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学園珍事 ファミリア!  作者: ニコ
二学期
56/66

第51話:ファミリアセカンドシーズン!(中編)

 どうも、スパロボZやって「ガンガンレオン、ガンレオン」ってフレーズが脳裏に焼きついてるコニ・タンです。

 ちょっとお暇なら聞いてください。

 えぇっとですね、最近縁がありまして、「自称予測不可能のベタSTORY」の作者、文系グダグダさんと実際に会ったんですよ。

文一(以下文)「それがどうしたんだ?」

刃音(以下刃)「それを言うためだけにわざわざ前書きを書いたのか」

 いやいや、ここまでだと前書きがブログ的に終わってしまうんだけど……ちょっとその時、グダグダさんに楽しい話を聞きまして。

文「へぇ……どんな?」

 この前ネタに使った「○○さんちの○○君♪ このごろ最近変よ♪」って歌あるじゃんか。

刃「あぁ、何の意味も無い小ネタだな」

 それがね……この歌、小さい女の子が好きな男の子(=○○君)に向けてのものらしくて。

文「…………」

 そしてその男の子はお母さんが好きらしくて。

刃「…………」

 お前らのホモ疑惑&刃音はマザコン確定だブハハハハ!

文「ネタだろうが!」

 えー、いいじゃん。飛焔さんへの感想返しでもホモ疑惑だったし……。

刃「全てお前が悪い」

 アハハハハハハハ! 愉快な疑惑を展開した所で、本編をお楽しみください!

