表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/54

能面男、居候生活へ 12

俺ならテントもあるし、問題は食料だけ。ま、何とかなるだろう。ゼノとローザを説得さえすれば、俺の代わりに彼女を任せて行ける。まぁ、力仕事は困るだろうが…ああ、近所に住めばいいか、小屋でも建てて…いや、それって今と何か変わるか?


「居候、かぁ…最初は私もそうなるかな、と思ってたんですよ」


ふと、佳菜子ちゃんは自分に起きていた事を話し始めた。


「最初、目が覚めたら真っ白な場所にして、目の前に凄く綺麗な人がいました」


「俺も同じ。ヴェーリンク様って神様ね」


「そうですね、私には「世界の管理者」とも名乗っていましたが、同じようなものだ、とも仰ってました」


「で、まぁ…佳菜子ちゃんの手前言いにくいけど…前の世界で命を落とした、つまり死んだと言われた」


「はい、真上さんも…ですか?」


「ああ、俺の場合はやたら特殊だったと思うよ」


それから、俺が単なるサラリーマンで、動画サイトでサバイバルしてる動画にハマって、道具を揃えて有休取って…そうして最初のキャンプで落雷直撃、という末路を語った。


「か、雷で!?」


「そ、雷。相当に奇跡的な確率らしいけどね。豪雨食らって、慌てて逃げ込んだ洞穴から外の状況見ようと顔出した瞬間、らしいよ」


改めて考えたら、年末の宝くじの一等当たってもおかしくないレベルの確率なんじゃないだろうか?


「す、凄い確率ですね、それ」


「本当にね。雷当たる位なら年末の宝くじの1等が当たって欲しかったよ」


「確かに…それくらいの確率そうですよね」


そうして、2人で笑った。ひとしきり笑った後で、佳菜子ちゃんが今度は自分の死を語り出す。


「私は…大学の暇な期間に、家族とドライブに出掛けてました」


………何?いま、大学って言ったのか?


「え?佳菜子ちゃん大学生なの!?」


「え?そ、そうですけど…」


「高校生かと…しか高校1年生位」


「あはは…子供っぽいですもんね…友達にも良く言われてました」


「あ、いや、気に触ったなら謝るよ」


「いえ、大丈夫です…こう見えて、大学1年生の19歳です!」


ブイサインで笑顔を見せる佳菜子ちゃん、可愛らしくて無邪気な子なんだな、本当は。


「それで、父の運転する車でドライブしている途中に煽り運転されて、それで…」


「いいよ、話さなくても」


恐らく、事故にあったんだろう…煽り運転とか、大体イキったクソガキか、いい歳してまだイキるアホしかやらないし、大概は下手くそが過信してやる行為だと思っている。願わくば、煽ったアホはこれから地獄を見て欲しいもんだ。


「ごめんなさい…やっぱりまだ、ちょっと辛くて…」


肩を震わせているのは、恐怖と辛さがフラッシュバックしたのだろう…可哀相に…


「後はまたいつか聞くよ、佳菜子ちゃんが話したくなったらね」


「はい…あの、真上さんの事も、その時に教えて下さい」


「俺の?…うーん、あんまり楽しい話にならないけど、まぁ充電終わるまでの暇潰しにでも聞いてみる?」


「いいんですか?」


「いいよ」


「じゃあ…聞いてみたい、です」


それから、俺は自分の生まれから両親の事故死と親戚をたらい回しにされた事、その時から恐らく精神的にやられており、無関心と表情が殆ど真顔から変わらなくなり、そうして高校までは行けたが荒れに荒れ、逮捕。1年間以上を少年院で過ごし、それから遠い親戚の老夫婦に引き取られて心機一転、定時制高校をバイトしながらも卒業、高校卒業資格を取り、少ししたら爺さんのツテで何とか仕事に就くも、入社から2年後に相次いで病気で老夫婦は亡くなり、今は天涯孤独で28歳独身、まさかの落雷で死亡という、恐らく元から少ない運を老夫婦に引き取られる所で全て使いきったのではないか、と自分で思っている事。


「まぁ、落雷で死亡というレアケースに異世界召喚なんていう、死から即転生なんていう意味分からん豪運もあったけどね」


と、締めくくっておいた…あー、やっぱり…辛そうな顔の佳菜子ちゃんを見て、自身の境遇を話した事を後悔した。


「佳菜子ちゃん、俺はもう自分の境遇を何とも思っていない。乗り越えたというより、何の感情も湧かない。勿論、精神的にやられている部分はあるんだろうけど、何というか…他人事のように感じているから、そんな顔しないでくれ。俺自身がこの話をする度に相手をそんな顔にさせてしまうが、もう親戚共の顔すら覚えていないから大丈夫だから」


