよう」


中から1枚抜き取り、使わせてもらうことにした。後で工具の事もだが、ちゃんと謝ろう。家の中の暖炉前に戻り、弓に当てて擦ってみる…おお、ちゃんといけるじゃないか!握りの部分を重点的に削っていく…うぉお、すべすべになっていく。


「出来た…」


握りをしっかりと削って、そこに先程弓1号から外してきたパラコートを隙間なく巻き付けていき、滑り止めにする。しっかり縛り、グリップは完成。続いて、パラコートを新しく出し、弓の片側に巻き付けてしっかりと縛る。それから縛った側を下にして床につけ、しならせながら反対側にもしっかりと結んで…


「よし…ここれで完成…で、出来た…」


弓だ。どこから見ても、弓である。そりゃ削った後は目立つし、恐らく市販品よりは劣るが、出来た。全長は…恐らく150センチ弱、記憶の中の佳菜子ちゃんの身長より少し短くなったが、問題はない。


「…ふっ!」


引いてみる…かった!?硬い、こんなにも硬いのか…だが、しなるし引っ張れる。もう少し…もう少し…そして、離す。


「ッ!?」


離した勢いでしなった木は戻り、空気を切り裂く音をさせなが弦は戻り、その強い反動の力がグリップを握る手に伝わる。予想を遥かに越える力に驚いてしまった。これなら十分に使っていけそうだ。期待しかない。

感動の余り、声も出ない。暫く固まっていたが、弓を壁に立て掛ける。まだ、矢作りが残っている事を思い出したからだ。また暖炉の前に座る…前に、ビニールシートの上の削りカスを纏め、箒で塵取りに入れて暖炉に放り込む。改めて座り、枝を持って、そうしてハッとする。


「そうか…イチイの枝だとしなりすぎて矢に向かないのでは?」


そう、矢を放った時の力でしなりながら飛んだとしたら、それは真っ直ぐに飛ばないだろう。それでは意味がない。


「しまったなぁ…固い木、固い木か」


某超有名ゲームのマイ○ラで出てくるオークの木、日本ではナラの木か、あれは加工しやすいし建材に向いている、というが、矢としてはどうなんだろうなぁ。

柔らかく弾性のあるようなやはり固い材質の方が良いのだろうか…樫の木とか?固いというと樫の木のイメージがあるな。樫の木がオークの木、と呼ばれているのって、あれは誤訳から来たとか言われてるらしい。マイク○を好きなお客様の所のお子さんがオークの木に関して聞いてきたので、現実世界の知識先生ことwikiを見た記憶がある。

だがどうなのだろう?よく「弓は竹で…」など聞くが、矢の材質までは聞いた事が無かった。実際に適した木材はあるのだろうが、余り有名ではなかったと思う。じゃあ何でもいいのか?というと、恐らく違う。

イチイのように柔らかく弾性のあるような木だと、射った際の衝撃に負けて曲がる気がするのだ。ただ、固すぎても射った時に多少の余裕が無ければ衝撃を逃がせずに折れる気がする。

となると、適度に弾性も固さもある木、となるが…そんなもん知る訳もない…が、逆に言えばそこまでこだわりを持たなくても良いのかもしれない。削り出した木片や枝を放り込みながら思う。そこで、薪用に割って薪専用の木箱に入れてある内から1本を取り出してみる。

イチイの木より恐らく年輪は広い。つまり、密度がイチイよりは低い、ということか。流石に短いし、曲げて確認する程細くもないので分からないが、多分この木位の物でいいんじゃないだろうか?

そうなれば、明日はまず適当な木を探す所から始めるかな。何せ今日はもう外に出ないと決めたからな!風呂の水汲みと湯沸かし以外は!あれも何とかしてあげたいよなぁ…この先、もっと楽に、便利になっていって欲しいと思う、この世界には。

俺が楽したいのも勿論ある、というか、それが本心と言ってしまえばそうなのだが、出会った人達、見知った人達が「ああ、これのおかげで助かるなぁ」と本当に思って欲しい。その為の井戸に設置するポンプなんだが。