文「信じないでくださいよ読者さん! 僕は健全に女の子が好きだ!」

刃「俺もマザコンやホモではない……断じて」

 朝、HR前。

 軽い鼻歌と共に、離堂りどう 春次はるつぐは教室に入った。指定の制服に身を包み、しかし首からはカメラを提げている。


「おはよ、春次ちゃん!」


 春次に声をかける女生徒、結華である。その近くには、何故かぐったりとした煉斗が居た。

 軽く微笑みながらそちらを向き、駆け寄る春次。


「おはよう、結華。彼氏さん、なんだかしなびてますけど、どうしたんです?」


「ん? あー……なんだかよく分からないんだけどねー。朝迎えに行ってから、ずっとこんな感じ」


 机に突っ伏す煉斗の横で、女二人は談笑する。二人はそこから動く気も、周りを気にする気も無いようだ。

 それ幸いと、煉斗の真横へ、姿勢を低くして息を殺しながら一聖が近づく。


「ンだよイッセ……疲れてンだよ」


「体裁保ててないぞ……つうか、彼女持ちで朝っぱらからぐったりしている煉斗君に質問させてくれ」


「あぁ……?」


「まさか……まさか俺とふみたんに内緒で大人の階段登ったりしてないよな!? それのせいでとかじゃあないよな!!?」


「死ネ」


 誰にも気づかれない速度で煉斗のかかとが一聖のつま先を捉える。一聖は奇怪な叫び声を上げてその場に倒れた。


「あぁもう……30秒で朝飯済ますとか……やってられっか……いつもならブラック一杯なのに……」


 そのまま愚痴る煉斗、幸い誰も聞いていなかった。

 と、教室にまた一人入ってきた。澄々ムゥだ。


「あ、ムゥちゃんおはよ!」


「おはようございますです、結華サン、春次サン」


 爛漫に笑いながら手を振る結華に、ムゥは微笑み返してそちらに向かう。


「今日はちょっと遅かったですね? 何かあった?」


「いえ、少し中学生の女の子と会いまして……」


「そのまま学園異能バトルな訳だね?」


「いくらでもかかってこい異星人め! 私は戦う、地球を守る為に!」


「結華、ムゥをあおらないでください……というか、それ学園異能じゃなくてロボットアニメですよ……」


 大体なんで女の子からそこに繋がるんですか、と春次が息を吐いた時――背後で邪悪な気配を感じた。

 質量に等しいほどの重い殺気が吹き荒れる。見ると、他の二人もダラダラと冷や汗を流して立ち尽くしていた。

 意を決して春次が振り向くと……


「……朝っぱらから楽しそうで結構な事だな、お前ら……」


 机にへばりつきながら、上目遣いにこちらをにらみつけている灯夜がいた。


「あ、あのえーっと、灯夜ちゃん?」


「はははははは良かったな結華今日は初日から白咲が登校しているぞ珍しいな何かいい事あるかもな」


 ぞわぞわ殺気を高めながら、灯夜は嫌な感じに笑う。

 無茶苦茶怯えながらも、三人は円陣を組んで小声で相談する。


(な、何か怒ってらっしゃるー!? 結華、幼馴染みなんだから何とかならないんですか!?)


(無茶言わないでよ! 私だって、あんな灯夜ちゃん見るの久しぶりだもん!)


(ま、まさか! ゾヴァルザック星人の超高周波洗脳装置のせいか!)


(ムゥ、もうそのテンションいいから! 一昔というか二昔ぐらい前のロボットアニメのノリはいいから!)


(あ、はい……でも、どうしてあんなに……)


(灯夜ちゃん、怒っても八つ当たりすることはほとんど無いのに……)


 と、意見がまとまらずにゴチャゴチャしている時、本をパタンと閉じる音が響いた。大きな音ではない、だが不思議と教室中に響く、存在感のある音だ。

 本を閉じたのは最後列にいる八代やつしろ 蔵人くろうど。そしてそのまま、低い音量だが良く通る声で言った。


「文一君、一ヵ月半ほど家を空けている」


 言外にそれで分かるだろう、という雰囲気をにじませる蔵人。


「「「あぁ、なるほど」」」


 キチンと理解し、ハモる三人。


「八代……お前!」


 椅子から飛び上がって蔵人を狙う灯夜。

 以上、一秒足らず。


「それは違う断じて違ういや天詩が出て行ったのは本当だが!」


 着地、そのまま走って、頬を赤らめながら拳を振り上げる灯夜。

 それに対し、蔵人は――


「一聖君ガード」


「ぶほっ!」


 たまたまそこらに落ちていた一聖を盾にした。みぞおちにいい感じの右ストレートが決まる。

 

「クソッ、逃げるなァ!」


「……女の子は、苦手」


 ズレた感じの会話を交わしながら、二人は攻防戦を繰り広げる。

 灯夜の拳が舞う。一聖の額に突き刺さる! 灯夜の膝が唸る。一聖の脇腹にめり込む! 灯夜の掌が襲う。一聖の肺を潰さんばかりに圧迫する!


「ちょ、ま、ぐええええぇぇぇ!」


 そんな感じに一聖が大変なことになっている。

 そして、まさにその瞬間を狙っていたかのように、“彼”は派手に登場した。

 まず、窓ガラスが割れた。そのまま海外のアクション映画のワンシーンのように体を転がしながら教室に飛び込み、肩から流した血で床を汚し、拳銃よろしく少女の手を握りながら辺りを見回して警戒している。


「ま、まさか湊が中学に通うことになってたなんて……あぁクソ、生傷増えた……というか、お嬢様にどうやって説明すべきか……」


 文一と茜だ。

 

「まったく……どう説明すればお嬢様は分かってくれるかな……あの人、愉快犯な所があるからなぁ……面白半分でなんかされなきゃいいけど……」


「そうだな、その通りだな天詩」


 呟く文一の後ろに、灯夜が立つ。暗殺者とか邪悪な敵風に目を光らせながら、拳を振り下ろそうとする。

 

「わー! お嬢様、聞いてたんですか!? いやちょっと言葉のあやというか本音爆裂というかーっ!」


「うるさい黙れ殴らせろー!」


「あはははっ、ふみくん、灯夜ちゃんを悲しませたからね。容赦しないよ!」


「はわわ、灯夜サン、落ち着いてください!」


「……ッセェな、チクショウ」


「ふみたん、加勢するぞ! うおおおぉぉ、さっきの恨みー!」


「……イヌも食わない、なんとやら」


「うはははははは! 暴動だ暴力だー! よっしゃ学級新聞のネタゲットー!」


 騒ぎは、朔先生が来る10分後まで続いた。

 一年一組は、今日も大体平和である。


 