「…その…聞いてしまって」


「聞いても構わない。さっき言った通り、もう気にしていないから。だから、乗り越えてると思ってくれていいし、忘れてくれてもいいから」


「ごめんなさ」


「謝らなくていい。俺から話した事だから…大丈夫だって」


いつもこうなってしまう。何というか、俺は本当に何とも思っていない、感情の起伏が少なくなる原因だったとしても、そのお陰で過去に何の感情も抱かないから。


「…そういえば、充電は出来たかな?」


佳菜子ちゃん自身のスマホを確認するように促す。つまり、話を反らした。すまんな佳菜子ちゃん、下手くそだったが大人はこういう狡い生き物なんだぜ!…おじさん、とは言いたくない、まだ三十路になってないもの!違うもん!まだ28だもん!トト□もいたもん!…いや、気持ち悪いな、言わなくて良かった。


「あっ…ええと…はい!緑のランプが点いてます!後は…」


「電源、だね」


佳菜子ちゃんは、少し震える指でスマホの電源ボタンを長押しする。


「…点いた!点きました!」


「よし、壊れてなかった…良かった」


壊してたら、あの胡散臭い見た目して実際悪人だった道具屋の野郎をブチ殴りに行く所だった。


「えっと…データも大丈夫みたいです!」


「そっか…良かったね」


「はい!」


うん、やはりこの子は笑顔が似合う子だ。今は少し頬が痩けているし、栄養も不足しているみたいだし、目の下に…恐らく恐怖で眠れない日々だったんだろう、隈も出来ているが…それでも、この子の笑顔は気持ちが暖かくなる…ああ、妹とかってこんな感覚なんだろうか?それとも娘?…流石に、こんな大きな娘がいる年齢ではないが。兎も角、佳菜子ちゃんの笑顔は他人を元気にする笑顔だ。こんな子、本当にいるんだな。

佳菜子ちゃんのスマホは、スマホユーザーならお馴染みの起動画面からの機種メーカー、そこからの…っと、ここからは他人のプライベートな待ち受けだ。見る訳にはいかない。昔、やたら怖くて良く怒ると有名な客の待受画面がペットのフレンチブルドックの写真で、見てしまってから「可愛いッスね」と無駄にフォローを入れたら最後、2時間語られてどうしたもんかと思った事があった。


「あっ、そういえば、Twi○terとかFace○ook、もう見れないんだ…残念」


通信が出来ないからね。まぁ、今更向こうの世界のトレンド知っても…言わないけど。俺はTwi○terをせいぜい情報得る位にしか使ってなかったので特に気にもならなかったが、恐らく良く使う世代の子達は辛いだろうな。


「あ…」


小さく声を上げる佳菜子ちゃんの方を振り向くと、

スマホの画面を見たまま固まっていた。


「…?」


すると、一瞬間を置いて…彼女の瞳からポロポロと涙が零れ始めた。


「!?」


「あぁ…パパ…ママ…」


俺も、ソッと彼女のスマホの画面を見た。そこには、ちょっと恥ずかしそうにしている男性と、優しそうに微笑む女性の姿が写し出されていた。そうか、この2人が佳菜子ちゃんの…


「うぅ…ひっく…」


彼女は、両親とのドライブ中に事故にあってこの世界に来た。では両親は?生き残っていたなら、彼女にとっては会いたいだろうが、元いた日本で生きている…両親にとっても彼女にとっても残酷な別れではあるが。それでも、彼女側は生きてくれているというだけでも希望だろう。

では…亡くなっていた場合だ。御両親はこの世界に来たのだろうか?それとも…彼女だけ引っ張られてきてしまったのだろうか?

…いや、今はその事はいい。こんな時、どうしてあげたらいいか、俺には分からない。肉親が逝く悲しみは、恐らく引き取ってくれた爺ちゃん婆ちゃんの時の感情なのだろうが、涙は出なかった。恩はあるし、いなくなる事への寂しさはあるが…やはり期間の長さや濃さが影響するのだろう。

彼女の深い深い心の傷、恐らくは最深部の傷の痛みを和らげてあげるには、俺はどうしてあげたら良いのだろう?慰める言葉も、優しく抱き締めてあげる関係性も、俺には無い。昨日出会ったばかりなのだ…情けないな、何も出来ない俺自身が。しかし、普段他人に大して何も興味が無い俺が、何故ここまで考えるようになったのだろう…それすら分からない。


