逮捕します!
若い男が、金槌を持って歩いていた。道案内ロボットのゴンが、呼び止めた。
「もしもし、どうして金槌を持っているのですか?」
「人の頭を、こいつでぶんなぐるためだよ」
「逮捕します!」
ゴンは、男の右手首を、両手でつかんだ。
「なにするんだよ~~、離せよ!」
ゴンは、頭部の赤い回転灯を光らせて、サイレンを鳴らした。
「危険人物です!危険人物です!」
金剛峯寺の正門から、警官が2人出て来た。
ゴンは、「危険人物!危険人物!」と叫んでいた。
「君、なんで、金槌なんか持っているんだ?」
「別に」
「別に?何の目的もなく、金槌を持っているのか?」
「そういう法律があるんですか?」
ゴン
「さっき、人の頭を、こいつでぶんなぐるためだよ。って言ってました」
「そんなこと言ってないよ」
「録音してあります」
ゴンは、音声を流した。
警察官は、男の両手首に手錠をかけた。
「ワクチン、打ったんだな?」
「はい、2回打ちました」
警察官は、署に連絡した。
「只今、ワクチン変質者を1名、確保しました」
男は黙っていた。
「とにかく、署まで来てもらおう」
その男は、警察官に連行されていった。ゴンも一緒だった。
ショーケン
「可哀想に、本人は、まわりに迷惑をかけないようにと思って、打ったんだろうなあ」
「それが、こうなるとはねえ。まさに、悪魔のワクチンだねえ」
「日本人には、そういう生真面目なところがあるからなあ」
よう子
「MRワクチンの効果は、3か月程度で、その後は、スパイクたんぱくだけが増えて、自然免疫の邪魔をして、逆に、変異ウイルスや他のウイルスを呼び込んで、増やして、他人に感染させてしまうんです」
アキラ「なあんだよ、それ。ひでえワクチンだなあ」
「これは、ワクチンなんかではなくって、殺人薬物兵器なんです」
「どこのどいつだ、こんなことしやがったのは?」
「わたしは、イベルメクチンを妨害しているWHOが一番、怪しいと思っています」
「そいつが、イベルメクチンを妨害しているんだ?」
「はい、有害だ、有害だ!と言って、妨害しています」
「へ~~~え!悪い奴だなあ~~。じゃあ、そいつを潰さないと駄目だな」
「今、インドなどが、国際裁判所に、WHOを提訴しています」