                   ***



 朝のHR、教室は異様な雰囲気に包まれる。

 先ほどまで騒いでいた数人もキチンと着席し、神妙な面持ちで前――教卓の上に座る朔を見ていた。


「さて、お前ら――この夏休みで色々変わったと思う。事情を知ったと思う。まぁ、この市の、というかこの世界がどうなってるか、ある程度でも聞いてない奴はおるか?」


 朔のその言葉に、反応する者は誰一人居ない。つまりは全員、事情を知っているという事。


「ま、知ってるんやったら説明省けて便利やけどな。魔法妖怪超能力、それにそれらを再現する科学。原理まで知ってる奴はまぁ限られてるやろうけど、こんなんがあるのがこの世界で、この市はそんなもんばっかり集まっとる」


「そう、それがおかしいんですよ……」


 先生の説明に、春次が口を挟んだ。


「どうしてそんな訳の分からない事になってるんですか! 先生、何か知ってるんでしょ!」


 半分錯乱したように叫ぶ春次。教室の他の数人、事情を事前に知らず、そして納得もしていない生徒が、春次を後押しするように朔をにらむ。

 春次は、首から提げたカメラを抱きしめるようにしながら、朔に向かって叫んだ。


「私は違う! 私は普通の人間だ! 結華もそうでしょ? ムゥもそうでしょ!? なのに、なんでこんな……なんでこんな物……“別の何かを写すカメラ”なんて、いらない! なんで巻き込まれなくちゃいけないんだ!」


「……離堂は、集められたんとは別なんやな」


 怒りの形相で叫ぶ春次にまったく怯まず、朔は眉をひそめて、溜め息を吐いた。


「まぁ、何でって言うと冠位十二ヶ月かんいじゅうにかげつの話からしなければならんのやけどな……あぁもうしゃあない、一時間目潰すで?」


 冠位十二ヶ月。その名前に煉斗は顔を上げ、文一は奥歯を噛み締める。


「日本に昔からある超能力集団、名字を自由に決められるようになった時からは旧暦それぞれの姓を名乗る、十二の家から成る組織――って、簡単に説明するとこんな感じや。まぁ、まとまった組織としては日本最古の異能集団やから、日本の異能者のまとめ役みたいなもんやったんや」


「それが、分裂した」


 前置きも無く、蔵人が口を挟む。朔はそれを気にするでもなく、話を続けた。


「正確にはまだ一つの組織やけどな。ま、最近は異能者が馬鹿みたいに増えてなぁ……それで、その対処で意見が別れたんや。片方は『今まで通りに好きにすればいい。なにかあれば自分たちで対処する』って意見。もう一つは『このままでは害意ある能力者を抑えられない。ひとまとまりになって互いに監視すべきだ』という意見。で、色々とあって後者が作り上げた市――それが特進市や」


「互いに監視……ま、表向きはそうだろォよ」


 教室内で驚きの声、不審の声。騒がしくなっていく中で、煉斗は誰にも聞こえないように呟いた。


「四つの町の管理者はそれぞれ十二ヶ月の家か、それの代行者っちゅうわけや。そんで、私――私と当夜の姓、知ってるよな?」


 当夜、神無月かんなづき 当夜とうや。朔先生が親戚から引き取った養子だと、皆は聞いている。


「神無月。十月の神無月。私らも十二ヶ月のメンバーな訳やけど、いかんせん家の規模自体がちっちゃくてなぁ……だからこっちに協力する事にした時、黒椿峰町の責任者である五月の皐月さつきと提携してる」


「ま、実質は“天詩あまうた”所属だけどな……中立組織がないと争うだけ、なんて厄介な市だ」


 次は文一が呟く。

 