「うぁあ…」


ただ泣く佳菜子ちゃんに、今俺が出来るのは…ただ静かに傍にいてやる事位しか思い付かない俺は、ずっと彼女のベッドの脇にある椅子に座っているしか出来なかった。




ゼノは溜め息をついていた。元自分の、現弟子の工房に訪れたゼノは、堅物の弟子が結婚して子供がいた事に驚いていた。さも立派になったのだろうなぁ…と期待していたら、娘が呼びに消えた奥の部屋から「本当かっ!?」と、デカイ声が聞こえたと思ったら、慌てて立ち上がったのだろうか、椅子か何かが倒れる音に続いて、何か蹴り倒す音、倒れる音…それからドタバタと走ってくる音が聞こえて、それから…


「ししょぉぉおおお~!!!」


と、デカイ声を出しながら、1人のドワーフが走ってきた。


「師匠!!!」


そして、抱き着いてきたので、


「やかましいっ!大の男がベソベソ泣くんじゃねぇやぃ!」


と、つい拳骨を落としてしまった。


「ああ…懐かしい痛みだ…師匠、お久しぶりです!またここに戻ってくれるなんて…」


「いや、戻る気はねぇ。というか、拳骨でワシだと認識するんじゃねぇ」


つい口調も昔に戻る程に懐かしい顔。自分の村から出てきて、身1つで自分の工房…この場所を訪れ、何日も何日も土下座して弟子入りを頼んできて…結局、根負けして「好きに見てろ、教える事はあまりしねぇぞ」と伝えた。

それからずっと、時に怒り、極々たまーに褒めたり、そうして何十年も共に過ごし、他にもたまに来る弟子入りしに来た人間もいたり…そうして、ゼノはローザと結婚し、ジェイクに全て任せ…ゼノはこの工房を任せて立ち去ったのだった。


「も、戻らないんですか?」


「もう、ここはお前の工房だ。ワシが建てたのは事実だが、あの後育てたのはお前だ」


「そりゃそうですけど…」


「それに、嫁さんと子供がいるんだろう?その2人の為にも、ここでやっていけ。ワシはな?鍋やらフライパンやらを作る街の人達の為の鍛冶士でいいんじゃよ、しかも半ば引退した、な」


「師匠ほどの方が…」


「それになぁ、今日はお前に仕事の依頼に来た」


そうして、自分の座る椅子のテーブルを挟んで反対側に座るように促す。


「仕事、ですか?師匠が出来ない事は俺には出来ませんよ?多分」


促されるままに椅子を持ってきて座るジェイクは、ゼノとは違って髭は少なく、真っ黒だ。まだまだ若いのだろう。


「出来ねぇ仕事じゃねぇし、やらねぇ仕事でもねぇんだがな、量がちょっとばかし多くてよ、手伝いが欲しい」


「そんなにですか?どっかの貴族か、下手すりゃ城からですか?」


そこに、先程のジェイクの娘がお茶を運んできてくれた。


「おお、すまんのぅ、お嬢ちゃん」


途端に最近の角の取れた好好爺になる辺り、ゼノはジェイクの前でだけは昔に戻ってしまうらしい。


「ルーシー、お前も話聞いてみるか?」


「いいの?私はまだ鍛冶士として半人前だーっていつも言うのに」


「ああ、俺のお師匠様が依頼してくれる仕事だ、話を聞くだけ聞いてみなさい」


そんな親子の会話を聴きながら、「ちゃんと父親をしとるんじゃのう…」と、ゼノは少し感慨深くなる。自分の知る、毎日怒られてもへこたれない、あの真っ直ぐなドワーフの青年だったジェイクも父親…ゼノは、時の流れに置いていかれているような気がした。ただ、それはあくまでも自分から望んだ街を離れての暮らしによるもので、別に後悔も無いし、ローザと2人きりの3桁年の暮らしは穏やかで幸せだった事は間違いない。

ではこの何とも言えないような気持ちは何か、恐らくは…成長し、巣立った弟子が夫になり親になった事への寂しさもあるのかもしれない。


「ふむ…後でお嬢ちゃんの作った物も見てみるとしてじゃな…依頼内容は、鑑定と特殊な工具類、更には鑑定次第でちょっと挑戦したい事があってな」


ゼノの物言いに、ジェイクも娘のルーシーも真剣に聞き入っている。


「まず鑑定…こいつ次第で、この先の事が全て決まるんだがな…ジェイク、魔法研究所で昔、人工ミスリルの実験やったのは知ってるか?」


「人工ミスリル!?」


ジェイクより先に、ルーシーが物凄い速度で反応した。


「ルーシー、落ち着きなさい…すいません、まだこいつはミスリル扱った事が無くて…人工ミスリル実験は聞いた事がありますね。確か、師匠と奥様主体で動いて、冒険者に犠牲まで出てしまったのもあって、割に合わないって辞めた奴ですよね?」