「いや、ここから先はこの世界の人達がするべきなんじゃないだろうか」


そう、俺が余計な事をしたせいで、何か問題が起きてしまうかもしれない。今、世界はどうやら勇者という存在が俺達より前に呼ばれていて、魔王軍とやらと交戦中と聞く。

そこに更に、便利な技術を巡って人同士、国同士での争いまで起きたら…疲弊した人達は、勇者が発奮した所で敗北してしまうかもしれない。

自分でも大げさだと思うし、飛躍しているとも思う。だけど、そういった、「自分達は無いのにあいつらにはある」という思いを、国のトップが感じたのなら、その「無いもの」を欲しがり、いつしか「どんな手段を使ってでも」と思ったら…それは、戦争に繋がる。すぐには起きなくても、火種は燻るのだ。

何せ、前に生きていた世界では、お互いの考え方、宗教的思想の違いや貧富の差で平気で銃弾が、ミサイルが飛び交い、戦車が走り回り、戦闘機が飛び交い、地面には大量の地雷が埋められ、巻き込まれた大衆は住めない土地になってしまい、奪われ、傷つけられる。

そう考えると、実際はなっていないだけで人類が核兵器で滅亡したかに思われたがギリギリ生きていた世界で、力こそ正義の世界で世紀末に救世主が現れyouはshockでイカれた世界へようこそ、な世界よりえげつない可能性もあったな。

ヴェーリンク様さぁ、俺や佳菜子ちゃんがいた世界のド阿呆共に鉄槌を「管轄外なので…」そうですね、何もそんな人のネガティブ思考にインターセプトしてこんでも…いや、聞いた俺が悪いな、すいませんでした。


「飯、食うか」


気が付けばもう夜だ、時間とは有限であるし、生きてたら腹は減る。人間ってのは、考える生き物だが、考えた所でどうにもならんもんの方が多いのは事実だ。

大人しくいつものようにゴミを片付け、それから風呂の用意をして、飯作るか。何と言うか、毎日生きる事が大変なんだ、せめてその生きる事の平和を乱して欲しくは無いもんだ。




翌朝、目が覚めた俺は朝飯やら何やらを済ませて、森に入る為の準備を始めた。とは言っても何時も通りなんだが…腰にナイフ、グラディウスを下げ、ハンドアックスをベルトに刺し、背中にハルバード。弓は…矢が1本しかないからいいや。ロープの束を肩にかけて、準備は完了だ。

この家に張られた結界の外に出ると、そこはもう守られていない世界。森の中は倒木も増え、葉も枯れた木が多くなり、視界は広い。


「…寒ぃなぁ、やっぱり」


倒木の中の1本に腰掛け、一応持ってきた水筒の中に入れた暖かい珈琲を1口飲む。はぁ…暖かい…染み渡る。しかしまぁ、どの木にするかな。


「…虫食いが無ければ、この辺の倒木でもいいんじゃないかな」


腰掛けていた木に、ハンドアックスの刃を落としてみる。樹皮を切り裂き、内部の固い幹に突き刺さる。この倒木を樹皮を剥いでみようか…ハンドアックスを使ってバリバリと剥がしていく。乾燥しきった樹皮は簡単に全て剥がれたので、その木を担いで家に持ち帰る。これ、普段の薪取りと大して変わらないな。

庭先の、以前からずっと作業をしていた場所に木を置き、考える。このサイズの木でも問題は無いだろうが、他の木も探してみるか。また森に戻り、適当に散策しながらまだ立っている木ではなく、枯れた倒木をメインに見ながら歩いていく。


「…うーん、実際どれがいいか分からんなぁ」


良さげな木はいくつか見付けたが、結局決めかねたまま散策している。これではただ、冬の森を散策しているだけになってしまう。歩いているから寒さはそこまでではないが、このままでは成果は木1本、意味がない。

と、もう適当に見繕って帰ろうかと思っていた時だ。右前方から何かが凄い速さで突っ込んでくるのが見えた。慌ててハルバードを外して構える。すると、すぐにその正体が分かった。


「鹿?」


そう、鹿でした。という冗談さておき、鹿はかなりの速度で接近してくる…何かに追われているのか?そして俺に気付いて慌てて曲がろうとして転倒した。転がって、そのまま上手いこと身体を起こして、また走っていってしまう。


「忙しいなぁ…命懸けだから仕方ないか」


そう思いながら見送ると…鹿が逃げてきた方から何かが来た…人?まだ若そうだ。


「あのー、今こっちに鹿が…」


「ああ、俺見てあっちに逃げたよ。一度転んでたから動きは鈍いかも」


「そうでしたか!ありがとうございます」


礼を言って、俺が言った方に走っていく。冒険者だろうか?皮鎧を着ていた。大変だな、彼らも。街のギルドではあんまり良い思いはしなかったが、別にすべての冒険者が悪い訳ではない。