「でもま、お前らには関係ないもんな。……いざとなったら先生に頼れ、お前らが悪くない限り、先生は絶対に助けちゃる」


 そしてそこで、HR終了のチャイムが鳴った。



                    ***



 あの後、一時間も生徒達の質問を聞いたり色々と教えたりした先生は、そのまま二時間目の授業を進行した。仕事熱心だこと。

 今は学校が終わった所だ。みんなそれぞれ帰る準備をしている。もちろん僕も、カバンに教科書類を詰める。


「主……毎回思うんだけど、どうして全部持って帰るのかな?」


「クセなんだよ、もうカバンが重くないと落ち着かない」


 天詩孤児院にいた頃、キチンと毎回持って帰らないと院長ちちおや文紀ふみのりさんに怒られたからな……5歳過ぎくらいから10歳近くになるまでの間の習慣は、中々忘れられるもんじゃない。

 

「で、茜……お前、僕に用があるんじゃないのか?」


 基本的に、茜は僕よりも先に帰る。黒椿峰町から小鳥遊町までは電車で来る生徒が多いので、茜は友達と帰るために定期券を作っている。

 僕は基本的にお嬢様を迎えに来る車に直接乗り込むので、茜とは別行動だ。まぁ、今日はお嬢様の機嫌が悪いから電車で帰る事になりそうだけど。

 だから何か用があるんだろうと考えていたら、案の定茜が不安そうにこちらを見上げてきた。


「主……主は、事情をみんなに話さないのかな?」


「……無理があるだろ」


 今日、自分の見の内を明かした生徒も少なくない。御伽山おとぎやまという女生徒は鴉天狗という妖怪で、神足こうたりという奴は交霊体質だという話だ。

 一時は錯乱していた離堂たちも先生の話によって幾分落ち着きを取り戻し、普通の異能ならば話しても問題ないだろう。

 だが、僕は。


「全部話せってか? 芋蔓いもづる式にぜぇんぶ話すことになる。ハハッ、愉快だなオイ、全部知られたら僕は……ここに居られなくなる」


 茜の力も知られたくないし、なにより自分の力を知られるのが一番怖い。好奇の目で見られて、過去を探られて……そんな事になったら、もうここには居られない。

 自覚しろ天詩文一。お前は師走蓬でもある、師走だ。今さっき先生が言った冠位十二ヶ月での特進市に敵対する家、十二月の師走だ。

 夏休みを越えても普通で居られた奴が羨ましい。煉斗は相変わらずバカでオタクだし、一聖お顔が広いだけのイジラレ役だ。あの二人が羨ましい。

 

「分かったろ、茜。大体お前だってみんなに知られちゃマズイんだ。無機物なんて、イジメられるぞ」


「そう……かな」


 実際はどうか知らない。だが、茜の口を閉ざすには都合のいい言葉だ。

 冷酷たれ。騙せ。出し抜け。僕に選択権は無い、騙して出し抜いて、その先にしか未来が無いのならばやってやる。

 だから、だから人格Aヨモギ、お前は黙っていろ。使うときは僕が呼ぶ、他の人格だって目覚めていない今、ヨモギが不確定だと――




「ふーみたぎゃぷ!」


 一聖が背後から近づいてきたので後ろ回し蹴りで迎撃した。ていうかシリアス崩すな。

 

「ひでぇ……ひでぇよ、俺今日何回やられてんだ……」


 仕方ないよ、一聖だもん。

 

「で、なんだイッセ? もしかしてお前までホモイベント発生か?」


「するかそんな事!」


 前書き参照。作者コロス。

 

「う、うわ……いくらモテないからってそっちの道はどうかと思うんだよ一聖……」


「違う違う全然チガウ! 俺はいたって正常であって、そっちの趣味はナッシング!」


「どうかな、お前は中学生の時の全校女子による格付けランキングで“恋人にしたくない男”と“仲がいい男友達”両方で一位を取った猛者だろ」


「古傷を抉るな!」


 矛盾しているようでいて、完璧に一聖の性質を現しているランキングだった。

 