「そう、それじゃ…ルーシー、ミスリルが出来上がる過程を知っておるかのぅ?」


「えと、はい!確か、濃い濃度の魔力が存在している洞窟内で、長期間高濃度の魔力を吸収した銀、鉄が変質して…ですよね?」


「正解じゃ、それを人工的に、高濃度の魔力溢れる空間を作り、そこに入れておけばミスリルは作れるのでは?という実験じゃったんじゃがな、さっきジェイクも言うた通り、割に合わんかった。命懸けになるし、結局は魔力濃度と時間の問題でのぅ。最初に出来上がったのはミスリルとしての品質は中の…上、位かのぅ」


「そういえば、あのミスリルどうしたんですか?」


「ああ、うちの子…いや、孫にハルバードを打ってやってのぅ、持たせておるよ」


その瞬間、ジェイクがまた立ち上がる。


「孫ぉ!?い、いつお子さん生まれて、いつお孫さんが!?言ってくだされば、お祝いをお送りしたのに!」


「いや、ちょっと前にな、異世界から召喚されてしまった若者の身請けをする事にしてな。変わっているが、優しくて良い子じゃよ」


その情報に、今度はルーシーが


「あ、あの!それって、裏路地のルードを一撃で斬り伏せたっていう、大男さん!?」


「大男…確かに、ケンタロウはワシらドワーフからしたらデカイが…そう、その大男じゃよ。なんじゃ、もう知れ渡っておるのか?」


「はい!捕まっていた同じ召喚者の女の子と、それ以外にも捕まっていた女の子達も助けて、その後はあの悪徳道具屋まで何とかしちゃったって!街中の女の子達は皆ウワサしてますよ!まるで囚われのお姫様を救いだした王子様みたいだ!って」


「ブフッ!?」


ゼノは飲み掛けていた茶を思わず吹き出してしまう

。確かに、シチュエーションはそうなのだが…あの瞬間は王子様というよりは、怒りの赴くままに叩っ斬り、ドアを破壊して回った鬼人族(オーガ)の様だった。そうか、シチュエーションだけで聞いたらそうなるのか。ゼノは噎せながら納得してしまった。


「だ、大丈夫ですか師匠!?」


「あ、あれ?私、何か変なこと言いました?」


「ゲッホゲッホ…んん!だ、大丈夫じゃ…お嬢ちゃん達のイメージ先行の夢は、壊れないと良いのぅ…それと、本人に言ったらさぞ困惑するからやめてやってくれ。何せ、前にいた世界では喧嘩はしたものの、人を斬ったのは初めてで、罪悪感に苛まれていたからのぅ」


「罪悪感、感じること無いと思いますけど…ルードは本当に迷惑でしかなかったし、いつか城から兵士派遣されて討伐されてましたよ、あんなの」


「それでも、じゃよ…と、話が反れたな。それで、さっきの話の続きじゃ」


それから、魔法研究所に不要品の金属類を実験室周辺の1つの部屋に纏め、常に高い魔力濃度を当て続けるという実験をしていた事、それをゼノもローザも知らない内に長い間続き、今では大部屋1つが何だったかも分からない程に積み上がり、冒険者や城の兵士から壊れた武具なんかも集めたり、民間からも集めた結果、手に負えなくなって手紙が来た事、ゼノは製品の卸しついでに、ケンタロウはその手伝い、ローザは魔法研究所に用事があるから今回街に来たのだと伝えた。


「ま、そのタイミングで色んな所から情報を得て、召喚者の女の子や他の女の子も助けられた、って話なんじゃよ」


「なるほど…しかし、そんな簡単に変質しますかねぇ?」


「以前ワシらがやったのは、短時間でどれだけ…という実験じゃった。今回はより自然に近く生成出来ないか、という事でな…一番古い物は変質していることは確認した。ただ、量があまりに膨大でな…そこでジェイク、お主の力を借りに来たという訳じゃ」


「そうだったんですね…それなら、うちのルーシーは得意ですよ、鑑定に関しては」


「そうなのか?」


「ええ、鑑定は俺も出来ますが、ルーシーはそういう分野では俺より出来ます。だからカウンターにいてもらうんですがね」


「ふむ…ならジェイクもルーシーも、ちょっとワシと魔法研究所に着いてきてくれるかのぅ。」


「分かりました!お引き受けします、師匠!」


「はい!まだ半人前ですが、頑張ります!」


一番弟子とその娘、ゼノにとって気心知れた心強い協力者を得られ、満足だった。次は魔法研究所に戻り、鑑定して…次は、ケンタロウの出してくれたアイディアが実るかを試すのみであった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