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エッセイ

エスカレーターの習慣

作者: 太陽

 習慣しゅうかんとは、辞書によれば繰り返し行うことで無意識に自動化された行動や思考のパターンを指しのことです。私たちは、朝起きてから夜寝るまで、仕事も含めて、様々な習慣の中で生活をしている


普段も使っているエスカレーターもその一つだ


関西と関東では エスカレーター寄る場所が違うと言われている


 私はいつものようにエスカレーターの左側に立とうとすると、さらに左側を人が歩いていきます。気がつくと、前後の人は右側に立っていた


私は関西出身の友達にその話をすると、「東京では左側に立つかもしれへんケド 大阪では右側に立つもんなんや」と言われ、習慣の違いに驚かされたのだ


それは県の条例や 規則にはないものの 関西出身の人はそのように染み付いているのだろうと思った


エスカレーターにおいても、両サイド空け自体が衝突の危険などを伴う方法の対策として、エスカレーターでの条例を設けてほしいところだ


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