「あぁもうふみたんは……せっかく小鳥遊から伝言をあずかって「よし聞かせろ」


 お嬢様からの伝言だと! 一聖のクセに生意気な、でもやっぱ聞く。


「小鳥遊の事になると目の色変えるよな、お前……えっと、今年の四大祭よんだいまつりには、お前を全部出席させるそうだ」


「スマンやっぱ聞いてなかったことにしてくれ!」


 お嬢様……まさかそんな事で仕返ししてくるとは……めんどくさい事この上ないじゃないか。


「ねぇねぇ、四大祭って何かな?」


 茜がたずねてきた。面倒くさいので一聖へ“お前に任せた”という合図に手をヒラヒラ振った。

 一聖は律儀に茜の視線の高さまでかがんで教えていた。こういう所は面倒見がいいんだよな、コイツ。


「四大祭っていうのは特進市限定の、学生も参加できたり学生がメインだったりする秋の四つのイベントだ」


 そう、他の町から見ると変かもしれないが、特進市ではそれぞれの町が秋にイベントを催す。


「一つは魔女狩祭まじょがりさい。志乃崎町主催で、まぁ町内を使ったでっけぇ鬼ごっこだ。学生が鬼をして、商店街の皆様を捕まえるのな。

 んで、大戦祭たいいくささい。ま、他の町で言う体育祭みたいなもんだが、これは特進市中の学校が集まってド派手にやるんだ。小鳥遊のイベントな。

 次に晩餐祭ばんさんさい。如月町の色んな発表を見ながら飲み食いって感じ。

 最後が天宝祭てんぽうさい。黒椿峰の山を三日三晩貸し切る、全校入り乱れての文化祭だ」


 一聖の説明を、茜は目を輝かせて聞いている。まぁ、生まれたてみたいなもんだから祭が嬉しいんだろう。

 と、そんな茜を見ながら教科書を机から出していると、ふと指に違和感を感じた。


「ん……?」


 どうやら丸めた紙切れが入っているようだ。僕はいらないプリントは捨てる主義なので、誰かが故意に入れたとしか思えない。

 妙にムカつくイタズラだなぁ、なんて思いながら開く。すると、そこには文字が書いてあった。

 ……なるほど、イタズラじゃなくて、手紙だったわけか。




『暇ならば、今日は帰る前に私の家に寄ってください。話したい事があります』


 ……見事な達筆、でも名前を書き忘れてるぞ。

 ま、分かるんだけどさ。なんたって、この特進市の中では一番付き合いが古い部類だもんな。

 さて、茜は先に帰らせて、東の社に寄りますか。





 いえーい自分でもシリアスかコメディか分からなくなってきました、コニ・タンです。でもここまで読んでくださってる人は慣れてそうですよねー……まだ三分の一ぐらいしかストーリーやってないのに、やたらと長いし。


 最近、コロコロさんがクロスオーバー作品を執筆中です。ファミリアも出ていますので、興味ある方は是非。


【以下、結構どうでもいい事。お暇な人限定】

 ……しかし、今はやる事もいろいろあって大変なのに、クロスオーバー作品を書きたくなってきました。前のはダメダメでしたし。

 というか、企画でクロスオーバーって結構難しかったのかもしれませんねぇ。ほぼ全員が連載を抱える中、期間内に色んな作品のキャラを把握し、書かなければいけませんから。 

 ……スイマセン企画作品が上手くいかなかった言い訳20%混入って物投げないで! スイマセン!

 

 で、何が言いたいかと言うとクロスオーバーって作者それぞれが個人的に許可を取ってやるのが一番かなぁ、と。

 第二回を待って頂くにしても、企画を再び召集する元気は今の所ありませんし、何より上手くまとめる力が無いと分かりましたし……。

 

 では、更新速度と実生活とクロスへの欲望の狭間で揺れ動き続けるコニ・タンでした!

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