そう思いながら、俺はまた矢に使う木を見定めながら歩いていると、暫くしてまた彼に出会った。今度は鹿の脚をロープで縛り、引き摺りながら。


「おっ、捕まえられたんだね」


「はい!何とか!これで今日は処理賃抜いても黒字です」


「処理賃…ああ、冒険者ギルドで捌いてもらうのか」


「はい、俺にはそんな技術無いので…」


「そうか…ああ、内臓の処理とかは?」


「それもまだです…」


「うーん、そうだなぁ…まだ時間はある?」


「はい、ありますけど…」


「ならさ、俺に捌かせてくれない?一応、ホーンドラビットとフォレストボアは一回捌いて、毛皮は今も使ってるし。そりゃあプロほど上手くいかないけど」


そう言うと、冒険者の少年、と言ってもいいくらいに若い冒険者は、


「えっ、でも…」


と、不安そうだ。まぁ…そりゃそうか、初めて会った奴にいきなり自分の獲物を任せるのは不安だろう。それに、俺も一回で上手くやる自信はない。少し考え、思い付く。


「なぁ、例えばなんだけど…この鹿を捌いてもらって、大体幾ら位になる?」


「そう…ですねぇ…差し引き…どうだろう、向こうの鑑定次第ですけど、本当に良い物で、万が一魔物化していて魔石でもとれようものなら2万、悪いと…6000位ですかね?」


相場はそんなもんか…大体安い日給位にはなるんだろうか?日本の感覚だと、少々安くも感じる。つーか、魔石付きねぇ…ホーンドラビットとかフォレストボアにもあったのかな、魔石。見ずに埋めてしまったが、勿体ない事をしたのかもしれない、今更だが。


「なるほど、じゃあ2万出すから俺にその鹿を買わせてくれ」


と、提案してみる。正直、さほど大きくもないし、どう見ても2万はしないだろうが、大きな額にすれば、この若い冒険者にも余裕が少しだけ出るだろうし、折角の獲物でも渡してくれるんじゃないだろうか?


「えぇっ!?そ、そんな、決して良い物では無いと思いますよ!?」


「いいんだ、俺もこれから捌く為の練習にもなるしな」


「でも、流石にそれだと割りに合わないですよ」


若い冒険者はまだ遠慮をしている。悪い奴では無いんだろう、それともまだ冒険者になったばかりでスレてないのかもな。ただ、これで「じゃあいいや」と言って別れるのも、何だかバツが悪い。なので、更に理由を追加する。


「そうだな…じゃあさ、いま俺は弓を練習したいんだけど、矢を手作りしたくても技術がなくてね、困ってるんだ。この鹿の骨が手に入れば、太い骨を削って矢じりに出来るだろ?鉄ほど丈夫ではないが、加工しやすくていいだろうし」


「弓を、ですか?」


「ああ、これから狩りも練習したくてね。罠もいいが、それが失敗した時の為にもね」


そう、骨で矢じりを作る、というのはサバイバル知識先生から教わっている。鹿の足の骨なら太く、頑丈だろうという判断だ。ホーンドラビットの角も加工の視野に入れてはいたが、ここで鹿が手に入るなら丁度良いし、あれはある意味思い出の品でもあるので、まだ飾っていたい。


「なるほど…あの、この辺りに住んでるんですか?」


少し悩み、若い冒険者は聞いてきた。


「そうだよ、身請けしてもらってね」


そう言うと、冒険者は「身請け…ですか?」と、何かが引っ掛かったのか、記憶を探るように腕を組んで悩みだしてしまった。


「えーと、俺は少し前にこの世界に召喚された…」


言い掛けた俺の言葉に冒険者はハッとした顔をし、それから


「ルードを切り殺した召喚者の人!?」


と、大きな声を上げた。うん、あんまりその覚え方はして欲しくない。


「あ、あの、マガミさんっていう、ゴブリンの大群から街を守った…」


あ、そっちなら聞こえは良いかも。そっちの方に


「そうなるのかな?俺の力だけじゃないけどね」


と応えておいた。実際その通りである。俺は戦闘中に狂戦士のスキルが発動、暴れるだけ暴れて途中で気絶しただけなのだ。今でも、最初に戦った門番兵のエクスだって褒められて然るべきだ、と思っている。


