表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
59/70

さああ、どうかしら?

結局、この日は、5時まで売っていたが、あまり売れなかった。

「あなた、もう帰りましょう」

「ワクチン病で、観光客が少ないんじゃあ、仕方ないなあ」

「北朝鮮の人、元気だったわねえ」

「あそこは、ワクチン打ってないから」

「ワクチン打った国は病人が多くて、打ってない国は少ない。変な話しだわ」

「つまり、今の文明社会は間違ってるってことだな」

「そうですね。特に西洋医学は」

「インドでは、ワクチンを中止して、イベルメクチンに変えたら、ウイルスの患者はいなくなったそうだよ」

「アフリカでは、イベルメクチンは、どんな感染症にも効く、魔法の薬って呼ばれているんですって」

「へええ~~」

「だいたい、ワクチンそのものが間違いなんですよ。ワクチンは。1つのウイルスだけに効いても、他のウイルスや細菌への免疫が弱くなるんです。だから、変異種が出ると、途端に効かなくなるんです」

「なあるほどね」

「その点、イベルメクチンは凄いです。治療にも予防にも使えます」

「1年に1回1錠飲めば、予防できるって、凄いよなあ」

「そうですねえ」

「どうして、WHOは、イベルメクチンじゃなくって、悪魔のワクチンなんだろうねえ?」

「ワクチン会社が、バックにいるからでしょう」

「そういうことか」

「すべては、お金なんですよ」

「また、アラシールドを買って行こう」

「あら、この前、買ったばかりなのに」

「親に送るんだよ」

「アラクリームも買えば?」

「勿論、それも買うさ」

「これで、ばっちりだわ」

「ばっちり?」

「海綿体の細胞が、元気になるわよ」

よう子は、いやらしい目で微笑んでいた。

「じゃあ、ワクチンで駄目になった人にもいいんじゃない?」

「さああ、それはどうかしら?」

「普通のEDの人にもいいかもね?」

「買ったら、後で試してみましょう」

「今日?」

「アキラさんのいないときに・・」

ちょうど、アキラがやって来た。

「よおう、お二人さん!」

よう子「アキラさん、終わったの?」

「うん、終わった」

「じゃあ、一緒に帰りましょう」

「これから、彼女と食事に行くんだ。悪いけど」

ショーケン「なあんだ、そうか。何時ごろ帰って来る?」

「9時までには帰るよ」

アキラは、警察署の方向に向かって、去って行った。

「あいつの彼女って、警察官か?」

「そうかも知れませんねえ」

「9時までには帰るって言ってたなあ」

「じゃあ、帰ったら早速やってみましょうよ」

よう子の目は、らんらんと輝いていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