さああ、どうかしら?
結局、この日は、5時まで売っていたが、あまり売れなかった。
「あなた、もう帰りましょう」
「ワクチン病で、観光客が少ないんじゃあ、仕方ないなあ」
「北朝鮮の人、元気だったわねえ」
「あそこは、ワクチン打ってないから」
「ワクチン打った国は病人が多くて、打ってない国は少ない。変な話しだわ」
「つまり、今の文明社会は間違ってるってことだな」
「そうですね。特に西洋医学は」
「インドでは、ワクチンを中止して、イベルメクチンに変えたら、ウイルスの患者はいなくなったそうだよ」
「アフリカでは、イベルメクチンは、どんな感染症にも効く、魔法の薬って呼ばれているんですって」
「へええ~~」
「だいたい、ワクチンそのものが間違いなんですよ。ワクチンは。1つのウイルスだけに効いても、他のウイルスや細菌への免疫が弱くなるんです。だから、変異種が出ると、途端に効かなくなるんです」
「なあるほどね」
「その点、イベルメクチンは凄いです。治療にも予防にも使えます」
「1年に1回1錠飲めば、予防できるって、凄いよなあ」
「そうですねえ」
「どうして、WHOは、イベルメクチンじゃなくって、悪魔のワクチンなんだろうねえ?」
「ワクチン会社が、バックにいるからでしょう」
「そういうことか」
「すべては、お金なんですよ」
「また、アラシールドを買って行こう」
「あら、この前、買ったばかりなのに」
「親に送るんだよ」
「アラクリームも買えば?」
「勿論、それも買うさ」
「これで、ばっちりだわ」
「ばっちり?」
「海綿体の細胞が、元気になるわよ」
よう子は、いやらしい目で微笑んでいた。
「じゃあ、ワクチンで駄目になった人にもいいんじゃない?」
「さああ、それはどうかしら?」
「普通のEDの人にもいいかもね?」
「買ったら、後で試してみましょう」
「今日?」
「アキラさんのいないときに・・」
ちょうど、アキラがやって来た。
「よおう、お二人さん!」
よう子「アキラさん、終わったの?」
「うん、終わった」
「じゃあ、一緒に帰りましょう」
「これから、彼女と食事に行くんだ。悪いけど」
ショーケン「なあんだ、そうか。何時ごろ帰って来る?」
「9時までには帰るよ」
アキラは、警察署の方向に向かって、去って行った。
「あいつの彼女って、警察官か?」
「そうかも知れませんねえ」
「9時までには帰るって言ってたなあ」
「じゃあ、帰ったら早速やってみましょうよ」
よう子の目は、らんらんと輝いていた。