「いやー、こんな所であのマガミさんと会えるなんて!」


「そ、そんなに名前知られてるの?俺」


やたらと嬉しそうな冒険者に、恐る恐る訪ねる。冒険者に名前が知れ渡っていると、何か起きそうな気がしてしまう。


「そりゃもう!ルードの時には「偶然だ!」「不意打ちだ!」とか言ってた連中が、あのゴブリンの大群を圧倒している姿に、大半は黙り込みましたし、ベテランの実力者達は挙ってパーティメンバーに欲しがってました!」


と、キラキラ目を輝かせる若き冒険者に、俺は「ああ、そうなんだ…」としか返せなかった。パーティに欲しがられても、なる気は更々ない。金を積まれようが、何かをプレゼントされようが…あ、米俵一俵と杵付き餅1キロ、それを半年に一回は必ず、とか言われたら、流石にちょっと悩む。


「まぁでも、マガミさんの身請け人があのお二方ですから。皆言いたくても言えないんでせけどね」


ゼノとローザの威光、今日も今日とて絶好調である。恐らく、敵に回したくない相手1位なんだろう、 俺も全力でそう思う。


「あぁ、そうそう…お金は今取りに行ってくるよ。それと、この辺は気を付けて欲しいんだけど、ゼノとローザの家周りにメチャクチャ強い結界張ってあって、間違って突っ込んだら…恐らく命は無い、と張ったローザ本人が言っていた。だから、気を付けて欲しい」


「ひぇえ…き、気を付けます…でも、目に見えないと俺には分からないですよ、魔力殆ど無いし…」


「…そうだな…ここからあっちの方角にはあまり近寄らないで行くか、大きく迂回してくれ。木造で広い敷地の平屋の建物が見えても、緊急事態以外は近付かないでくれ。恐らく、見える位の範囲なら大丈夫だから」


そう思いたい。そうじゃ無ければ、無差別殺人兵器になりかねない。


「あー…じゃあ、冒険者ギルドの他の連中に、せめて魔力感知の道具だけは持っておけ、っていうのと、森の中で家を見付けても、緊急事態以外では近付かない事ってのを伝えておきます…興味本意で近付いて黒焦げとかになったら嫌だし」


俺は頷くと、


「取り敢えず場所を教えるから近くまでは来てくれていい。ただ、詳しい場所を教えるのは止めてくれ、冒険者ギルドがゼノとローザを相手にしたいなら止めないが」


と伝え、一緒に来るように促した。若い冒険者は、


「…肝に命じておきます」


と頷いた。それから、俺と冒険者で鹿を2人がかりで運びながら、一路ゼノとローザの家へと向かう。冒険者は怯えてはいたが。




「ほい、じゃあこれが代金な」


冒険者には一旦家の近くで待機してもらい、代金2万オウカを家から持ってきて支払うと、冒険者は「久しぶりにこんな大金見ましたよ…」と呟いた。


「そうか、前はもっと儲かってたのか?」


「いえ、実は俺、別の国の貴族の生まれなんですが、馬鹿親父がクーデターに関わってた1人で、貴族の位を剥奪、国を追われて…母や妹と共にこの国に来たんです」


「へぇ…君、歳は?」


「今年、19になります」


若いな。その若さでハードな人生だな…俺が言えた事では無いんだろうが。


「妹さんは?」


「今年15になります、今は商業地域でパン屋で働いてます」


「そうか、もしまた街に行くことがあれば寄らせてもらうかな」


「ええ、是非に」


そうして、パン屋の名前を俺に教えて、冒険者は帰っていった。その背中を見送りながら、ふと思った。彼の名前を聞くのを忘れたな…と。本当に俺は…抜けている。ギルドの解体と鑑定もしてるおっちゃんの名前も結局知らないし、それで困ったろうに。学習しないなぁ、俺。

そしてもう1つは鹿について。ここで解体…出来なくはない、井戸あるし、血は流せる。臭いで肉食動物や魔物が寄ってきても、結界があれば問題ないだろう。

ただ、あまり汚したくはない。血抜きはどうやらさっきの冒険者がある程度やってくれていたらしく、ここに運んで来る時にも殆ど出ていなかった…が、やっていなくて傷口が固まっただけの可能性もある。何処かに血抜きの跡があるか、調べてみないといけないな…聞いておけば良かった。

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