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第四話 人竜狼

前回からサムネ詐欺続きそうです。

第四話 人竜狼


名前名前最上虚

年齢18

種族闘人

職業 覇纏士

LV346

HP41200 MP502500

魔操力310000 器用さ103000

耐久力 筋力1707000

素早さ1005000 精神力40100

スキル

??? 徒手格闘 波浸透 身体強化 属性親和 身体完全統一 脱力 剣術 盗神の神眼 狂狼化 高速戦闘 身体完全化 死眼 爆力

職業専用スキル

覇纏い 覇天 覇全

称号

魔覇の森の主 SSSクラス指定魔獣 天災 閃光の死神 怪物 魔王 魔帝に最も近いもの


は?

ちょっと待って、理解が追い付かない。

つまり?目の前のあいつと同等そこに俺のステータスが加算されてるから一瞬であいつより強くなった?

とんでもないチートスキルじゃないかこれ。

しかも、いまだに

筋力 1710000

みたいに上がり続けているし。

なぜ?

ま、まさかレベルまでコピーしたってことだから経験値を?だから同レベルのステまで上がろうとすると?

まあ、いいこれで勝てる!!


人竜狼の一撃しかし、ステータスは同レベル、動体視力は俺が上。

負ける要素はないな。

余裕をもって回避し懐に潜り込む。

力任せでもいいがここまですごい存在しかもチートを使って勝った存在を殺すのは気が引ける。

だから、

〖殺せ〗

明確な殺意が湧く頭を振ってその考えを消しフルウェイブで力波を伝える。

爆上がりし続けるステータスの効果も相まって強烈な波が相手の体を突き抜け吹き飛ばす。


これで、いい。

それにしても何だったんだ?

あの、恐ろしいほどの殺意は。

初めてだ、殺し切ろうとするのは。

勿論戦闘術は相手を殺すことに特化している。

しかし、基本尋問用、捕縛用など不殺の技しか使っていなかった俺にとって自分から湧き上がる黒い殺意は生まれて初めてからかもしれないという気に陥った。

まあいい。

それはそうと、この気絶している奴はどうしよう。


殺すということを知識以外でしかしたことがない俺はどうすればいいか迷った。

このまま放置する?

いや、それはだめだ称号に災厄というのがあっただろう戦う意義は平和を作るためだ、だからこそ大量虐殺の未来がある放置ルートは無しだ。

とすると、仲間にするしかない・・・か。


《スキル 完全従属化獲得しました》


?、スキル?


完全従属化・・・スキルを発動した瞬間使用対象は主人の望まない行動は絶対にできなくなる。

        また、主人に命令された場合実行中力のが一時的に解放され全ての生物の根源       

        的力を使用可能となる、命令には一つの命令につき一回のみ反対権が与えられ  

        る。


ヤバイなこのスキルを悪用したらアンナことやコンナことも・・・?

ぐへへへへへへへへ


おっと、裏の顔が出てしまった。

しかし、これなら災厄としての任務を放棄させれば・・・

だが、それは自然の摂理だ時には破壊も必要だ、一個人の満足では変えてはいけない。


あ、でも災厄の称号は俺が持っているし俺がそれを制御すれば世界を改変する正の力となるんじゃないか?

それなら問題ないだろう。


グルルルルルルルルルルルルルルルル


な、起きたのか!?

いい、《完全従属化》!!


《世界の災厄が従属されます世界が反抗、最高管理者Vにより納められました従属化完了しました》

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